武藤運十郎君より関連質問の申出があります。これを許します。武藤運十郎君。
武藤運十郎君より関連質問の申出があります。これを許します。武藤運十郎君。
小平忠君。
明日は午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十四分散会
ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計暫定予算につき日本国憲法第五十四条第三の規定に基く同意を求めるの件外六件について、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 当委員会は、ただいま議題となりました各件を審査するため、去る五月十九日設置せられ、二十一日その審議を開始したのでありますが、これらの各件は、本年三月分参議院の緊急集会においてとられた措置について本院の同意を求めたものでありまして、本委員会といたしましては、鋭意その審査に努力し、本日その審査を終了いたした次第であります。 まず暫定予算に関する三件について申し述べます。この暫定予算は昭和二十八年度のうち四月分及び五月分にかかるものでありまして、その
これより会議を開きます。 昭和二十八年度一般会計暫定予算補正(第1号)、昭和二十八年度特別会計暫定予算補正(特第1号)、昭和二十八年度政府関係機関暫定予算補正(機第1号)、以上三件を一括議題といたします。質問に入ります。和田博雄君。
先ほど理事会で御相談をしたのですが、総理に質問しますのは、この間のように一つにまとめて御質問を願うことにして、本日中に向うの模様を問い合せて御報告する、こういうことでございます。
きようは首相は出られませんので御了承を願います。
ひとつ大蔵大臣その他からお尋ねを願います。
十分に連絡いたします。
承知しました。
ちよつとお諮りいたしますが、先ほど理事会で申し合せまして、本会議が始まつたら休憩をして、時間があつたらまた継続しよう、こういうことになつております。三時から本会議を開くことになつておりますが、御継続なさいますかどうですか。
それでは本会議終了後ただちに再開をいたすこととし、暫時休憩いたします。 午後三時四分休憩 —————・————— 午後五時三分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。和田博雄君。
和田君に申し上げますが、通産大臣から、先ほど御質問の数字を答弁したいということであります。
今澄君。
ただいま御要求の大臣は連絡中でありますから、ほどなく参ることと思つております。
今澄君にちよつと申し上げますが、申し合せの各派持時間の関係もありますし、本日なおほかに質疑者も控えておられますから、御質疑をつとめて簡略におとりまとめを願つて、他の質疑者のことも御考慮願いたいと思います。時間の点もお含みの上で御質問願いたいと思います。
誤解がありますから、ちよつと申し上げます。先ほどは、本日出席しておられる大臣に対する御質疑を願うということで、和田君の方もそういう点を御了解を願つてやつたのであります。従いまして、おやりになることを決して権限でとめるのではありません。ただ各派申し合せた持時間の関係もありますので、義侠心でおやりになつて、あとで持時間がなくなつてしまつたということでは、他の大臣に対する御質疑がどうかということで申し上げたのであります。決して権限でとめるのではありませんから、その点は御了承を願いたいと思います。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。それでは今澄君に御了承願いますが、他の大臣に対する質疑は保留を願います。
それでは世耕弘一君。