そのとおりでございます。
そのとおりでございます。
今度、法律が改正されますと、郵政審議会の役割りも一層私は重大になってくると思うわけでございます。したがって、いろいろ御審議の中でも御意見がございましたので、一層そういう点を注意して、審議会の構成等について、ほかの審議会等も検討しながら、新しくどういう体制が一番いいかということをやっていきたいと思っております。
予算修正の際に第三種の料金が話題に上ったようでございます。そこではっきり合意されたという文章もございませんけれども、自民党側からは、ひとつ検討してみましょう、こういう話があったようでございます。 それからこの御審議に当たりまして、今回の料金の値上げのうち第三種についていろいろ御意見がたくさん出たのでございます。そういう点を勘案して、郵政審議会では一応十五円を三十五円にするのが妥当ではないか、こういうことを一応御決定を願っておりますけれども、この国会の審議等のありましたことを審議会の場において申し上げまして再検討をしていただきたい、いまこういうふうに考えております。
情報化社会でございますけれども、手紙のよさというものは私は依然として残っていると思います。それを掘り起こすのも郵政省の仕事でございますし、それが国民、特に青少年の間にそういう気持ちを持たせることは私は非常に重要だと思っているわけでございます。したがって、そういう予算につきましても来年ひとつがんばってまいりたいと考えております。
いろいろ研究をいたしまして、いわゆる料金だけで賄っていくというのはやはり限界があると思います。だから、料金を高くするばかりが能でありませんので、何とかして量もふやしていかないといけない。量と料金と両方兼ね合って収入がふえるものでございますから、そこの一つの考え方として、何とか安くして量をふやしていくにはこういう方法しかないというところに突き当たったわけでございます。そこで、御提案を申し上げまして、国会でひとついろいろ御審議をいただいて、よければひとつやらさしていただきたい、こう考えているわけでございます。
私も、大臣に就任いたしましてからいろいろと郵便局の現場を見たり、現場の人と話をして話を聞いたり、いろいろやってまいりましたけれども、やはり国民の信頼が第一である、ポストに入れたものは必ず到達をするものである、こういうことが私は一番重要である、こういう点。それから窓口におけるお客に対する親切な接待ですね。だから私は二つ、信頼と親切、この点をひとつ十分に気をつけて働いてもらいたいということを郵政省の本省の連中にも言っているわけでございます。 そういう点で、それには職場も整備をしないといけませんし、私が見た郵便局の中でも、狭くて気持ちよく働けないところもあるのですね。だから、そういう点も直してあげながら、本当に気持ちよく働いていただい
ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和五十二年度の貸借対照表等によりますと、昭和五十三年三月三十一日現在における資産総額は、一千八百七十億七千六百万円で、前年度に比し、百四十一億五千万円の増加となっております。 これに対しまして、負債総額は、七百四十六億一千四百万円で、前年度に比し、三十八億八百万円の減少となっております。 資本総額は、一千百二十四億六千二百万円で
現在、NHKにおきましては、幼稚園から上は大学レベルの教育教養放送が実施されております。今度新しく放送大学学園ができまして、大学教育専門の放送が行われることになりますので、ほとんどないと思いますけれども、多少放送の内容においてダブる場合もあり得るかとも思われるわけでございますが、受信料というような点に対するNHKに対する影響というのは、私はほとんどないのではないだろか、こういうふうに考えておるわけでございます。
受信料の支払い義務化を含めた放送法の改正でございますけれども、今度の通常国会に出すかどうかという法律全般の問題でございますけれども、これも含めて全部の問題を現在のところまだ検討中でございます。
ちょっと説明が不足でございましたけれども、ほかの放送法以外の法案も全部通常国会に出すかどうかということを検討中でございますので、そういう状況でございます。
現在、NHKにおきましては幼稚園から大学レベルまでの教育教養放送を実施されているわけでございます。今度新しく放送大学学園が仮にできて放送が始まるといたしますと、大学放送が開始をされますので、一部競合する面があるとは考えられます。しかし、その影響はどうだろうということになりますと、受信料を含めまして私は影響はそう大してないのじゃなかろうかというふうに考えておるわけでございます。
私の考え方は先ほど述べたとおりでございます。お互いに放送番組の編成の自由権というものがあるのでございますから、おのおのNHKにおかれても放送大学におかれても、番組編成の基本方針も放送法で決まっておりますので、それに準拠してひとつおやりをいただきたいと思うわけでございます。
この前、たしか文教との連合審査において御質問がございまして一きょうお答えしたのは、競合がないとは言っておりません、あることもあり得ましょう、ただ影響は少ないでしょうというお答えでございますが、その連合審査のときには私の口がちょっとすべりまして、放送の番組の編成の自由権というものがあるのじゃないか、それをお互いに話し合って調整してもらったらどうかというようなことをちょっと言ったのでございますが、やはり自由権の方が放送法においてウエートが高いと思います。したがって……(鈴木(強)委員「それは後からあなたが言ったのだ。ぼくの質問に対する答弁じゃない、阿部委員に対する答弁だ。議事録を見ればわかる」と呼ぶ)ええ、そうです。だから先生に対する御
NHKにコマーシャルを取り入れたらどうかという御意見でございますけれども、はがきとちょっと違う点があるのじゃないかと思うのです。といいますことは、放送にはNHK以外の一般民間放送がある、それからNHKにはひとつ公共性を十分に持ってもらって放送してもらわないといけない、そういうような二点を勘案して、やっぱり相当これは慎重に検討を要すべき問題であるというふうに私は考えております。
真意のほどはよくわかりましたので、NHKと相談をしながら、NHKにも十分にひとつお考えをいただいて、私の方も指導してまいって、検討させていただきたいと思います。
一番問題になりますのは日米地位協定の内容だと思うわけでございます。合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族について、租税は免除されると、こう明記してあるのです。ところが、放送料については全然触れられていない。そこで、外務省を通じましていろいろアメリカと折衝いたしておりますが、日本の方は払ってもらうべきである、向こうは払わないでいいんじゃないかと、こういう議論がございまして、まだ協議は調っておりません。さらにこれは続けてまいりますけれども、NHKの方では、御苦労されまして、郵送によって契約勧奨をお進めになって、ある程度契約ができたというお話も聞いております。したがって、この点をさらに進めていただいて、その経緯を見守りながら、またさ
御承知のとおりに、NHKは受信料収入によって経営をされております。したがって、非常に苦労されてやりにくい仕事でございますけれども、NHKは懸命な努力をされながら今日までやっておいでになったわけでございます。 そこで、いよいよテレビの普及も大体いいところまで参りましたので、これ以上受信料をふやすということになりますと、払ってくれない人をどうやって払ってもらうようにするとか、受信料を上げていかなければいけないとか、そういう以上になかなかいい知恵がないわけでございます。そこで、今度は経営面についてどう合理化をやって効率よくやっていくか、これも一つのやっていかなければならない問題でございまして、いろいろと御検討され、郵政省でも御指導は申
難視聴の問題は厄介な問題でございますけれども、非常に重要な問題でございます。全国の受信者があまねく受信できるように、民放においてもNHKにおきましても、当然私はやる使命があると思うわけでございます。 そこで、逐次私も進んでいると思いますけれども、先ほどの数字がございましたように、まだまだ残された地域もございます。私も現地を見てまいったこともございますけれども、いま御主張のように何とかしてもっと強力に――制度的にも私、不十分だと思っております。また法制的にも民放の方はまだ不十分でございますし、そういう点を改善して、日本全国の人がテレビが本当に難視聴でないように、見られるように、これから力を一層入れていきたい、こう考えておるわけでご
今回放送大学につきましては、現在の放送法の基本的範疇の中でやっていただく、こういうことでございますけれども、ペイテレビが出たり、多重放送も改善していかなければいけない、また衛星放送の問題もございます。等等、いろいろとたくさんの要請とかございますので、学識経験者にお集まりをいただいて、放送の多様化に関する調査研究会議を設けているわけでございます。大体来年の春ごろにはそのお考えが聞けるかと思いますけれども、そういう点の結論が出た場合に参考にいたしまして、これから放送法をどういうふうに改正していくかということを十分に検討して現代の要請にこたえる、こういうようにやっていきたいと思っております。
ただいま御決議をいただきました事項につきましては、その趣旨に十分留意いたしまして、今後の運用に当たってまいる所存でございます。(拍手) —————————————