いろいろ貴重な御提言をいただきまして、記念切手につきましては過去の例もございますので、今度の来年の障害者年はどうしようかと、有力な参考資料となっているわけでございますので、そういう点も十分踏まえて、郵務局長からるる説明がありましたけれども、そういう点をさらに研究をさしてやってまいりたいと考えておるわけでございます。
いろいろ貴重な御提言をいただきまして、記念切手につきましては過去の例もございますので、今度の来年の障害者年はどうしようかと、有力な参考資料となっているわけでございますので、そういう点も十分踏まえて、郵務局長からるる説明がありましたけれども、そういう点をさらに研究をさしてやってまいりたいと考えておるわけでございます。
いろいろと工夫をいたしまして何とか赤字を少なくしてまいりたい、そのあらわれの一つが広告つき葉書ということで御提案を申し上げているところでございます。私は考え方はいいと思いますが、ただ広告の内容が、何でもかんでも広告であればいいというふうには、おのずから何か制限があるんじゃないかというふうに考えまして、その内容選択については十分注意をしながらこれを実施してまいりたい、こういうふうに考えているわけでございます。
一つの貴重な参考の御意見として承っておきます。
通信の手段といたしまして電話と郵便だけ取り上げてみたいと思いますけれども、本当に電話は全国自動化されまして、スピーディーに用件を達成できる一番有力な手段に相なったわけでございます。ただ、これは大体、私は事務的といいますか、用件だけを足すというような方向へ私はいっていると思うんです。それから手紙の郵便の方はやはり書いたものが届くという、これはちょっと電話ではできないものでございますし、また、電話で話しにくいようなこととか、複雑で手紙に書かざるを得ないこととか、そういうような、これはほんの一例でございますけれども、友人同士の友愛を深めるとか、孫がおじいさん、おばあさんに習った字を書いて出すとか、これは電話でなかなかできないですね、こうい
赤桐先生のお説のとおりだと私は考えています。
財政投融資、そのうちでも資金運用部資金の運用の問題ですね。これはいろいろと問題が起こるようになってまいったと思います。以前はそうでもなかったと思いますけれども、だんだん額もふえてまいりますし、また需要も多様化するといいますか、いろんな方面に使うようになってきた、こういう非常にいま複雑になってきたと思うのです。したがって、私の方も貯金を集める現在は役でございますけれども、これはそう簡単に集まっているものじゃないんです。いろいろ苦労しながら外務員にも働いてもらったり一生懸命やってもらっているのです。したがって、私の方の発言力、発言、私の方の考え方、こういうものも十分にひとつ反映をさしていただくようにならなければいけないのじゃないか、こう
いまもちょっと触れましたけれども、貯金が五十五年度は目標に対してわりあい好成績でございます。これは貯金がふえるということはいろんな考え方——ふえ過ぎて一般の市中銀行が困るとか、何かいろんなこといま言われておりますけれども、これに対して、外務員が一生懸命やって集めていただいているこれは金でございます。したがって、その原因を私は外務員に持っていくなんてとんでもない話だと思うんです。いろいろの一般の庶民の方がお考えになって、郵政への、郵便局の方がこれは有利だから預けましょうとか、そういうことでありますので、外務員制度というものと、それから募集手当というものもございますけれども、これはひとつ従来どおり、あるいはそれ以上にひとつ大蔵省といろい
ちょっと仕事の関係の省は違いますけれども、私、建設省に長くいたものでございますから、人事を受け持ったことがございます。建設省の仕事と郵政省の仕事は異っていると思いますけれども、建設省の仕事としては、一年半ぐらいで大体仕事をのみ込む、あとの二年目か二年目半ぐらいまでに、そこのポストに座ったいろいろな経験上新しい仕事をやっていく、こういうたてまえで、このぐらいが一番私はいいのではなかろうか。これは建設省の場合ですが、やってきたわけでございます。 ただ、何かいろんな都合で急にちょっとかわらざるを得ないという場合もあると思いますけれども、しかし私は、四年も五年も同じポストにいるということは、やはり仕事に対する情熱といいますか、そういうも
私が就任をいたしまして以来、郵便、郵政事業で何が一番重要かといろいろ考えましたけれども、そのうちの一つは労使協調である。いわゆる一丸となって仕事をしていけるような雰囲気づくりをしなければ、まず一番重要な国民の信頼を得られなくなる。非常にいまのところ信頼をしてもらっておりますけれども、それが第一であるというので、私、時間のある限り郵便局、小包集中局にも参りまして、いわゆる皆さん方の働いておる環境はどうであろうかとか、あるいは職員の方々の激励に歩いて回ったのでございます。これからも歩くつもりでございます。 そういう心がけでまずやっているわけでございますが、今回やむを得ず最小限度の値上げもお願いせざるを得ないという状況でございますので
身障者になられた方、ずっと身障者でおられる方、こういう方に対しましては、政府といたしましても全般的にできるだけひとつ採用するようにと数字も示されているわけでございます。郵政省につきましても、その数字につきまして十分配意をしてやっているわけでございますが、どういう仕事をやっていただくかという点について十分によく考えながら、できるだけ人事局長の方に考えてやるように、こういうことを言っておりますけれども、坂倉先生の御意見もございましたし、一層ひとつ注意してやるようにさしたいと思っているわけでございます。
いろいろ坂倉委員からお話ございまして、私も十分よく拝聴いたしておりましたが、本日のところは、はいそうですというわけにはいかないような気がいたします。従来から御提言をされて三年間もたって何をやっているのだということ、やはりある面で私はむずかしい面があると思うのです。簡単にできるものなら、もうとっくにできると思っているのです。特にそういう制度を設けた場合に、当事者でない人がそれをどういうふうに利用するかという点をやっぱり慎重に考えて——慎重という言葉はちょっとまずいかもしれませんけれども、そこさえはっきり明確になれば、こういう点は私は解決できるような気がいたします。 それで、来年は特に身障者の年でございますので、そういう点もあわせて
郵便事業は二つの性格があると思います。第一が公共性でございます。第二は、企業性といいますか、独立採算制でやりなさい。こういうような現行法においてはこの二つの体系のもとにわれわれ郵政省は郵便事業をやっているわけでございます。したがって、辺地にいろいろ送達するのに赤字であるからということでやめるわけにはいかない。また、郵便の種類によっては社会的な要請もございまして原価を割る場合もある、しかし総合的には独立採算制でやりなさい、こういう法律の精神に基づいて、しかもできるだけやらなければいけない。これが私は現在の法律による郵便事業である、こういうように確信をしております。
郵務局長からいろいろと配分の計画、実績について説明がありましたけれども、太田委員の御指摘は、直接交通遺児はどうだというお話でございますけれども、それに関する団体には行っているわけでございまして、もう少し検討はしたいと思いますけれども、いまのようなやり方で私はどうかというような気がいたしておるわけでございます。しかし検討はさせていただきます。
いまもそうでございますけれども、これからますます情報化社会といいますか、そういう時代に入ることは私は間違いないと思うわけでございます。したがって、今後、郵便がどうなるかということでございますけれども、いま電話も相当発達しているわけでございます。それに衛星の問題あるいは電子郵便というような考え方も、こちらが書いたものをそっくりその字を向こうへ送るという方法も考えられつつあるわけでございます。 こうやっていきますと、郵便というのはなくなるのじゃないかというようなことを考える人がおりますけれども、私は、やっぱり郵便のよさというものは記録に残るとかあるいは親書、その人が書いたものをそっくりもらえるという非常に特性のあるものだと思っている
いろいろと、現在郵便事業をやっておりますけれども、お話のとおり改善しなければいけない点も私はあるような気がいたします。ただいまは小包の中に手紙を入れることをやったらどうか、こういうようなお話でございますが、それ以外の点についてもひとつ十分に検討をしてまいりたいと考えているわけでございます。
来年は国際障害者年でございますので、郵便事業につきましてもいろいろ考えてみたいと思うわけでございます。 そこで、いつも問題になりますのは、どうやってやるかという方法論です。それの一つの御提案ございましたけれども、その御提案も参考にさしていただいて、まず方法論からひとつ研究をさしていただきたいと思うわけでございます。
いろいろ勉強さしていただきまして、まず新郵便法制定のときずいぶんたくさんの事項が法定化されております。通常郵便物はもちろん、小包、それから特殊取り扱い、これのほかに郵便私書箱使用料、私設郵便差出箱の取集料、そういうものも法定化されているわけでございます。しかし、その後ずっと経緯を見てまいりますと、昭和三十六年の改正のときには、このうちの小包郵便物が政令委任になり、それから先ほど申し上げた最後の郵便物私書箱云々のところが省令に委任をされている。さらに四十六年の改正になりますと、今度は通常郵便物のうちの三種、四種が省令になり、小包料金を政令から省令に、それから特殊取り扱いの料金を省令に、こういういろんな変遷がございまして、その当時の立法
その点は財政法三条でございますけれども、事業料金についてはすべて法律に基づいて定めなければならない。だから、その法律の御審議をお願いしているわけでございまして、この内容で財政法三条にもとらないのじゃないですかと、私の方はそういう御提案しているわけでございまして、そういう点を十分に御審議をいただきたいと思うわけでございます。
ことしの消費者物価の上昇率六・四%の目標をいま立てて政府としてやっているわけでございます。そこで、統計を調べてまいりますと、九月は八・七%、十月は大分改善をされまして六・八%、これは東京都の区部だけの数字でございますが、改善をされておりますので、この状態が続けば六・四%は達成できる、こういう見通しでございます。 そこで、今回郵便料金の値上げをお願いいたしておりますけれども、これは十月から上がったとして、六・四%のうち〇・〇四%は、数字だけの問題でございますけれども、それが織り込み済みでございますので、そういう点から考えて六・四は達成できる、こういう見通しでございます。
今回御提案しております法律改正をお認めいただけば簡単にいつでも値上げをするのじゃないか、こういうような御指摘でございますけれども、これはやたらに値上げをいたしましても、値上げができても数量が減ってくる。五十一年の実績においても値上げをしたときには減りまして、やっと回復いたしましたところでございますので、やはり値上げの率の最高限度も決められておりますけれども、そういう点を勘案しながら適時適切という郵政審議会の御答申に従ってこれをやってまいりたいと考えているわけでございまして、毎年やるというようなことはいまのところ全然考えておりません。