お答えしたとおりでございまして、いま全然そういうことを考えておりません。
お答えしたとおりでございまして、いま全然そういうことを考えておりません。
先ほど申し上げましたとおり、いま電電公社の中で検討されているところを総裁は発表されたのです。郵政省ではその問題も何も聞いておりません。
いまおっしゃったやつをすぐ私は答えるというわけにはいかないと思います。
部内で検討して、電電公社の総裁の内容を検討して、そういう結果どうなるかという問題を私は発表すべきでありまして、いまは発表する時期ではございませんが、法定制緩和については全然考えておりません。
御質問でございますけれども、私いま全然そういうやる気持ちも何にもないんです。それだけ申し上げておきます。だから、いま黒字だからどうかというようなお話ございましたですね。そういう点も考えておりませんし、赤字になってからでも法定制緩和するかどうかということはそのときの私は情勢によると思うんです。あるいは赤字になったときにそういう法律をお願いするかもしれませんし、あるいはしないかもしれない。したがって、いまのところは全然そういうことは考えておりません、これ以上の御返事はできないと思います。
いまのところは全然そういうことは考えておりませんし、赤字になってもやらないかもしれませんし、そのときの五十七年度の情勢によると思うんです。いまのところは全然やる意思はございません。
私いろいろ、できるだけ早い機会に現場というものを見たい、こういう考えで就任後直ちに東京並びに周辺のいろんな郵便関係、電話関係施設を見て、郵政局の皆さん方とも懇談をして、これからやる問題点、こういうものをいろいろ話し合ってまいったわけでございます。そして、私も大臣に就任をいたしまして、今度は地方に出かけていこうというので、北海道とか大阪とか、最近では長野まで行ってきましたけれども、たまたま金沢郵便局、郵政局関係を、私が福井県にあいさつをする前にひとつお伺いいたしましょう、こういうことで、これは八月の二十二日から二十五日まで、はっきりと金曜日、土曜日の午前中は公務、月曜日は公務を使っております。それから土曜日の午後と日曜日は、私のいろい
新聞を見せていただきましたけれども、これは特定郵便局長の陳情があったわけでございます、ここで。
祝賀会ではございますけれども、祝賀会の席上というのはたまたま陳情もあるわけでございます。大臣に就任をされた機会に特定郵便局としてこういうものをしてもらいたい、こういう陳情があったのでございますが、その陳情に対しまして、私もまだ就任間もなくでございましたので、官房長の意見を聞きながらお答えをした、こういうことを記憶しているわけでございます。これは特定郵便局長の、祝賀会ではございますけれども、あわせて陳情が行われたのでございます。
印象だけをここで私は申し上げるのはどうかと思うのです。電電公社はいろいろ研究されて調査されておりますけれども、それは私のところの所管局においてその資料をもとにして検討して、いろいろと省内において処理をして、最後には省議にかけて大臣が決定すべきものでございます。したがって、ここで印象はどうかと言われましても、いまのところ私のところは何も報告も受けておりませんし、これに対して何らの考え方というものについてはまとまっておりません。こういう段階でございます。
時期はまことにまずい、こういうような気がいたしております。
いま財政の再建の問題で来年度予算が非常にいろいろな問題を提起しながら、どうやって編成をしていくかという過程でございます。そこで、いろいろ行政管理庁、大蔵省で検討されておりまして、電電公社のいわゆる損益勘定の差額、これは実際それを積み立てておくわけでもないのでございます。損益勘定の差額が出ていることは間違いないわけでございます。これは資本勘定の方に入れまして、いわゆるいまの設備の維持管理費、また新しく開発するところの施設費というものを、この差額に借入金をプラスして、それで差し引き、そういうことを建設をやりながら、国会で議決をいただいて仕事をしているのがいまの電電公社の姿でございます。 私は、こういういわゆる電話料金を集めてそういう
いまるる御説明、御指摘ございましたとおり、第三種の料金というのは社会的意義からいっても非常に慎重に、ほかのやつもそうでございますけれども、特に慎重にやるべきであるという御意見のとおりだと思います。 それから、本年度の予算の編成をいたすときに各党間でいろいろお話ございまして、この点についても公党で約束があった、こういうふうに私は聞いております。したがって、すでに郵政審議会においては、三種については十五円のものは三十五円が妥当ではなかろうかという答申は得ておりますけれども、今度一種、二種をお決めいただいて、それを実施する際には三種も改めて郵政審議会に諮りまして、いろいろ国会でありました御意見、あるいは公党間の約束等を御説明申し上げま
まだ御審議、全部終了しておりませんし、まだ来週もおやりをいただくというふうに私聞いているわけでございますが、全部終了さしていただいた上において、皆さんの御意見を総まとめにしてひとつ案をつくってまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。したがって、本日、ここでどうというのもなかなか決定しにくい問題でございますので、ひとつ皆さん方の御趣旨は十分にわかりますので、審議会で御審議をいただいて、それで決めたい、こういうふうに考えております。
感触を得られたというのはひとつ御判断でございますから、そうでございますけれども、私は大幅というのがどういうことになるか、またこれ日本語なかなかむずかしゅうございますから、私の方は先ほど申し上げました答弁のとおり、十分にひとつ検討さしていただいて御期待に沿うべくやりたい、こう考えております。
じっくりと話し合ったことございませんけれども、郵便貯金が最近ふえている、この現象だけをつかまえてどういう原因であるかというような点を余り徹底して御調査されているかどうかということはわからないのでございます。これは話し合ってみるとわかると思うのですが、いま御提言されたような点なのかどうかということもわかりませんし、いろいろと予算のときにはこういう問題が出てくると思いますから、十分に納得していただいて従来と同様にやってまいりたい、こういうふうに考えているわけでございます。
いろいろ大蔵省との間で問題ございまして、たとえばグリーンカードもその一つでございましたけれども、いろいろ議論を闘い合わせながら一応決着を見ている状況でございます。したがって、いま御指摘の点も、郵便貯金がふえているから外務員の点まで触れるということはいままでと同じようにおやりになっているので、私はもっとほかの問題があると思いますので、こういう点については予算のとき十分に大蔵省に折衝、説得、納得をしていただきますように、これは懸命にやりたいと思っておるわけでございます。
資材の調達、物品の購入につきましては中村委員からいろいろ御指摘があったわけでございます。それで、一般の経済原則からいけば一般公開入札、これがいいわけでございますけれども、特別なものですね、通帳とか切手とか葉書とか、こういうものはやはりある程度随契によらざるを得ない、こういう一点が郵政省に関する特性の一つ。それから少額なものが非常に多いわけですね。これを一々一般競争をやるというのはどういうものであろうという点も私は考えられる点じゃないかと思います。原則論としては一般公開入札でございますが、ただ買うものによって業者を指定せざるを得ない。だれでも売っている人全部というわけにいきませんから、だから指名競争というのが、私それを原則としてやるの
白木委員から御提言ございまして、いわゆる普通の考え方からいけば郵便局のいまの建物というのはそう高くございません。しかも非常にいい土地にございますので、それを建てかえて高層建築をつくって、一部は郵便局にして一部はほかの事務所等に貸すというような考え方は一つの考え方だと思うわけでございます。しかし、いまの国有財産の管理関係の法律とか郵政省の設置法においてもそういう点が触れておりませんので、そういういろんな観点を検討するために、ひとつプロジェクトチームをつくって大いに研究をしてまいりたいと思っております。
いろいろ有意義な御提案ございまして、先ほど申し上げましたように、郵政省所有の土地の活用の問題、それから郵便物をふやすという問題につきましてもいろいろやっておりますけれども、このままの状態ではとてもそう大した発展を見るわけにはいかないという御意見のようでございまして、私もそういう点を懸念いたしている一人でございますので、先ほど申し上げましたようなプロジェクトチームを編成いたしまして、両者あわせてひとつ大いに積極的に研究をしてまいりたい、こういうふうに考えているわけでございます。