そのとおりでございます。
そのとおりでございます。
いまの御指摘でございますが、七十二条のただし書きにつきましては当然これはやるべきである、私もこういうふうに考えまして、ひとついろいろ努力をさしてまいりたいと思います。積極的にやってまいりたいと思います。
そのとおりでございます。
郵便貯金というものは当然郵政大臣の管理でございまして、先ほどからいろいろお聞きをいたしておりますと、利子等についてももっと独自でやったらどうか、こういうような御意見がございますけれども、ほかの省——余りどこと言うわけにいきませんけれども、いろいろ話があるということは、やはり行き方にこういう問題が生ずるおそれがあるのではなかろうかというような懸念からの御発言だと思いまして、必ずこうしなさいとか、そういう話は全然ございません。これは郵政大臣の管理ということははっきりしているわけでございます。
真意のほどは私はわかりかねますけれども、そういう機関ができまして、それでは郵便貯金をこうしなさいというところまで足を踏み込むわけにはいかないと思うのです。一般の銀行の預金と郵政省の貯金、こういう相対的な関係でいまいろいろ言われておりますのは、郵便貯金がふえ過ぎるというようなことでございますけれども、私はふえ過ぎてちっとも悪いこともございませんし、職員には大いにおやりなさい、こういうふうに言っているわけでございます。だから、そういう従来のバランスがある程度破れれば、それに即応したやり方は私はあると思うのです。たとえば国債購入という点について、いままでは非常に銀行の方でおやりになっておりましたけれども、今度は財投の方でやったらどうかとか
郵便貯金につきましては、外務員制度がりっぱに従来からできておりまして、この皆さん方の努力によって私は貯金が現在のような額に達したと非常に感謝をいたしておるところでございます。 そこで、募集手当の問題につきましても、労使協調の面から一番重要な手当のうちの一つでございまして、これは絶対に、だれが何と言おうとも従来どおりひとつこの制度を続け、手当についてもがんばってまいりたい。大蔵省はいろいろ予算全体の編成の責任もございますけれども、郵政省としてもこれが一番重大なことの一つでございますので、がんばってまいりたいと考えております。
いま電電公社でいろいろ研究をしている段階でございます。したがって、郵政省として電電公社からこういうふうにやりたいという連絡、話は一切ございません。あれば関係部局によく検討させまして、省としても決定しなければいけない問題でございますが、いまのところはない。 それから、時期的と言いましたのは、ちょうど参議院の逓信委員会で郵便料値上げの審議の最中なんです。そしていろいろ将来、電話料金についての御質疑もあるわけなんです、電話料金を今後どうするんだ。こういうような真っ最中でございますので、いま電話料金等については法定制緩和も含めて、全然そういうことは省としても決定いたしておりません、こういう点からいってまことに時期がまずかった、こういうこ
この前お答えいたしましたのは、全然そういうことをいま考えておりません。それから将来の問題は、これはなかなか、いろいろあると思いますけれども、郵便料金をお願いしたときにも、累積赤字があります、それから毎年どうも赤字がたまっていきます、こういうような情勢でございますので、特例措置として厳しい条件をつけてお認めをいただきたいという御提案を申し上げましたので、そういう事態なのかどうかということもわかりませんし、まだ将来のことはいまのところ何とも御返事のしようがない、こういうことでございます。
いろいろと電電公社で御研究をされつつ仕事をやっておられますが、電話料金の問題、これは遠方の方が高いというのは絶えずいろいろな方面から言われておる問題でございますし、さらには、これからの電話料金はどうあるべきかということも、これは電電公社で大いに御研究を願い、御検討をしていただかなければいけない問題だと思っておるわけでございます。 そこで、郵政省の立場は先ほど電気通信政策局長が言いましたように、電電公社で練って出ました結果について、担当の局としてそれをいろいろさらに調査を重ねながら、国民生活に対する影響等を考えて、その案についてはこうあるべきではなかろうか、こういう段階でだんだん進んでくるべきものだと私は考えておるわけでございます
この間の電電公社の総裁の発言については、協議を受けておりません。
前半の問題でございますけれども、ちょうど参議院の逓信委員会におきまして郵便物の値上げの審議の真っ最中でございまして、やはりその質問の中に、郵便物以外に電話料金の問題について、値上げの問題とか法定制緩和の問題についていろいろ御質疑のあったときでございますので、こういう時期にあの発言はまずいなというふうに私は感じたわけでございます。 〔委員長退席、堀之内委員長代理着席〕 それからさらに、将来にどういうふうになるかという問題は、郵便物の値上げで御提案申し上げましたように、法定制緩和をとるにいたしましても、いろいろな厳しい条件が必要なわけでございます。ただ何となく法定制の緩和をしてもらいたいという御提案は、これはなかなか通してい
いろいろお話ございまして、この前の委員会におきましても調査をさしていただきたい、こういうことでお約束をしましたけれども、事務当局に督促をいたしておりますがなかなか調査がむずかしいようですが、さらにひとつ引き続いて調査をやるように、こういうことで、いま盛んに事務当局のけつをたたいているところでございます。
いま官房長からいままでやってまいりましたことについて説明がございましたけれども、来年は国際障害年でございますのでさらにひとつ新しいことを考えてみたい、こういう決意でございますけれども、いまのところまだ成案はないのでございます。いろいろと諸先生の御意見をお聞きをしたり、どうやればできるだろうかということをいろいろ工夫しながら、国際障害年の年にふさわしいような通信問題について考えてまいりたい、こういうように考えております。
国際障害年を迎えるに当たりまして、いろいろといま大変貴重な御意見を御提起をされたわけでございます。何とかして新しい政策をやりたいという意欲をもちましていま取りまとめている最中でございますので、いまの御提案をひとつ参考にさせていただいてやってまいりたいと考えております。
いろいろ郵政省といいますか、郵便局の任務もその地方の方々にできるだけ便宜を与えるように、これが基本方針であるわけでございます。ただ、急増地域の問題とかそれから辺地等の問題も、当然これはやっていかなければいけない問題でございますけれども、おくれぎみである。おくれぎみであるということは、これはどのぐらい開発されるかわからないとか、都市計画上わかっておりましても将来の展望をちょっと見きわめるというような点で注意をしなければいけない問題でございますが、またもう一点、経費の問題もこれも考慮しなければいけない。両々相まつわけでございますが、できるだけひとつ、その地方の方々に御不便をかけないように努力をしてまいりたいと考えております。
簡易郵便局の受託者の処遇改善といいますか、その点につきましては郵務局長からるる説明をいたしましたけれども、毎年一般の物価とか賃金によりまして改定をしてやっているわけでございまして、私は適正に行われていると考えておりますが、さらに一層、いまのようなお話もございましたので、注意をしながら適正にやるように努力をしてまいりたいと考えております。
毎年、予算を決める前に各省から予算要求というのを大蔵省に提出いたすわけでございます。したがって、その段階におきまして郵政省の考え方というものを発表いたしているわけでございますが、それに対して、まだ折衝の段階ではありませんけれども、大蔵当局としてもいろいろ発言はいたしているわけでございます。私も予算要求で提案している事項がすべて簡単にいくとは思っておりません。しかし全力を挙げてやる決意はいたしているわけでございます。大いにがんばってまいりたいと考えております。
先ほど二十条に関連をいたしましていろいろ御質問ございましたけれども、私も聞いておりましてすっきりしない点もございまして、どういう経緯でこういうことになったかということについて十分ひとつ調査をさしていただきたいと思うわけでございます。それからいろいろと郵務局長からも説明ございましたけれども、私としての判断をしてまいりたいと考えております。 それから官房長の件につきましては、この前申し上げたとおりでございますけれども、私が金沢郵政局への出張、視察に際しまして、県民、市町村民の代表の方がおいでになりまして、何とか就任のあいさつをしてもらいたいのでどうしても福井県に寄ってもらいたい、こういうお話でございまして、私余りはでなこと好きじゃな
土曜日が二十三日。それと日曜日ならひとつ私も出席をさしていただいて就任のあいさつをさしていただきます。こういうことで出かけたような次第でございます。 そこで、私も最初のことでございますし、いろいろとその会場の代表の方からお祝いの言葉もございましたけれども、あわせていろいろ陳情やりますよ、こういうようなお話もございましたし、私がごあいさつをするあいさつについても、当然これは郵政省の考え方、いろいろやっていることについてもお話をすべきであると考えまして、官房長にひとつ何とかこういう点でどういうふうに答えたらいいであろうかというような点を聞くために会場にいてもらった、こういうことでございます。
葉書は現行二十円でございまして、来年の四月からは四十円ということをお願いしているわけでございます。二十円から四十円というと急に上がりますので、その中間に三十円の緩和期間を設けた、こういうふうに考えているわけでございます。