この青少年問題というのは非常に重要な問題で、まさに非行の問題、虐待の問題、重要な問題であるわけですけれども、何度聞いても親の責任ということぐらいしか答弁が返ってこないというのは、私は、申しわけないですけれども、極めて不十分だと思います。やはり、もうちょっと中身のある答弁をお願いしたいと思います。
この青少年問題というのは非常に重要な問題で、まさに非行の問題、虐待の問題、重要な問題であるわけですけれども、何度聞いても親の責任ということぐらいしか答弁が返ってこないというのは、私は、申しわけないですけれども、極めて不十分だと思います。やはり、もうちょっと中身のある答弁をお願いしたいと思います。
今も答弁を聞いていて感じるんですけれども、小泉首相はそもそも鴻池大臣をなぜこの問題の担当大臣にされたんでしょうか。やはりそれほどお詳しくないんじゃないかなというふうに思ったりもするんですが、御自分でいかが思われますか。
いや、鴻池大臣はどう思っておられるのかということです。どう受けとめておられるのかということをお答えください。
ああいう大きな事件が起こったときに、もちろん国民の怒り、そして被害者の親の怒りというのはもう大変なものがあります。私もそれには共感をいたします。 しかし、一議員ではなくて、やはり担当大臣がそういう打ち首というような趣旨の発言しかできないということ、そしてその大臣が、まさに今までから積み上げてきた青少年大綱の方向性とか提出時期とか中身を就任されてすぐに大きく左右される、そしてまた、再発防止に対しての具体的な御意見をお聞きしても、これから勉強していくという趣旨である。私は、はっきり言って、極めてこれは無責任じゃないかなというふうに思っております。 やはり私は、こういう、秋に児童虐待防止法の改正もあるわけですけれども、これから勉強
やはりこれは、一回小泉首相に来てもらって、なぜ鴻池大臣を担当大臣にしたのか。 今の答弁を聞いても、三十年前に行きまして、その当時は虐待の問題はありませんでしたと。ということは、秋に児童虐待防止法を議論されますし、もしかしたら、これから選挙もあるかもしれない。そういう中で、そういう三十年前ぐらいにしか、あるいは三十年前に養護施設には行った、しかし、虐待の問題とか施設には最近は三十年間行ったことがないというような方がリーダーシップをとって、秋の児童虐待防止法のいい審議ができるというふうには、私は到底思えません。 そういう意味で、一度ぜひとも小泉首相に、本当にこの青少年問題、今回の事件も含めて深刻に受けとめておられるんだったら、こ
そのことをちょっと今諮ってもらって、その上で私も質問させてもらいたいと思います。 といいますのは、そういう明確な、なぜ鴻池大臣がこの問題の担当になったのかということは非常に重要なことです。これによって、青少年大綱のことも含めて、これからの日本の青少年育成なり虐待の問題の方向性はやはり大きく変わりますから、その根本的なことを、これだけ失言をされて、その言葉の撤回もされているわけですから、一度ぜひ任命責任者である小泉首相に来てもらいたいんですけれども。私もちょっと質問を控えさせてもらいますので、ちょっと一回、今話してみてください。
今、理事間で協議されたそうですけれども、もちろん鴻池大臣には鴻池大臣のお考えがあると思います。私が繰り返し言っているのは、やはり大臣としての資格ということであります。 そこで、少し、先日も児童養護施設を訪問しましたし、私も最近、何カ所か児童養護施設に行っておりますので、その話をちょっとだけしたいと思います。 例えば、乳児院というところに行きました。ここは、零歳から二歳までのお子さんで、親が何らかの事情で育てられないというお子さんたちがいるところです。(写真を示す) 私も初めて行かせてもらったんですが、非常にショックを受けまして、やはりなぜここに入らざるを得ないのかというと、生まれた時点で親がそもそも産む気はなかった、育て
ある意味で、こういう質問で立ちどまっていただいては困ると思うんですよね。まさに、児童虐待防止法が三年前にできて、ことしの秋、見直しで、立ちどまるどころか、これからエンジンを吹かしてやっていこうというときで、その最先頭に立たれるのが大臣であると思います。そこで、大臣が親のしつけとか厳罰化のことは言うけれども、児童虐待の割と大きな問題に関しては立ちどまってしまうということでは、施策も立ちどまってしまうということです。 そういう意味では、ちょっとやはりもう一言、きっちりと虐待の問題に対して御答弁をいただきたいと思います。
私も学生時代に、DV被害の駆け込み寺の施設やあるいは児童虐待を受けた子供たちの施設でボランティアをしていまして痛感したのは、例えば、親が悪いということをよく大臣もおっしゃるんですけれども、実は、その親も、先ほど小宮山議員の話でも、少年院に入っているお子さんたちの七割が虐待を経験したという話もありましたように、その親も崩壊家庭で育ったというケースも多いわけですね。 ですから、親が悪いと言っても、親も実は虐待を受けていたケースというのは多いわけです。こういう問題に対してはどう対応されますか。だれもが健全な家に生まれているわけでもないわけですし、そして、子供は親を選べないわけですよね。それを、親が悪いと言ったって、親が残念ながら障害を
これから議論ということをおっしゃっていますけれども、今までずっと議論はもう積み重なってきているわけですよね。だから、そういうことをきっちり踏まえておられる方が大臣になってもらう必要があるというふうに思います。 もう時間がありませんので、最後に鴨下副大臣にお伺いしたいと思いますが、おととい、この青少年の視察で栃木県に行かせてもらいました。その中で、星の家という自立援助ホームにも訪問をさせてもらいました。中学校を出てから働いたけれどもなかなかうまくいっていない、そういう方々を支える自立援助ホーム、全国でも二十カ所ぐらいしかなくて、非常に重要な取り組みであります。 まさに、どうやって子供たちを支えていくのか、非行に走らずにきっちり
本当は鴨下副大臣にもっと質問したかったんですが、もう時間が来てしまいました。 最後に、鴻池大臣に申し上げますが、鴻池大臣も、少年非行をなくしたいという思い、本当に熱い思いを持っておられると思うんですね。 ただ、やはり大臣というと、トータルな青少年の施策を引っ張っていく、その方向性をつける非常に重要な仕事であります。これからまた議論する、勉強するということをきょうも御答弁されましたけれども、例えば、ここは一たん引かれて、また勉強された後、一年、二年後に大臣になられるとか。やはりはっきり言って、この秋の児童虐待防止法の見直しなんかは非常に重要な、何万人もの子供の人生、命、家庭崩壊がかかっている重要な、重要なことでありますから、そ
これから一時間、質疑をさせていただきます。 まず冒頭に、今も黙祷がございましたが、日野先生は、私の非常に尊敬する先生でありまして、民主党の代議士会長もされておられまして、御冥福を心よりお祈り申し上げたいと思っております。 さて、先日、参議院で心神喪失者医療観察法案が強行採決されたということで、強い怒りを感じております。この法案は、私も衆議院で昨年ずっと延々と質疑をさせてもらいましたが、余りにも決まっていないことが多い、いいかげんな法案でありまして、また、障害者は危険だという偏見に基づく差別法だというふうに思っております。そういう非常に問題点の多い法案、そのことについて、きょうも一時間質問をしたいと思います。 まず冒頭に、
大臣としては、お受け取りにならないと。その理由ですね、聞くまでもないことかもしれませんが、なぜそれは受け取ったらまずいと思われるんでしょうか。
政治資金規正法の、ある意味で範囲内で、正式に収支報告すれば問題はないという意見もあるんですが、いかがですか、そこは。
ということは、内容によっては違法になる場合もあるということですね。
この心神喪失者医療観察法案に絡んで不正な献金が動いたのではないかということが言われております。 御存じのように、先日、木村義雄厚生労働副大臣が心神喪失者医療観察法案の審議中に、法案を推進していた日本精神科病院協会の政治団体から献金を受けたという問題で、市民団体の方が二日、木村副大臣を収賄容疑で東京地検に告発したと聞きました。そして、その趣旨は、法案の早期成立を目指す時期の献金で、わいろに当たるのではないかということでありまして、これについてはまた、七月四日付で東京地検に受理されたということであります。 事実関係を申し上げますと、昨年十二月に五十万円、日精協の政治団体から木村副大臣に、そして十一月にまた三十万円行っているわけで
通常の政治献金という御認識だということですが、実際、まさにそれは法案審議で一番、ある意味でもめていたときであります。そういうときに、その集会に行って、あいさつの中で早期成立を目指すということを木村副大臣は力説された。それに対して三十万円をもらったということは、非常に私は問題があると思っております。要は、先ほどの森山大臣の答弁にもありましたように、幾ら適切に処理をしていても、タイミングと趣旨でわいろに当たる可能性があるというふうに私は思います。 これは氷山の一角でありまして、法案関係の議員にも、それ以外にも多くのお金が動いている、このことは、九月にこの日精協の政治団体の献金の報告書が明らかになりますから、それ以降わかってくる問題だ
そこから献金はお受け取りになられたことはあるでしょうか。
ということは、献金は受け取ったということはお認めになるわけですね。
いつごろ受け取られましたか。