やおちようと言うよりは、自分たちの間違つたことをまず是正する、猛省するところのゆとりを持たなければ政治家になれません。ただいまのやじでありますが、この種の誤つた事柄をもつてすでに信用を傷つけられているなどと断定するというに至つては、まことに本委員会の権威をそこなうから御注意を促しておきます。 最後に大蔵大臣に一間だけ申し上げておきます。それは前の委員会の冒頭の総括質問においていささか触れたのでありますが、造船汚職という問題について、その汚職がはたして真実であるかどうか私はわかりません。むしろ内容がどうであろうかということについては私は疑問を持つている一人であります。だから平気でこういう話ができるのでありますが、そこで申し上げます
