これは平常状態においてそうだと思うのです。ところが、制御回路が全部だめになってしまった。途中で、半分ほど上がったところで制御回路が全部だめになってしまった、そういう場合空気制動が発動するといわれますけれども、その空気制動装置はどういうふうになっていますか。単式、複式、加圧式、減圧式、いろいろあります。しかし、加圧式にしても減圧式にしても、空気ブレーキというのは、限度がありまして、ある程度減圧されたときにはききますけれども、空気だめがからになってしまう、そういう場合にはもうすでにブレーキ機能をなくしてしまうので、長時間に耐え得るかどうかというのは疑問なんです。そういう場合には、どういう試験をなさっておりますか。今のその答弁では、どうも
