今日から野党の立場できっちり質問をいたします。日本の政治のために厳しい質問を展開いたします。 官房長官は、現在の政治の混乱と政治不信は想定内であったのか、想定外であったのか、一言でお答えいただきたいと思います。
今日から野党の立場できっちり質問をいたします。日本の政治のために厳しい質問を展開いたします。 官房長官は、現在の政治の混乱と政治不信は想定内であったのか、想定外であったのか、一言でお答えいただきたいと思います。
私は、外務大臣と防衛大臣には厳しい質問を展開してきたのは、こういうことが想定されていたからであります、やはり。 これは、日米共同声明があって、そして閣議決定に社民党の党首がサインしなかった、そこに罷免が生まれた、そういう一連の流れの中で今の混乱があるわけです。したがいまして、言葉に責任を持たない政治が今日の政治混乱を引き起こしておりますし、同時に、全国民から政治不信を招いてしまっておるわけでございます。 このようなことは、市町村、いわゆる自治体とか、あるいは企業ならば社長は辞任、あるいは専務も辞任、そういうふうな状態であります。市町村長だって辞任に追い込まれていくわけですが。私はそういうふうに考えてみたときに、今回の政治の混
罷免をめぐるということも含めて、政治全体の混乱、そして次の参議院議員選挙がどうなるかというふうな、そういう混乱も全国に起こっておるわけですよ。官房長官がここに出ていらっしゃるのをずっと野党からも要求があったわけですが、今日出てこられたことを私は可とはしないんです。少なくとも防衛大臣がアメリカに出かけていく一週間ぐらい前に、日米共同声明を発表する前に官房長官が出てこられて、これはこういう混乱状態になりますよ。行きはよいよい帰りは怖いという気持ちで北澤大臣はお帰りになったと思いますよ。待っていたのはこの混乱じゃないですか。その責任をきちっと感じてもらわぬといかぬのです。 〔理事山根隆治君退席、委員長着席〕 さて、質問は次に移
御三名の答弁は極めて不満であります。そして、ここだから、これからも努力をすると言っておれば質問時間終わりますから、そういう気持ちかもしれませんが。 沖縄県民は、県民大会で一本にまとまったんです。そして、県議会は、総理が来られたときに、議会棟の前にみんな座り込んで県議会議長への要請を拒否しておるんです。まだまだ甘過ぎますよ、甘過ぎる。 そして、沖縄県民は、琉球新報と毎日新聞社は二十八日から三十日にかけて緊急世論調査を実施しておりますが、その世論調査の結果は、辺野古移設について反対が八四%、八四%。それから、賛成が六%です、六%。こういう状態で、なお大臣はこれからも誠意を尽くして、あるいは一歩一歩県民を説得するとおっしゃるならば
そういう意味で、こういう不可能な流血の惨事を見るような計画は即刻中止を求めます。 以上です。
私はほとんど防衛大臣に質問いたしますが、今日は外務大臣は防衛大臣と同じ気持ちでここで私の質問を聞いていただきたいと思います。話の流れによっては、突然外務大臣に質問もないとは言えません。 総理は二十三日、二回目の沖縄訪問をされました。知事と名護市長に対し辺野古移設を明言されました。県民の大きな怒りと反発を買っております。沖縄県と名護市との合意は得られると防衛大臣は考えていらっしゃるんですか。どうぞ。なるべく短く答弁してください。
比嘉鉄也市長、岸本建男市長、そして島袋吉和市長、三代にわたって、そして当時の県知事は容認派でありましたが、自由民主党、自公政権が十三年必死に努力してもできなかったところに、皆さんは、八か月の旅行を終わってきて、落ち着くところはまたここしかありませんと。こんな惨めな、こんな県民意思を無視した愚かな決定はどこにもないわけであります。 皆さん、県民をそんなにもてあそびたいんですか、外務大臣も防衛大臣も総理大臣も。もう少し本当に置かれておる沖縄県民の立場になって外務、防衛は物を考えないんですか。自由民主党があんなに必死に頑張っていましたよ。だから私は、鳩山政権を守りたいと思っていたから、皆さんが喜んでいない国外をずっと提起をしてきたんで
私からは外務大臣には通告はしてございませんが、もしこれが許されるならば一言おっしゃってください。
ああ、そうか。ああ、分かりました。じゃ、またルールを守るようにします、私は。 分かりました、委員長。 私は、今回の進め方は基本的に間違っていたと考えておるんです。最初に合意を取り付けるのは、その政権合意だと思います。少なくとも鳩山政権は三党による政権でございますから、そういうところの話も取らずに、そしてそれができた後にやはり地元自治体と言われておるところの関係者と合意形成ができて、日本国内はこういうふうにまとまりましたといって防衛大臣がアメリカに出かけていく、そして合意形成を実現させるのが、これがあるべき順序と思っておるんですが、今回のアメリカとの合意は、それは間違っておると思っていらっしゃるのか間違っていないと思っていらっ
私はかなり口が悪くなっていまして、最近は。こういうやり方は何か脅迫的な強盗みたいなやり方だと思っているんです。公共の立場にある者が、自治体や政府が何か造るときに、ここに造りたいという場合には、そこの地主の方々、地権者との話が先だと思うんです。ところが、それ後で運用するアメリカ側と先に交渉するというのは、どんなことをおっしゃってもこれは説得力はありません。 そして、前政権が決めたのをそのまま使うということになると、立場もあるからということかもしれません、少し動かしていく、微調整をすると。微調整しても、結局、最初のSACO合意のリーフの上に計画したよりももっと陸寄りになるんです。そして、動かすことによって宜野座村の松田の集落の上に、
私がアメリカの責任者ならば、私が日本政府の責任者ならば、前の政権のやったのを教訓にし、反省点として生かしていきます。十三年、十四年近く必死に努力されてもできなかった。前政権も普天間飛行場の危険性の除去とおっしゃっていました。ああ、いよいよ頑張っていかれるんだなと思いました。 普天間飛行場から飛び立ってきたヘリコプターや固定翼の飛行機が、私が住んでおる、私が村長をしておるその村の真ん中でパラシュートの演習をしていたから、普天間基地と読谷基地は不離一体であったわけです。だからそれをよく知っておるわけです。 私が責任者ならば、十年以上も掛けてやるようなそういう危険性の除去はやりません。日本政府の大臣や国家公務員はみんなサラリーマン
是非、北澤大臣から現地の真部局長に、そういうことがないように厳重に注意をしておいていただきたいと思います。 最後に、私は昨日、沖縄担当大臣の前原大臣はいらっしゃいませんでしたから、担当秘書官に電話をしておきました。報道によるとこういうふうに書かれておりますと申し上げたんです。そのまま読み上げますと、極め付けは島袋吉和前名護市長と前原沖縄担当大臣が会って辺野古区の条件付容認決議の動きが出てきたとか、そういうふうなことが書かれておるんです。名誉のために少し折り曲げて提示しますが、皆さんだけに見てもらいます。こういうふうに……
はい、終わります。 こういうふうに醜いことは、防衛、外務大臣としてはやっていただきたくないわけであります。 ただ、防衛大臣は、沖縄商工会議所の太田範雄名誉会頭とか、あるいはうるま市の市会議員の数名とお会いになったことはありますよね。その質問だけで終わります。どうぞ。
終わります。
社民党の山内徳信でございます。 官邸の動きが日替わりメニューのごとく、昨日の情勢が今朝もう追い付かない、おとといの情勢が昨日は追い付かない状況がありまして、質問要旨いっぱい準備したんですが、それから少し外れますから、御了承いただきたいと思います。余り難しいことは申し上げません。 私たちの頭の整理が必要と思っているんです。冷戦構造は崩壊して、今、鳩山総理は北東アジア構想、アジア全体は将来どうあるべきかという構想を練っていらっしゃるわけです。だから、地球の命も人々の命も大事にするとおっしゃった。だから、鳩山総理もっと頑張れと、こういうエールを送っておるわけです。 そこでお伺いしますが、アメリカ政府も、グアム協定を作り上げた当
防衛大臣は人生経験はやはり先輩だろうと思います。これについての御認識も少しぐらいは味を付けておっしゃるといいんですよ。岡田外務大臣と一緒と言うと、聞いておる側は余り面白くないんです。 私が強調したいのは、やはり時代とともにその軍備、配備の仕方、武器も通信技術も全部変わってきたんですよ。大きく言えば、日清戦争のときのあの状況、日清、日露、第一次世界大戦、第二次大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、今のイラク戦争等々、全部変わってきておるんです。 したがって、私たちも頭の整理をして、やはり旧態依然として抑止力抑止力とおっしゃったんでは、そして、沖縄に封じ込んでおけと言ったら、なぜ民主党はあれだけの新しい議員を引き連れて中国に行
最後に、私は、私ほど鳩山政権を、鳩山総理を支えておる国会議員は少ないんじゃないかと。厳しいことを言う人は敵と思ったら困るんです。 そこで申し上げますが、私は一貫して視野を広くアジア全体に物を見てきておるつもりであります。外務大臣にお伺いいたしますが、ヘンリー・スタックポールという元沖縄におりました四軍調整官、私、何度も会っています。その後、彼はアメリカ太平洋海兵隊の最高司令官になりまして、ハワイに行かれたんです。そのスタックポールがこう言っておるんです。くい打ち方式について利点なし。その理由はあえて申し上げません、御存じですから、皆さんは。そして、基地負担について、日本のこれは国内問題であると、こういうふうに言っておるんですね。
社民党の山内徳信でございます。 私は、あらかじめ沖縄の気持ちをお伝えしたいと思います。 沖縄は、四・二五大会、そして総理が沖縄に来られました五月四日のあの県民の気持ち、さらに今月の十四日、十五日、十五日はちょうど沖縄が日本に復帰をして三十八年目になります。 大雨の日でありました。復帰しましたあの年も大変な大雨で、今も記憶にはっきりと残っておりますが、十四、十五は平和行進が行われまして、これまた雨の中での平和行進でした。十五日は、平和行進は南コース、東コース、西コース全部宜野湾市の海浜公園に集まりまして、県民大会が開かれました。 明けて日曜日の十六日は、これまた雨が続きましたが、宮沢賢治のあの歌にもありますように、雨に
どんな演習や訓練があっても運用上の立場から一切言えないというから、沖縄のマグマはたまりたまって富士山みたいにたまっておるわけですよ。そこら辺をやはり政治家は、政府は心得ておかないといかぬのです。 私も、昨日は、沖縄事務所も防衛局へ行っても、きちっと情報を取っておけと。そして、岩国に問い合わせをしたら、運用上の立場と言っていたようです。申し上げられないという回答なんです。それほどアメリカ軍というのは、日本の独立国家、主権国家をばかにしておるわけです。何でも日米安保という言葉を使えば、地位協定という言葉を使えば、自由自在にやりたい放題に演習も何でもできるというのが実態じゃないですか。そういうふうなこと一つも解決できずして沖縄に新しい
防衛大臣は、また次に回します。 今の外務大臣の発言は、主権国家の外務大臣の発言ではありません。やはり締約国が非締約国に対してもクラスターは使うなということを奨励するというのが国際条約なんです。したがって、私はこの質疑はもっと次も続けます。 以上です。