きょうから上げられたということですか、そうしたら。
きょうから上げられたということですか、そうしたら。
いつから上げたということですか。(発言する者あり)いや、上げたとおっしゃったので、いつからなのか、最後に。
これで終わらせていただきます。
これから四十数分間質疑をさせていただきます。菅官房長官が記者会見で出られましたので、加藤大臣を中心に質問をさせていただきます。 基本方針が発表されましたけれども、国民の中からは、今ごろ基本方針かと。この国難のときに今まで一体何をやっていたんだ、そういう本当にあきれた声が国民からは巻き起こっております。一カ月蔓延させて、ようやく基本方針。先手先手どころか、余りにも後手後手ではないか。 例えば、きょうのスポーツ新聞を見ましても、WANIMA公演中止、一万人の中に感染者と。熊本の二十代の女性看護師は、二月八日のこのコンサートに、一万人規模のコンサートに参加した。その後、九日後、十七日にせきが出て、二十一日に感染を確認、二十五日午前
今、御本人のことも考えて判断させていただいたということですが、残念ながらその判断は間違っていたんですよ。感染を拡大させているじゃないですか、実際に。 これは、実際、きょうの配付資料の二ページにありますが、昨日の岡本委員への質問に対して、連絡があったうち回答があったのは七百八十二人、そして発熱等の症状が出ている人は二十八人ということですが、発熱している人二十八人のうち、医療機関を受診あるいは受診予定の人は七人ですけれども、それ以外の二十一人は発熱しても検査も受診も何もしていないということですか。
だから諸外国は二週間隔離しているんじゃないんですか。 例えば、この陽性の方も、同居している御家族もおられるんですよ。どうするんですか。これ、本当に危機感が足りないような気がして私はならないんです。政府が本気になって感染を拡大させない、そういう意思が感じられないんです。 私のところにも、山井さんの国会質問を聞きましたと言って、下船した御高齢の女性から電話がありました。こうおっしゃっているんですよね。クルーズ船から下船をしたときにバスに乗ったら、運転手さんは防護服を着ていた。ああ、自分たちは危険なんだなと。ところが、駅に着いたら、さようならと言われたと。ええっ、運転手さんは防護服を着ているのに、どうして私たちは電車に乗れるんです
これは人の命がかかっている議論なんですから。 ある医師の方も、重い症状の方でも、主治医の方が保健所に相談すると、まだ今検査できる体制が整っていない、一回入院して様子を見てくださいとかいって受けることができない、こういう声もあるわけです。医師の方の話でも、これほど深刻な事態を今まで痛感したことがない、検査を受けさせてもらわなかったら診断と治療ができないと言うんです。 発展途上国ですか、この国は。国民皆保険で、すばらしい医療をつくってきて。治療じゃないですよ、診断じゃないですよ、そこに行き着く前の検査を受けるために、なぜそこまで国民が苦しまないとだめなのか。保健所に行っても、若いから、重症でもないし、コロナの検査はできません、対
ちょっと確認します。私は、クルーズ船とチャーター機を除いて、累積何件やったかと聞いているんです。それを答えてください。
ちょっと不思議な答弁ですね。この四ページにありますように、チャーター機とクルーズ船はちゃんと分けて統計をとられていると私は理解をしております。 そこで、もう少し具体的にお聞きしますが、この一週間、二月十八から十九、二十、二十一、二十二、二十三、二十四、二十五、この一週間で、クルーズ船、チャーター機以外でウイルス検査をされたのは何件ですか。
何ですか、一日の検査件数、加藤大臣も把握しておられないということですか。(発言する者あり)
今初めて数字を聞きました。昨日、私、分科会で聞いたときは、この下の数字だったんですね。全国の数字がそろっていないからということで、この配付資料十六ページの下の数字をきのう言われましたけれども、きょうまでに地方衛生研究所とか全国の数字を集めてくださいと言ったら、今、この数字、初めて公表されました。十八日、九百九十六人、十九日、六百七十二人……(発言する者あり)件数ですね。二十日、六百五十六件、二十一日、千五百四十九件、二十二日、千百六十六件、二十三日、六百七十五件。 加藤大臣、確認しますが、これでほぼ全てと理解してよろしいですか。
この配付資料十六ページ、そして、もう一つの配付資料の四ページを見ていただきたいんですね。 共同通信のニュースで昨日流れておりました。韓国はPCR検査実施件数四万件、日本は五千七百件、約七倍違うんですね。韓国は今までに四万件、日本は五千七百件、約七倍違います。 それと、一つ一つ言っていきますと、これは韓国保健福祉省からのデータでありますが、この十六ページを見ていただきたいんですけれども、例えば、細かいことは言いませんよ、大まかなトレンド、十六ページ。韓国は二月十八日は千五十四人のところ、日本は九百九十六人、余り違いませんね。十九日は、韓国が千四百一人で日本が六百七十二人、二倍ぐらいの違い……(発言する者あり)件数ですね。それで
余りにもこれは残念過ぎる状況です。 これは人の命がかかっているから言っているんですよ。検査を受けられなくて、重症化してお子さんが亡くなったらどうするんですか。検査を受けられなくて、妊婦の方が胎児の方と一緒に亡くなったらどうするんですか。国民の命を守るために政治というのは存在するんです。この危機的な状況のときに、言いたくはないけれども、安倍総理も毎晩何かゆっくり夕食をされているじゃないですか。危機感が足りないんじゃないんですか。 これは同じ方向性じゃないんですよ。遅過ぎるんですよ。もちろん、韓国とは国も違いますから、全て韓国がいいとは言いませんが、屋外の検査所を韓国全土に四百九十二カ所設置して、電話相談窓口から聞き取って感染が
いや、これは一刻を争いますよ。 繰り返し言います。今、検査難民ということが言われていますけれども、検査を受けられなくて、重症化して亡くなった患者さんが出たらどうなるんですか。これは、一歩間違うと人災と言われますよ、検査が受けられなかったからということで。 これは中医協にも関係すると思いますが、やはり、いつでもボタンを押せるというよりも、その政治判断をするのが加藤大臣だと思うんです。せめて、遅くともいつまで、あるいはいつごろをめどに保険適用を目指すということぐらいを答弁していただきたいと思います。
私たちも必死なのは、失われる命があるかもしれないんですよ。連日コロナの対策会議をやって、八分とか十五分で終わっているけれども、そういうことこそ、ここ一、二週間、本来議論すべきじゃなかったんですか。 けさも野党の国会対策の会議をやらせていただきました。その中で、そこまで幾ら言っても政府・与党が動かないのであれば、我々野党として、この状況を打開するために、全国の検査体制を強化し、多くの国民が速やかに検査を受けられる議員立法を早急に作成して国会提出を目指そうと、政策調査会と議論をしながら、早急にこういう議論を進めようということを国会対策の役員会で話をしました。 残念ながら、進んでいないじゃないですか。連日私たちはこの質問をしていま
全く理解できません。人の命がかかっているんです。遅過ぎます。対応が遅過ぎますよ、この基本方針にしても。 今、海外の専門家やメディアからは、武漢に次いで日本が第二のホットスポットになるのではないか、そういう声まで出ています。 とにかく、私たちも応援をしますから、今みたいな、できないことを答弁する、そういうのはやめていただきたい。 そして、もう一つ、橋本副大臣のこともお聞きしたいんです。 先週金曜日、野党から、橋本副大臣、早急にウイルス検査をすべきだ、なぜならば、感染した厚生労働省の職員の方々とクルーズ船内で一緒に仕事をしていた、当然感染の可能性がある、三人一グループで仕事をしておられた厚生労働省の職員は二人感染して、も
あしたかあさって本会議があるかもしれませんけれども、厚労省の判断としてはどうされるんですか。
理由は何ですか、欠席の理由は。理由は。
これ、橋本副大臣は、検査はしていない。感染している可能性はあるんですか、ないんですか。
先週金曜日から私たちは求めていますが、これは与野党関係ありませんよ。なぜ拒むんですか、検査を。なぜ先延ばしするんですか。 なぜならば、はっきり言って、厚生労働省の職員の方々もリスクにさらされるんですよ。一週間後検査して、陽性だったら、橋本本部長って、これはクルーズ船の中で、四十人の厚労省の職員の人たちに指示しているんでしょう。無言でやっているんですか。対面して指示しているんでしょう、本部長だから。後で感染していましたといったら、厚労省のコロナ対策の前線、みんな感染したら、これはどうするんですか。 そして、かつ、往復って、これはホテルにも行っているんでしょう。これは、ホテル、いいんですか。感染しているかどうかわからない。いや、