これは先生、いわゆる既成措置でもって対応をいたしたという形に一応はなっております。 高度化資金適用、そして災害関連をかけまして九〇%融資を申し上げます、無利子でございます、そして二十年間。そういう一つの新しい緊急措置を決定いたしております。
これは先生、いわゆる既成措置でもって対応をいたしたという形に一応はなっております。 高度化資金適用、そして災害関連をかけまして九〇%融資を申し上げます、無利子でございます、そして二十年間。そういう一つの新しい緊急措置を決定いたしております。
先生、あくまでこれは仮設工場の前提の話でございます。私が申し上げたとおりでございますが、何か今おっしゃるところはどこでございましょうか、ちょっとわかりにくくて。
もう一回、先生恐れ入ります。どうも質問の中身がちょっとわからないのでございますが、申しわけないです。
これは先ほどもお答え申し上げましたように、もう既成の法律、制度をそのまま利用いたしまして、さらに先生のおっしゃる、言うなれば激甚災害であったからその分もかさ上げをいたしまして、私が先ほど申し上げたような措置をとった。したがって、無利子でございます、そして二十年間、そして九〇%の融資を申し上げますと、こういう措置をとったわけです。
先生、先ほど申し上げたのでございますが、激甚法を適用いたしました中小企業の復興事業の資金の融資は三%だと。先ほども指摘がありましたように、それを下げろとおっしゃるから、私もそれは下げようと思っていると言っておるようなところでございまして、先生のおっしゃる激甚法適用でいきますと、率直に申し上げまして、私どもが既成の制度を応用いたしまして今度災害に関連して上乗せしてとりました、すなわち先ほど申し上げました方がはるかにいいんじゃないかと、そういうふうに理解をするのでございますが。
先生が今御指摘になっておりますように、三万でよろしいのかどうか、ここだと思うのでございますが、実はけさほども閣議でその話が出ました。したがいまして、私どもは今おっしゃるその点も含めましてもっとひとつこれを具体的に詰めてみようということで、厚生省、建設省、自治省の大臣、私、四名含めまして、言うなれば検討チームをつくりました。そして、きょうの昼も関係会議をいたしました。 あわせて申し上げますが、三十日に副知事さんあるいは神戸市役所の震災復興本部総括局長の山下さんに私がじきじき申し上げましたのは、三万でいいんですかということであります。大分入念な、一つのこの時点におきまして可能な限りの材料を持っておいでになりまして、相当詰めておいでに
ですから、責任ある立場にある私がこれを申し上げていいのかどうかわかりませんが、せっかくの先生のお話でございますから率直にお答えいたしますが、実は五万六千の対応をいたしましたというこの住宅の中で、仮設住宅を引きました二万六千、この二万六千は先生お話しのように、極端に言いますともうすぐにでも入れる既設のもろもろの施設でございます。ところが、その数字がどうもすぱっと埋まってこないところに私どもがもうひと知恵を絞らなければならない一つの背景があると、こう思っております。
先生は本当につぶさに現地の事情に詳しいお方でございますから申し上げますが、一つはやはり自分たちのふるさとに、自分たちの町に、自分のやかたがあったところにという、そういう傾向がこれはもう当然のことだと思うんですが潜在的に流れておられるのではないか、こういうことも実は感じております。
これはもう先生おわかりいただいておりまするように、確かに兵庫県域外に出ていかれました方々も相当数ございます。ここの分封は今のところ、正直申し上げましてまだ私どもの手が届かないところでございます。 それからもう一つ、先生、仮設住宅あるから出てこいと、事業込みをしなさいというのは修正をいたしました。はがきで、はがきというのは言い過ぎかもしれませんが、簡易郵送で結構でございますと、こういうふうに修正をいたしましたので御理解いただきたいと思います。 なおまた、個別の懐の中に飛び込んでいっていろいろその辺の広報啓発をしないかというお話でございますが、これは研究課題でございますから、前向きでひとつ検討させていただきます。ただ、事業主があ
給付といいますと、これはまあ率直に申し上げまして、ございません。 ただ、先生が非常に心配なさっておられる当面の、ここ一両日と申し上げますか、生活資金、これは十万円、ひどい人は二十万までは面倒見ます、そして生活援護資金というような意味におきまして三百五十万まではお貸し申し上げますと、そういう制度でございます。
私どもの判断の原則を申し上げますと、自然災害によっていわゆる個人が被害を受けた場合には自助努力という一つの原則がございますね、御承知のとおりそれはそれでございますが。それから、先ほど先輩云々のお話がございました問題は、私が申し上げましたこととは別に、お話しのとおり、亡くなられた世帯主に対しては五百万、世帯員に対しては二百五十万ずつ、重度の障害者に、大きな傷を受けられた方は、世帯主二百五十万、家族の構成員は百二十五万と、これが先生のおっしゃるお話だろうと思いますが、これはもう既に御承知のとおり執行いたしております。
小澤大臣の方から細やかにお答えいただきましたので、私は気持ちだけを申し上げておきたいと思いますが、あれだけのスケールの大きい、しかも大都市直下型の、中身におきましても深刻かつ広範、重大なる一つの状況でございます。すさまじいものがあります。私は、それをそのまま政治の中にストレートに打ち込んできて、そして対応を講じなければならぬ、そう思っております。 したがいまして、先ほどの先生の個人給付に関するお話は重大な関心を持ちながら聞かせていただきました。そういうことでひとつ御理解いただきたいと思いますが、目下先ほど申し上げましたもろもろの緊急対策を展開中でございますから、御理解いただきたいと思います。
時間もありませんからすぱっと申し上げますが、私は日ごろ、国、県、市町村、行政区分は節度正しく秩序を守るべきだと、その一つの持論を持っております。 しかしながら、今次、この大規模災害対策に仕えるようになりまして、その対策を、もっともそのことをこの際はお互い忘れてかかろうと、国も県政も市政もないんだ、だから各省庁の職員の皆さんもどうかひとつ、日ごろは庁がやるべき仕事だ、あるいは県がやるべき仕事だと、そういうことなど遠慮は要らないから、大胆に、その区分の枠組みを越えて飛び込んでいって、一体となってやろうじゃありませんか、こう言っております。 特に、二十日に現地へ参りましたときに貝原知事さんに申し上げたことは、あなたのこの知事の部屋
危機管理のお話であろうかと思うのでございますが、先輩たちがっくりました法体制、諸制度、精いっぱい現行制度を中心にいたしましてこの地震対策を含め努力いただいておるところでございますが、今次の厳しい規模の大きい地震災害を経験いたしました。幾多の限りなく大きな教訓を私どもは得ました。したがいまして、危機管理、いろいろな意味におきまして、時間の関係もありますが、私どもはこの際基本的に素直に反省するところは反省して、そして是正するところは大胆に取り組まなけりゃならぬ、さように思っております。 現実に、御案内のとおり、現段階におきまして各種の情報あるいは伝達体制、その辺を政府として一元化して機敏に対応するための一つの体制をつくるために、もう
今、プロジェクトチームを編成いたしまして取りかかっておりまするこの課題は、できるだけ早目に結論を出そうと、恐らく今週じゅうにも結論が出されるのではないかと思っております。 なおまた、本来の初動態勢、情報体制及び出動態勢、一切を包括いたしましたいわゆる災害対策基本法にかかわるもろもろの問題は、かなり時間をかけまして、また短時間でできるそんなにボリュームの小さい課題でもないと思いますから、これは他日と申し上げましょうか、直ちに手はつけますけれども、相当な時間を要するのではないかと思います。
時間の関係もありますから、私の方からお答えいたします。 先生今もお話しいただきましたように、大変な量でございます。これを運搬することも大変です、解体することも大変ですが。また、先生お話しの、どこにどういうふうに何カ所ためるかということも大変な仕事のようでございますが、きょうはもうこの委員会終わった後、警察庁の交通局長そこに来て待っておりますが、打ち合わせをする。この搬送一つをとっても大変な仕掛けでございまして、大変苦労いたしております。 今お話しの、どういうところに特定してためるか、運ぶかという問題でございますが、例えば公共施設、運んでそれを副次的に活用できるような方法、これを今、市あるいは県の方で基準に置いて検討されておる
今度のこの災害は、これはもう政府は厳粛に厳しく重く受けとめなけりゃならぬと、私はそう思います。 ですから、緊急当面の、特に初動態勢、あるいは情報をどうして収集するか、その辺のことにつきましては、先ほど申し上げましたようにプロジェクトチームを編成いたしまして既に作業に入っております。もっと屋久的な、そしてこの際、とうとい一つの教訓を得たわけですから、厳しい教訓を得ました、これを参考にして、思い切って踏み込んだ私は一切の防災体制というものを考えなけりゃならぬと、それはひしひしと感じております。
では、小澤大臣の方から私に先にやれということでございますからお許しいただきますが、今本当に規模の大きい大災害、これに政治家として、あるいはまた政治、行政としてどういうふうに対応するか、そういう視点からさまざまお話をお聞かせいただきました。傾聴させていただいた次第です、 率直に申し上げまして、大変殊勝な感じを受けます。そしてまた、一考を要することもあるかな、あるいはまた響きの大きいお話も感じました。あるいはまたハウス自体で処理されるべき話だろうと思うお話もございました、 いずれにいたしましても、このような重責を担って、まさに一刻も油断を許されない大きな仕事に仕えておりますから、傾聴させていただいた次第です。
実は、先ほども御説明申し上げたところでございますが、今、先生がおっしゃる中小企業事業融資、激甚法を適用いたしましてやりましたけれども、これでは納得できません、不十分です、その声が確かに強うございます、私どもはそれを受けまして、一応通産省と協議をいたしました。相当詰めております。 もう率直に申し上げまして、大臣とは意見の一致を見ておりますが、今、財政当局とかけ合っているところでございますが、これは相当腰を据えて私も取りかかっておるつもりでございますから、ただいま先生お引き合わせのその新聞はまだ見ておりませんけれども、県、市でさえもさような措置をとっておるというお話は本当に強い響きでお受けいたしておるところでございます、
せっかく先輩の方から御指摘でございますから一言お答え申し上げておきますが、個人給付の問題、これは原則は先ほど事業上げましたように自助努力による回復を原則といたしておりますと、こう申し上げておりますが、いろいろお話をお聞かせいただいております。勉強いたします。