二十七年度以前のものは順調に進行中であるというのでありますが、二十八年度のものはこれはどうなるかということと、もう一つは治山、治水の問題でありますが、治山、治水、道路は国の将来に対する投資であり蓄積である、それゆえ、財政圧縮の中にあつても特にこれを取上げた、総理大臣は、施政方針の演説の中でこう述べられておるのであります。従いまして、この御趣旨の通りにこれを順調に進めて参つてもらいたいと思うのは、われわれの強い要望なのでありますが、これらの治水の中で、いわゆる河川改修等の中で、直轄河川または中小河川以外のものは、工事中のものを中止するものがあるかどうか、こういう点についてさきの問題とあわせて御答弁を願いたい。
