当該事業主に対する厳正な指導を含めまして、ただいま局長が答弁いたしたとおりでございます。
当該事業主に対する厳正な指導を含めまして、ただいま局長が答弁いたしたとおりでございます。
局長が答弁申し上げたとおりでございます。
せっかくの先生の御提唱でございます。十分留意をさせていただきまして、研究、考査をさせていただきたいと思います。
先ほどもお答え申し上げましたように、せっかくの先生の御提唱あるいは御注意でございます。十分留意いたしまして、チェックさせていただきたいと思います。
児玉先生も御承知のとおり、昭和六十三年、労基法改正相なりまして以来、それぞれの関係機関あるいは企業、事業主等の御協力によりまして、時短の一つの流れはほぼ順調に流れてまいっておると思います。むしろ今日の段階におきましては、決して気を緩めるわけではございませんが、着実に進んできておるという感じはいたします。 しかしながら、御承知のとおり一千八百時間、そして、ただいま先生がおっしゃいました完全週休二日制という、この目標を達成するためには、まだ容易ならざる一つの上り坂を痛感させられるところでございまして、さて、その打開策として、ただいま先生、難しいところから手をつけていくべきではないかというお説でございますが、全くそのとおりであると思い
しばしばお答え申し上げておるところでございますが、労働時間の短縮はまさに国民的な課題でございます。また、労働省にとりましても、労働政策推進の上から考えまして当面極めて重要な問題でございます。先生がただいま、目標時限を切っての切実な課題ではないかというお話でございますが、ごもっともなお話でございまして、十分前向きできちんと対応をいたさなければならぬ、かように決意をいたしておるところでございます。
ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 勤労者財産形成促進制度は、勤労者の計画的な財産形成を促進し、その生活の安定を図ることを目的としており、現在、勤労者財産形成貯蓄を行う勤労者は千九百万人を超え、その貯蓄額は十四兆円近くに達するなど、我が国の勤労者の生活において大きな役割を果たしてきております。この制度につきましては、既に、六次にわたる法改正が行われ、内容の充実が図られてまいりました。 しかしながら、最近における勤労者の持ち家取得の困難化、高齢化の進展、教育費用の高額化等社会経済情勢の変化に対応し、勤労者の財産形成を一層促進していくた
時間がないようでございますから端的に申し上げたいと思います。 概して申し上げまして、労働時間の短縮の流れは、決して満足はいたしておりませんけれども、おかげさまで順調に手がたく推進いたしておると考えております。御案内のとおり四月から週法定労働時間四十六時間を四十四時間に置きかえました。あるいはまた中小企業等の協力をいただきまして御案内のとおり年次休暇の拡大も六日を八日に引き上げていこう、あるいはそのほか労使の各方面の協力をいただきまして法定外時間短縮等も手がたく進んでいるという状況でございまして、私どもはこれで満足はいたしておりませんが、ただいま御指摘いただきました方向でさらに努力を続けてまいりたいと考えております。 以上でご
育児休業法制定の問題につきましては、早くから深い関心をお寄せいただいております。それらを背景にいたしまして、先ほど局長御説明申し上げましたような状況の段階まで進展をいたしておるところでございます。 先生のお尋ねの問題でございますが、ただいま休業中の保障問題、賃金問題についてのお話でございますが、実はこの機会に若干幅を広げて申し上げさせていただきますと、御指摘の問題のみならず、本案件は、要求をする立場あるいはまたついては希望をする立場、またそれに対応いたしまして負担を伴う立場、あるいは義務を義務づけられる立場、それぞれの立場が相錯綜いたしておりまして、大変さまざまな論拠のもとにこれを整理していかなければならない一つの特異性を持った
対馬先生にお答え申し上げます。 基本的に労働大臣として労働行政を取り扱って推進していく上におきまして、心得なり、あるいはまたこれからどういうことを重点的に考えておるのか、そういうお尋ねでございます。 ただいま先生もお触れいただきましたように、昨今の我が国の産業、経済はすばらしい、たくましい力を蓄えてくれました。この根源あるいはエネルギーは私はすそ野の広い勤労者の長年にわたる努力、汗の結晶であるということを基本に置きまして考えてまいりたいと思っております。 先生ただいまお触れいただきましたように、近年の本格的な高齢化社会の到来あるいはまた技術の革新、あるいはまた情報の高度化等、そしてまた経済活動もグローバル化等が顕著に進ん
全くそのとおりでございます。
男女のいかんを問わず求人が増加してまいっておる。あるいはまた女性職場が拡大をしてまいってきております。あるいはまた女性管理職者がふえてまいってきております。あるいはまた、男女のいかんを問わず定年制のいわゆる区別をした建前というものが是正の方向にある。こういうことはもう先生御承知いただいておるとおりでございます。 そこで、パートタイムの問題についてのお話でございますが、この処遇及び労働条件の改善を図るために、平成元年に定めましたパートタイム労働指針、この周知徹底と、あるいはパートタイム労働対策を推進していくという考え方が私どもの今日の基本であるわけでございますが、お触れいただきましたように、パートタイムの労働者の就業条件の整備を図
先生なかなかこの方面、造詣の深い御検討などをいただいておりますことも存じ上げております。ただいま御意見なりあるいは要請がありました問題、十分傾聴させていただきましたので、前向きでよく検討させていただきたいと思います。
すぱっと申し上げまして、民間におきましても、従業員数三十名以上の企業単位で見てまいりましても、今日二十数%もう既に育児休業制は取り入れておりますよと、そういう状況を背景にいたしまして国民の本法案の実現については大変な期待が高まってまいっております。私は率直に申し上げまして、これを的確にしかも機敏にお取り上げいただいたのは、ただいま先生お話しのとおり参議院の社会労働委員会だったなと、そういう実感を持っておるところでございます。 また、私も大臣に就任いたしまして以来、参議院の当委員会の審議議事録、経過等もよく見させていただいたつもりでございますが、相当濃度の具体的に濃いものを検討いただいておりまして、そういうことなどからいたしまして
これはもう先生は集中的に最も御検討をいただいてまいっておりまするお一人でございますので、釈迦に説法みたいなことを申し上げて恐縮かと思うんでございますが、私は今次の婦人少年問題審議会の審議の経過をある意味ではかなり距離を置きながら見てまいりましたが、なかなかそれぞれの立場から要求、希望あるいは対応あるいは責任、義務、それぞれのものが直接縦横織りまざった大変複雑な一つの構造を持つ法律になるんだなという感じも実は受けた次第です。 ただいま先生お話がございました例えば申請者、対象者あるいは要求するその要件あるいは担保あるいは不平等取り扱い、あるいは原職復帰あるいは中小企業者に対する対応、あるいは賃金と申し上げましょうか休業期間中の所得保
正直申し上げまして、私大臣に就任いたしましたその直後でございますが、ただいま先生わざわざお取り上げいただきまして敬服申し上げておるところでございますが、その話の論旨は、当時私が直観的に育児休業制度に対する気持ち、概念を申し上げたつもりでございます。決して本筋におきまして否定を申し上げるつもりもございません。 その概念の一つは、育児休業制度というのは、今や内外国民の大きな期待が高まっているよと、こういう認識を一つは持っておりました。それからもう一つは、ただいま先生からお話いただきましたその六割云々、そして負担区分等々を先生方が野党四党でお出しになっておられる話も聞いておりましたので、そういう話などが具体的に進んでおる状況を私もいろ
これは労働大臣あるいは私ども大事な労政問題を取り扱っておりまする労働省のみが幾ら力んでみましても、こういう大きな課題の解決というものは推進できないわけでございまして、各位様の、特に今次は先ほども先生お触れいただいたように、衆議院よりも参議院先議という、そういうお取り決めもいただいたと承っておりまして、私どもは有力にそのことにも期待を申し上げておるところでございまして、皆様方の御意見をお伺いしながら集中的に、真剣に、そして根性を込めてこれが解決を無事図られるように努力をしてまいりたいと、かように考えております。
九一春闘についてのお話でございますが、特徴としてただいまも先生お触れいただきましたように、時短という大きな柱が入ってまいっておりますこと、これもそのとおりでございます。ただ、それぞれ労使の立場でこれに対する例えば要求なりあるいは取り組みの方針、それぞれお持ちでございまして、御案内のとおり目下その交渉が行われておるところでございまして、私どもはこれができるだけ穏やかな、そして堅実な各位の聡明によりまして解決することを心から期待もいたしておるところでございます。 同時にまた、先ほども若干話が出ておりましたように、今日の豊かなゆとりのある勤労者の生活、そういうものを実感できる生活体系というものを打ち立てるためにもぜひひとつ労使双方の賢
先生がただいま御指摘いただきました一つの目標を象徴的に申し上げますと、昭和六十三年五月二十七日でございますか、「世界とともに生きる日本」の中の経済運営五カ年計画、その背景には、要旨として経済は発展してきたよ、しかしながら勤労者の生活はどうなるのか、その中の大きな目標の一つとしてただいま先生御指摘の労働時間の問題が出てまいります。そして、その中で数値の目標として千八百時間だよ、完全週休二日制だ、そのことは四十時間だと、これが出てまいるわけでございますが、これも決して私どもはそうだからとて気を緩めてはならないと思うんでございます。平成四年を目標年次の最終年度に置いておるわけでございまして、その過程として今日あるわけでございますが、お話が
一定の季節に限りまして、いわゆる季節労働者というのが全国で五十四万数千人おられる。その中でただいま先生御指摘の雪の関係、積雪地帯の関係が三十六万人でございますか、しかもその中で北海道関係がさらに二十万人前後おいでになる。実は正直申し上げまして、私もけさ方事務局の方からそういう説明を受けまして本当に驚いておるところでございます。いかに各位御苦労なさっておられるかということも同時に痛感いたしております。「全国的に雇用情勢に改善が見られる中、北海道の有効求人倍率が一倍を大きく下回っているというこの状況、あるいはまた北海道においてはいわゆる改善の度合いが低いというようなことなどからいたしまして、季節労働者についても極めて厳しい状況であるなと