財産形成法改正をめぐりまして、勤労者のいわゆるゆとりのある、そしてまた、豊かさを実感できる生活体系構築ののためにいろいろお話をお聞かせいただき、また御指摘もいただいたところでございます。殊に、先ほど先生もお触れいただきましたように、この制度は昭和四十七年創設以来二十年になんなんとするところでございますが、過去六回、時代の変化あるいはまた勤労者ニーズの具体的な変化等に対応いたしまして改正を進めてまいられ、そしてまた、今日このように改正内容を盛りまして御相談申し上げておるところでございますが、せっかく皆様方の御同意をいただきましてこの改正法案がきちんと調いました暁には、ただいま基礎的にいろいろ御指摘いただきましたことなどを大事に踏まえな
