吉田総理大臣—————という言葉をお取消しになりますか。
吉田総理大臣—————という言葉をお取消しになりますか。
ちよつと御報告いたします。委員の皆さんにちよつと御報告申し上げておきますが、内田農林大臣は、先般の胆嚢炎が再発をいたしまして、その結果辞任をされたそうでありまして、後任が六時にきまるそうでありますから、御報告を申し上げておきます。御質問の方は、その点を御了承願つておきます。
武藤運十郎君。
保安庁長官、しばらくお待ちください。
質問は質問者から願います。
木村長官に伺いますが、ただいま武藤君から御希望がありますが、その御意思がありますか、どうですか。
福田昌子君より関連質問のお申出があります。一問に限るということでありますから、これを許します。福田昌子君。
本日はこの程度にいたしまして次会は明二十三日午前十時より開会いたします。 これにて散会いたします。 午後五時三十四分散会
これより会議を開きます。 昭和二十八年度一般会計予算、昭和二十八年度特別会計予算及び昭和二十八年度政府関係機関予算の三案を一括議題として議事を進めます。まず政府の提案理由の説明を求めます。大蔵大臣小笠原三九郎君。
次に順次補足説明を聞くことといたします。まず主計局長の説明を求めます。河野一之君。
次に、渡辺主税局長の説明を求めます。渡辺喜久造君。
次に理財局長の説明を求めます。石田正君。
次に経済審議庁調整部長より国民所得について説明を求めます。岩武照彦君。
以上をもちまして予算三案に対する政府の提案理由の説明を応終了することといたします。 本日はこの程度にし、次会は明後二十二日午前十時より開会し、質疑に入ることにいたします。 これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
これより会議を開きます。 この際公聴会の開会についてお諮りいたします。去る十五日付託になりました昭和二十八年度総予算につきましては、国会法第五十一条により必ず公聴会を開かねばならないことになつております。つきましては議長に対する公聴会承認要求の手続並びにその承認一がありました場合の公聴会開会の日時、案件の決定及び公述人の選定等につきましては、委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それではさよう決しました。公聴会の日取りは昨日の理事会におきまして、来る二十九日及び三十日の両日にわたつて開くことを申合せいたしましたから御了承願います。公述人の選考を急ぐ必要がありますので、その候補者をおそくとも来る二十二日月曜日まで、各派理事より委員長にお申出願いたいと思います。 なお同日の理事会におきまして、今後の審査日程につきまして、明後二十日政府より提案理由の説明を聴取し、二十二日より質疑に入り、来る七月十三日に本会議に上程することを申合せいたしましたので御了承を願います。 本日はこの程度にいたし、次会は明後二十日午前十時より開会し、提案理由の説明を聞くことといたします。これにて散会いたします
ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計暫定予算補正(第1号)、特別会計暫定予算補正(特第1号)及び政府関係機関暫定予算補正(機第1号)に関する委員会の審査の経過並びに結果を簡単に御報告いたします。 本三案は、いずれも去る二十五日予算委員会に付託されまして、本日その審査を終了いたしました。この暫定予算は、御承知のように六月分の暫定予算であります。これを既定の四、五月分暫定予算に追加するということになりますので、予算補正第一号という名称がつけられております。さきの四、五月分予算は、衆議院解散のため、参議院の緊急集会における議決のみで成立いたした、いわば変則的なものでありましたが、この六月分の予算は、その成立に成規の要件を備え
これより会議を開きます。 昭和二十八年度一般会計暫定予算補正(第1号)外二件を一括議題といたします。質疑を継続いたします。八百板正君。
福田昌子君。
文部大臣、厚生大臣にお願いいたします。