よろしくお願いされません。私は、この七十ヘクタールの場所をすべて削り取ってしまうこと自身が重大な環境破壊になると思っております。 そして、皆さんの資料によると、環境への影響をできる限り低減すると書かれておりますが、できる限りでは県民としては困るわけであります。今や政府自身が環境破壊者に成り下がっておるという言い方は余りにも言い過ぎでしょうか。局長。
よろしくお願いされません。私は、この七十ヘクタールの場所をすべて削り取ってしまうこと自身が重大な環境破壊になると思っております。 そして、皆さんの資料によると、環境への影響をできる限り低減すると書かれておりますが、できる限りでは県民としては困るわけであります。今や政府自身が環境破壊者に成り下がっておるという言い方は余りにも言い過ぎでしょうか。局長。
これは無理な計画がいっぱいあるんです、無理な計画。アメリカ軍、アメリカ・ペンタゴンに押し付けられた計画ありますよ。そういう指摘をしておきます。 次は、是非大臣の心の声を聞きたいと思います。 北海道では、地球温暖化防止、自然環境を守るための洞爺湖サミットの国際会議がいよいよ迫ってまいります。南の沖縄では日米が一体になって沖縄を食い物にしている、これも言い過ぎでしょうか。基地を造るため、森林を伐採し、山を削り、ダムを埋め、想像を絶するほどの膨大な海砂を採取するという無謀な計画です。これこそ、国家の名において、自然破壊、環境破壊であります。人々の生活破壊であります。かけがえのない自然環境、生活環境の破壊は罪悪であり、許されるもので
私は、苦渋の選択とおっしゃいました。しかし、名護のお二人の首長の名前を前に出してあります。今回、沖縄県知事は、普天間飛行場の三年以内の危険除去を政府に求めておるわけです。宜野湾市長の伊波市長は現地の市長として、余りにも危険なこの飛行場をやはり国の計画どおりは待てないと、だから海外に移してくれと言っているわけです。そして、先ほど、アバー・クロンビー、ハワイ出身のアメリカの下院議員、私は一度、読谷にお迎えしたことあります。そして、沖縄の基地問題についても訴えたんですが、そういうふうに、アメリカにおいても、やはりグアムじゃなくしてハワイにというふうな、そんな報道が二、三日前から出ておるわけですね。そういうふうに、この問題は日米においても非
これは日米双方の新しい基地ができるまでは伏せておこうと、そういうふうないわゆる水面下に伏せられた、そういうことはありませんか。
このことについて外交交渉に当たる外務大臣にも確認をしておきたいと思います。 これから先も将来にわたってオスプレーの配備はあり得ないと、こういうふうに受け止めておいてよろしゅうございますか。──いや、大臣、大臣がいいですよ、大臣ですよ。
外務大臣の今のお話は、直近での大臣の認識と受け止めておいてよろしゅうございますか。
このオスプレーについては沖縄県民は非常に危機感を持っています。大変危険な飛行機というふうに受け止めております。既に、これも釈迦に説法でございますが、アメリカにおいてはかなり事故を起こして多くのアメリカ兵が死亡しております。そして、爆音についても、在来の機種よりはるかに高爆音を出すと。 したがいまして、危険性の問題、爆音の問題、このオスプレーが万一配備されるようなことがあれば、皆さんの計画書にはオスプレーというものは全く出てこない、あるいは伏せられておるのかも分かりませんが、これは今行われております環境アセスや爆音コンターは意味を成さないということになってくるわけであります。後で配備するという事態が起こったときに、それは住民、国民
低いが、この計画書には記載されていない。そして、アメリカからも次期機種として入れておけとも言ってこない。しかし、これはおかしいですよね。おかしい。これはやはり秘密がありますよ。いや、そのことを少し明らかにしておきましょう。 在日米軍の高官からは、オスプレーの日本配備が度々言及されております。そのことは皆さんもよく御承知と思います。二〇〇六年六月に、ジョセフ・ウェーバー四軍調整官がオスプレーを新基地で運用することを明言いたしました。もしその発言内容を資料として欲しいとおっしゃるんでしたら、私があしたお届けしても結構であります。だれか、地引さんでも取りに来てください。 政府は、米軍が何を言おうと、正式な外交ルートでない限り知らな
あと三分残っておりますから、質問を続けたいと思います。 この間の四月九日の第七回目の普天間飛行場の移設協議会の概要報告書を読ませていただきました。その中で大臣は、一日も早い普天間飛行場の移設に向けて努力したいということをおっしゃっております。そのお気持ちは分かるような気がいたしますが、一日も早いというその場合に、どういう時間帯、どういうスパンを大臣としてはお考えですか。
沖縄県知事は三年以内の閉鎖ということを公約にして知事選挙を勝ち抜いてこられたわけです。三年以内の閉鎖、そういうふうにして普天間基地の危険性の除去に当たりますというのが公約でございます。もう既に一年半経過しております。 そこで、防衛省のそういう危険性の除去については、具体的なそういう基地そのものを動かそうということよりも、何か技術的なことに終始をしておるように感じますが、それに間違いありませんか。
時間ですから、終わります。
私は、持ち時間で昨日の違憲判決の問題と防衛省改革の検討結果についてお伺いをしたいと思います。 最初に、イラクにおける航空自衛隊の空輸活動は憲法九条に違反するという判決が昨日、名古屋高等裁判所で判決が出ております。もう既に御承知のとおり、航空自衛隊による米兵の輸送に関して、多国籍軍の武装兵員を戦闘地域であるバグダッドに空輸する活動は武力行使を行ったとの評価を受けざるを得ないと判断し、武力行使を禁じた憲法九条一項に反すると述べ、違憲と認定しました。 私は昨年の民主党提案のイラク特措法廃止法案の賛成討論の中でイラクへの自衛隊派遣の違憲性を指摘しておきましたが、この度の高裁による違憲判決は極めて重い判決であると思っております。
やはり裁判でございますから、国が主張したいイラク全体の実態あるいはバグダッドにおけるそういう状況をやはり資料としてちゃんと出して訴えるべきじゃなかったかと、こういうふうな感じも私は持っております。 次に進めてまいりますが、防衛大臣として、今回の米兵の輸送活動を憲法九条が禁止する武力行使と認定されておるわけです、裁判の結果。違憲とする判決が出て、昨日から今朝にかけてテレビあるいは新聞等々大きく報道をしておるわけでございますが、一夜休まれて、昨日のあのコメントと現時点でこの判決についてやはり何か変わるのがあると思いますが、それを率直に聞かせてください。
この件につきましては、やはり戦闘地域、後方支援だとかいっぱい論議のあったことでございますから、少なくとも今はバグダッドを中心にしてそういう空自の活動はあるわけですが、それは結果としてやはり戦闘行為に結び付いていくという判断をしたんだろうと、こういうふうに思います。 次の質問は、違憲の判決が出たわけであります、その部分についてですね、一〇〇%じゃないわけですが。行政府は司法判断を尊重をしてイラクから自衛隊を撤退させるべきだという、そういうふうな国民の声はこれからますます大きくなってくると思いますが、私は、やはり日本の自衛隊がそういう時期に、あるいはチャンスといいますか、そういう撤退についてもそろそろもう考えていく必要があるのじゃな
大臣おっしゃっておりますが、裁判は勝訴したと、勝ったとおっしゃっておるんですが、裁判は形式的には勝ったのかもしれませんが、実態はそう簡単に勝った勝ったと言えるようなものではないと思います。少なくとも、やはり憲法九条との関係、そしてずっと今日まで、憲法ができて今日まで日本の歩んできたのはあの憲法の精神であるわけです。ところが、解釈改憲をしたり、あるいは既成事実をつくっていこうとしたり必死に動いてこられたわけですが、やはりもうここまで来れば無理があると、もう無理はこれ以上通らないということだと思います。 したがいまして、改めて憲法九十九条の精神に立たれて、それは天皇陛下も摂政も国務大臣も、国務大臣ですよ、国務大臣も国会議員も裁判官も
最後の質問にしたいと思いますが、米兵等の輸送活動については、憲法九条一項だけではなく、イラク特措法二条二項の武力行使の禁止、三項の非戦闘地域に限定した活動にも違反していると判断しております。 米兵等の輸送活動については少なくとも即時中止すべきではないでしょうか。いわゆるアメリカ兵を輸送するということは、そのまま戦争行為に結び付いておるということであります。お答えください。
終わります。
通告書には書いてございませんが、あらかじめ防衛大臣にお伺いしたいのは、地方局の局長、いわゆる那覇防衛局の局長は、事故、事件が起こったり、やっては県民感情を逆なでするような事態が起こったときには、在沖米軍に厳重に申入れをしたり抗議をしたり、そういう権限も与えられておりますか。防衛大臣にお伺いいたします。 〔委員長退席、理事浅尾慶一郎君着席〕
私は、政府関係者がお聞きになりますと少し表現が大き過ぎるとおっしゃるのかもしれませんが、私は、沖縄の島です、沖縄の島は米軍基地のいけにえになって、赤い血を流して今怒り狂っておると、こういうことを最初に申し上げておきます。 これは全部答弁をいただく気持ちはございませんが、まず一つは、一連のここ数か月の米軍の沖縄における事故、事件、あるいは横須賀における事故、事件等がございました。そして、これではやはり日本国民の生命を守ることはできぬのじゃないかということもありまして、今地位協定の改正の要請がずっと続いておるわけであります。 そこで二番目は、キャンプ・ハンセンの演習場が夜を徹して燃え続けていたことがあります。そのことは、ここまで
沖縄、復帰前はほとんどそういう状態でした。基地の外で事故、事件を起こしてもMPが来て連れていく。そういうふうな状況があって例のコザ騒動も起こっていくんです。 私は、もう時間もあと三分でございますが、今幾つかの沖縄の現地のこういう米軍による事故、事件等を申し上げました。これについて個別の答弁は求めません。大臣の、こういうことを再び起こすことはあってはいけないという決意のほど、──いや、そんな、これ、書いたものはいいですよ、石破さん、石破大臣、あなたと私の生の声でいいんです、こういうことを絶対させないという決意を伺っておきたいと思います。