郵政省としては、正式に一月二十日ということを発表したことは一回もございません。ただ、皆さん方にお願いをしたいことは、まだ審議中でございますし、一月の十五日ごろまでは年始の作業が非常に忙しいものですから、それが過ぎ去れば、この法律を通していただいた前提のもとですからこれからお願いするので、そういう場合には一月十五日からできるだけ早い期間にひとつ値上げをさしていただくといいなということは考えているわけでございます。
郵政省としては、正式に一月二十日ということを発表したことは一回もございません。ただ、皆さん方にお願いをしたいことは、まだ審議中でございますし、一月の十五日ごろまでは年始の作業が非常に忙しいものですから、それが過ぎ去れば、この法律を通していただいた前提のもとですからこれからお願いするので、そういう場合には一月十五日からできるだけ早い期間にひとつ値上げをさしていただくといいなということは考えているわけでございます。
値上げはできるだけしたくありませんけれども、やむを得ない最低限度お願いしているわけでございます。したがって、いわゆる企業通信等について非常に郵便をお使いになっていただいているわけでございますので、私は影響がないということは言えませんけれども、商品に加算しないことをお願いをするのみでございます。
見解についてはこの前お答えをしたとおりでございまして、その後変わったことはございません。ともかく、いろいろと御審議をいただいた中で、一番第三種の料金が問題になっておりますので、十分に踏まえまして郵政審議会において要請をしてまいりたいと考えております。
郵便物の値上げをお願いする以上は、何としても赤字がたくさん出ないように企業努力をする、企業努力を一生懸命して、あんなにやっても赤字が出るのかと言われるほど私はこれからも企業努力をやってまいりたいと考えているわけでございます。そうして初めて国民の信頼を得、国民の皆さん方もやむを得ないなというような気持ちになっていただくように、今後とも一生懸命やりたいと考えております。
三種郵便物の歴史的経緯とかあり方についていろいろ御質疑がございましたけれども、非常に歴史的なものでございます。したがって、これから急にどうするかということは私はあり得ないと思います。第三種の意義というものは非常に重大なものもありますので当分の間続くべきものでもありますし、続けていきたいというふうに考えております。 ただ、料金の点につきましては、郵政審議会におきましては、原価といいますか、葉書との比較というのはやはりいまの情勢から考えると昔とは違った点が出てきているのじゃないかと思いますので、郵政審議会では原価に近づけなさいという御意向がございましたけれども、やはり社会的意義という点を考えて各委員の先生方の御質疑もございましたし、
法律を通していただく前提でお話し申し上げますが、一月の十五日までは年始の作業で非常に繁忙いたしておりますので、それを過ぎましてできるだけ早い時期に上げたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをする次第でございます。 〔理事成相善十君退席、委員長着席〕
いろいろの御質問でございますけれども、赤字も抱えておりますし、お願いしたいのは一日も早く何とかしたいという気持ちでいっぱいでございまして、先ほど御答弁したとおりを繰り返しますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。
新聞では見ました。
今回、御提案しておりますのは当分の間という内容になっているわけでございます。そこで、いろいろ試算をやりまして、政府で決まっている数字の使えるもの、たとえば経済七カ年計画、この数字は昭和六十年まで使わさしていただいておるわけでございます。しかし、その先は公的なものございませんので、郵政省で判断をしてやっているわけでございまして、いろいろと従来、企業努力もいたしております。さらにしようという計画もあります。そういう点についてなかなか詳細なところまで御提出できないのは、私の方の努力が足りないことは認めますけれども、非常にむずかしい問題がたくさん含まれております。したがって、一応結論的な数字を御提示したのでございまして、今回さらに努力をさし
このたびは慎重な御審議をいただきまして、ただいま郵便法等の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じまして承りました御意見及び附帯決議でお示しのありました諸項目を今後の郵政事業に具現するよう努力いたしまして、当委員会の御審議におこたえ申し上げたいと存じます。 まことにありがとうございました。
いま経済政策で一番重要なのは物価の上昇をできるだけ抑えることである、こういうふうに考えております。そこで、政府におきましても目標として消費者物価上昇率六・四%、こういう目標で現在やっているわけでございますので、郵政省としてもこれにできるだけ力を入れてやる、こういうことば当然であるわけでございます。 そこで、今回のお願いをいたしております郵便物の値上げの問題でございますが、郵便事業の公共性、それから独立採算制、企業性といいますか、こういう点から考えていろいろ努力をしてきましたけれども、赤字が五十四年度末に二千百億円になってしまった、さらに努力も続けてまいりますけれども、この際、できるだけ低い値上げでひとつ国民の皆さん方に御了解を得
ことしの最近の物価の傾向を見てまいりますと、これは消費者物価の指数でございますけれども、九月は八・七%、それから十月は東京都の区部だけで六・八%、こういうふうに一方で物価上昇をできるだけ抑えるという努力も一般に政府としていたしているわけでございます。したがって、そういう面も考慮してやっているわけでございまして、いろいろ値上げについては影響があるということは、これはあることは間違いございませんけれども、できるだけひとつ企業努力によって低くして、そして影響の少なくなるように、こういう配慮でやっているわけでございまして、国全体の経済を考えながらやらさしていただいている、こういうわけでございます。
郵政審議会の答申をいただいておりますけれども、これは第三種の十五円の分についてできるだけ原価計算してそれに近いようにやったらどうかという答申をいただいております。これは三十五円ということなんです。しかし、いろいろと国会の御審議、それから一般の国民の陳情、こういうものが非常に参っておりますし、社会的な要請等、いろいろこういうような第三種のものについて計算どおりしないでもっと考え直したらどうかというような非常に強い御要請もございます。したがって、せっかく郵政審議会で答申をいただいておりますけれども、今度改めてこういう国会の御審議等を郵政審議会の委員の方々に申し上げまして、これはぜひともひとつ再検討していただきたい、こういうことを強く要請
十五円を三十五円にするのであれば、これは段階的ということも考えられますけれども、ともかく三十五円は非常に反対が強い、社会的な要請から言えば高過ぎるじゃないか、こういう意見でございますので、これを何とかして直していただこう、こういうつもりでいるわけです。
いろいろその時代といいますか、大分、郵便法のできましたときから郵務局長が変遷を述べておりましたけれども、いろいろ考え方が私違ってくるのじゃないかと思うのです。今回のやつも、一種、二種についてこれは全部やめてやるというふうには書いてないのです。当分の間、特例措置を設けさしてください、こういう意味でございまして、その条件がなくなれば当然法定主義に一種、二種は戻る、こういうことで、これはいろいろ考え方が変わってくると思います。 そこで、次には、まだやってないNHKとか電電公社、電話料金をどうするのだ、やるのじゃなかろうか、こういうお考えでございますけれども、いまのところは全然そういう点については考えていないのです。ただいま郵便法の値上
今度の法律をお認めいただければ、一種、二種の料金は郵政審議会に諮って決めることになりますので、従来も郵政審議会はいろいろ重要な審議をいただいておりましたけれども、一層重要な審議をお願いすることに相なるわけでございます。したがって、いまも御指摘がございましたように、この程度ではだめじゃないかというおしかりでございますので、ひとつ十分にほかの審議会、そういう点も検討さしていただいて、これなら大丈夫にひとつやるようになれる、こういうような審議会を考えてまいりたい、こういうふうに考えております。
いま御提言の御趣旨の線に沿いまして、ひとつ十分努力をさしていただきたいと思います。
最近、郵便貯金がふえているわけでございますけれども、普通の預金よりも定期的のものにふえているわけでございます。といいますことは、ごく近く利子は下がりますけれども、ことしの初めごろは、利子の天井感といいますか、もうこれ以上利子は上がらない、下がるのじゃないかというような懸念から私は郵便貯金に集中してまいった、こういうふうに考えているわけでございます。 そこで、この使い道については御承知のとおりでございまして、資金運用部資金によりまして、いろんな国民生活に密着した事業とか、あるいは公共性の事業とか、いろいろ有効に活用されておりまして、そういうものに対してどんどん私は活用をさらにされるということは非常に好ましいことだと思っているわけで
当分の間につきましていろいろできるだけ公的な資料をつかまえて試算をしてまいりまして、当分の間というのは一応九年か十年で解消できる、こういうことで試算をしたのでございますけれども、いろいろお話を聞きましたが、郵政省といたしましては全力を挙げてやはり企業努力をまずやっていかないといけない、そして国民の信頼を得ながらやはり郵便物の増加も図っていかなければいけない、こういう面において今後ともひとつ大いに努力をしてまいりたいと考えているわけでございます。そして一応試算とは言いながらこの目標に向かって達成をしてまいりたい、このように考えております。
いまのところは、努力をさしていただくと言うよりしようがないと思います。ともかく一生懸命やらさせていただきます、よろしくお願いします、こういうことです。