次に、三つ目でございますが、費用負担もできないと、こういうふうにアメリカ側は言っております。それは、なぜ費用負担ができぬのかというと、釈迦に説法になりますが、やはりアフガンの戦争、そしてイラクの戦争、膨大な軍事費が出ていって、そして最近のアメリカの国家予算というのはこれはもう大変な状態に陥っておるのが状況でございます。 そういう状況を踏まえて、予算の権限を持っている上院の立場からやはりこういうふうな指摘をしておる。これは、私たちに対する指摘であると同時に、やはりアメリカ大統領に対してもそういう指摘、もちろんペンタゴンの長官を通してということになりますが、こういうことについて日本政府としてはやはりどういう対応をしていかれるのか。ア
