この場でゆっくり質疑を深めていく時間はありません。 それで、今回のこの事件をめぐる一連の資料を是非要求をしたいと思います。これは何も反対のため、問題にするためではございませんで、やはり実態を知ることによって国民側からも、そして自衛隊内部においても今後の教訓になっていく、双方で検証する必要があると思っておりますから、ひとつ大臣、山内への資料提供について御了解いただけますか。
この場でゆっくり質疑を深めていく時間はありません。 それで、今回のこの事件をめぐる一連の資料を是非要求をしたいと思います。これは何も反対のため、問題にするためではございませんで、やはり実態を知ることによって国民側からも、そして自衛隊内部においても今後の教訓になっていく、双方で検証する必要があると思っておりますから、ひとつ大臣、山内への資料提供について御了解いただけますか。
今裁判中であるからという理由でございます。それは私もよく承知できますが、絶えず意思の疎通を図っていきたいというふうに考えますが、いかがですか、大臣。
分かりました。 次は、福山官房副長官に質問をいたします。 これ機密費をめぐる問題でございますが、自民党政権時代に沖縄県の知事選挙に機密費が出たということは県内の人々の間にその選挙のときにもうわさとして出ました。鈴木宗男衆議院議員が新聞を通してもそのことを明らかにしておりました。そういうことを踏まえて、機密費の使途の概要を伺いたいと思っておりますが、あと三分という今メモが入っておりますから、双方やり取りする時間ございませんから、結論的なことをお伺いしたいわけです。 民主党政権が誕生して初の沖縄県知事選挙が来る十一月二十八日に実施されます。予定候補者は、御承知のとおり、現職仲井眞知事と前宜野湾市長の伊波洋一氏が有力候補となり
国民から大きな期待を担って誕生した新政権でございますから、よもやその使途を明らかにしないからといって迂回道路を通ってそういうものが出ていくこともあってはならないと思います。そういうことを希望申し上げまして、終わりたいと思います。 終わります。
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの今野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中川雅治君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔中川雅治君委員長席に着く〕
私はあえて通告はしませんでしたが、一言だけ尖閣諸島の問題に触れてから通告の質問に入っていきたいと思います。尖閣諸島沖での中国漁船の海上保安庁の巡視船衝突事件について一言申し上げます。 尖閣諸島は、沖縄県石垣市に属する島であります。領海内で他国の漁船が操業することはあってはならないと思っております。日本政府は、船長は処分保留で釈放いたしました。そうすることによって解決に向かうと思ったと思います。しかし、結果はそのとおりには今のところなっておりません。それに対し、中国側は謝罪と賠償の要求をするなど日中関係は緊張状態が続いております。あえて緊張状態と申し上げておるわけでございますが、この緊張状態、日中関係を始め東アジア地域全体にとって
レジュメは順序よくは時間ありませんから進められませんが、次は防衛大臣を中心にして、これは米軍との交渉関係に入りますから、是非外務大臣もお聞きいただきたいと思います。 嘉手納飛行場の滑走路二本の改修工事を十月から約十八か月掛けて行うことが沖縄防衛局から宜野湾市にファクスで連絡が入りました。その間、嘉手納飛行場の空軍戦闘機が普天間飛行場へのダイバート、これは目的地以外の空港に着陸することをダイバートというんだそうであります、運用することを米軍は明らかにし、九月二十二日午前、普天間飛行場へのダイバートとして嘉手納飛行場所属のF15戦闘機二機が飛来し、市当局を始め市民に大きな衝撃と恐怖を与えております。防衛大臣はそのことを知っていらっし
時間でございますから、残りは次に回します。 終わります。
私は、社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 まず最初に、徳永政務官、しっかり頑張ってください。沖縄問題を見誤ることがないようによろしくお願いいたします。そういう立場から、大臣を支えて頑張ってください。 さて、お手元にも配付してございますが、これは八月二十五日の沖縄タイムスの新聞に出ております。アメリカ、飛行経路変更要求、「普天間代替 集落に接近 騒音拡大 辺野古移設 前提崩れ」、こういうふうな見出しになっております。 沖縄の新聞はこういうふうにしっかり報道しておりますが、ほとんど東京の大手の新聞にはこういう詳しい説明は出ておりません。それが沖縄問題について政府が沖縄に対する認識を誤ってしまっている一因ではないかと、今
私はこれは国民性もあろうかと思いますが、アメリカ側は率直で正直でしかもしたたかな、転んでもただ起きないというそういう面もありますが、私は、日本の政府はとりわけ防衛、外交関係はやはり国民に情報をきちっと開示をしていく必要があると思います。隠ぺい体質を続けていくと、国家そのものを戦前と同じように滅ぼしてしまうおそれがあります。 そこで、外務大臣について私はいつも辛口で申し上げてきておりますが、今日は少し。今回の報告書が発表されて後、岡田外務大臣は記者会見で米国が主張する飛行経路の見直しについて沖縄に導入予定のMV22オスプレイの配備が背景にあると言及されました。そして、環境アセスのやり直しも示唆されました。 この点について、やは
爆音被害については、普天間飛行場の爆音訴訟、これは政府は敗訴であります。それから、嘉手納爆音訴訟も、第一次、第二次ともこれは違法な爆音だということで敗訴であります。したがいまして、そういう現在の飛行場の幾つかをきちっと検証しながら、日本政府が言っておるとおり、あるいはアメリカ軍が言っておるとおり飛行機は旋回しておるかというと、そうではありません。そうでないから、ああいうふうに爆音の問題が市民から大きく提起をされてくるわけであります。そのことを是非念頭に置いて、このオスプレイ問題については県民は拒否反応でございます。 さて、時間がありませんから次に進めていきますが。 八月、この報告書について、その翌日の沖縄の新聞を拾ってみまし
時間、あと三分しかありませんから前に進めていきます。 防衛大臣にお伺いいたします。 無理に無理を重ねて編み出したV字形滑走路。なぜ無理に無理と表現しておるかといいますと、これができていく背景を私は知っておるからであります。前政権時代のものでございますが、それに今回、民主党政権はI字形の滑走路を加えて報告書を作成しております。 選択肢を一つから二つに増やせば、あるいは旧政権のV字形だけではいかぬだろうというお考えか知りませんが、一つから二つに増やせば環境に配慮したと言い訳や弁明もしやすくなり県民世論を分断、誘導しようとする防衛省のこそくな常套手段であると県民は批判しておりますが、このI字形滑走路の発案者は現防衛大臣であるの
V字形は額賀大臣と守屋事務次官と島袋、当時の名護市長で作り上げていく背景を私は知っておりまして、それで伺ったわけでございます。政府の案だと、こういうふうに答弁でございます。 少し三月の春の甲子園大会についても防衛大臣にもお伺いしましたが、難しい問題ばっかり提起をしておりますが、沖縄はこういうこともありますよと、こういうことで、第九十二回全国高校野球選手権大会最終日、八月二十一日、全国民の目が甲子園球場に注がれました。沖縄県内は道行く車も止まり、仕事の手を休め、百三十八万県民はテレビの前にくぎ付けになりました。沖縄全島が燃えに燃えた日であります。強豪神奈川県代表東海大相模高校を相手に、〇・六%の面積しかない小さい島、基地は七五%を
宮里藍といいます。
ありがとうございました。 終わります。
ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの津田弥太郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に松山政司君を指名いたします。 ───────────── 〔松山政司君委員長席に着く〕