今の答弁では、外国からの会社が使うに至る場合にはまだ対応を考えていない、こういう答弁ですね。 したがって、オークリッジの研究所においても、何かアグリーメントというのをつくっているそうですね。契約に署名をして、そういう知的財産権の問題について云々という約束を交わすようです。そういうことを考えられていますか。
今の答弁では、外国からの会社が使うに至る場合にはまだ対応を考えていない、こういう答弁ですね。 したがって、オークリッジの研究所においても、何かアグリーメントというのをつくっているそうですね。契約に署名をして、そういう知的財産権の問題について云々という約束を交わすようです。そういうことを考えられていますか。
だから、やられるんですか、やられないんですか。
ということは、外国の会社にはまだ門戸を開放しない、こういうことですね。
これはある意味で、日本の産業力を守るというところに視点を置いてもいいと私は思っています。 したがって、外国からの会社が来たときには、知的財産権について日本の会社に不利にならないようによろしくお願いしますということにサインを求めればいいわけです。そういうことについて積極的に考えてください。答弁、いかがですか。
役人答弁が続いているからこれ以上言ってもしようがないけれども、しかし、お金を出す以上は日本の会社のこともしっかり考えていますよと、税金ですから、よく考えてください。これは附帯決議に入るのかどうかわかりませんけれども、今の答弁では少々中途半端ですね。考えていないという答弁ですから。 それから、経費の問題、先ほど百八十七億円という数字が田島議員の質問に対して出てきました。この運用の経費について、ピークのときの基本料金をもとに考えているとかというのを資料で読んだような記憶がありますけれども、何か腑に落ちないんですね。ピーク時の基本料金でやれば高くなるに決まっているような印象を私は受けるんですけれども、この運用の経費を抑えるための具体的
基本料金はピーク使用電力で決まる年間固定費となっている。 この契約方法の見直しは行うんでしょうか。
ピーク時の使用電力量を基本に考えるのが妥当な計算方法でしょうか。
見直しもあり得べしという答弁ですか。
努力するということは、見直しも考えているということですか。
余りこういう答弁になると、この法案、本当に賛成できるのかという気にちょっとなりますね。後でよく相談させてもらいます。どういうことが必要なのか、ちょっとよく考えさせてください。 さて、それではもう一丁、別の質問に行きましょう。 独立行政法人というもの、果たしてよかったのかという疑問を多くの方が持っていると思うんですね。私も、国立大学について、こういう官から民へという話が本当に当てはまるのかというのを、一番最初に議論させていただいたことを覚えています。例えば、京都大学にサンスクリット語という有名なものがある、しかし、もうかる話じゃないですから、そういうことについては、もうかるものしか置けないのであれば、どんどんなくなってしまう、
この磯田さんが、その磯田さんですか。なぜ理事がここにおられるんですか。
四年の四月から六年の三月まで二年間おられたんですね。 その六年の三月以降は、磯田さん、どうされたんですか。
私学部長ということは、今の河村さんの前任になられるんですか。そうですね。 そうしたら、その磯田さん、今の局長ですね、筑波大学に行かれる前はどうしておられたんですか。
総括会計官から筑波大学の理事に二年間行かれて、その後、審議官、私学部長、局長、こう来ておられるわけですね。 その磯田さんの後に名前が出てこられる方が泉紳一郎さんになっているんですけれども、この泉紳一郎さんは磯田さんの後任ですか。
この泉紳一郎さんという人は、その前は何をされていて、その後は何をされたんですか。
泉紳一郎さんという人は、文科省の高等教育局の審議官をされていて、筑波大学に行かれて、科学技術・学術政策局長に今なられている、こういうことですね。 そうしたら、この泉さんの後の人がこの田中敏さんという人ですか。
この田中さんは、それまで何をされていた方ですか。
今、私、筑波大学だけ見ているんですね。北海道大学から南は沖縄まで全部調べました、何年も何年も。これは正直、物すごい作業をやりましたよ。最初にこの資料をまず配ってからやった方がよかったかもしれないけれども、まずちょっと、ひょっとしたら磯田さん、まさか同一人物だと思わなかったけれども、似たような名前の人がおられるから、そこから聞いたんですけれども。 今、筑波大学だけやっていますけれども、これはどういうことが起こっているかというと、独立行政法人と言いながら、二年単位のきっちりはかったような周期で、磯田文雄さんが行かれて、その後、文部科学省の後任の泉さんが行かれて、その後、文部科学省の後任の田中さんが行かれている、こういうことでしょう。
なぜ独立の字が抜けたんですか。
ローテーションになっているということは、私は以前、約三年前ですけれども、この問題を取り上げさせてもらいました。当時は、独立行政法人というか、国立大学法人化されて間もないし、前の人が残っているんです、こういう答弁もありました。もう一丁は、大学から求められているんです、望まれている人だからというのがありました。 では、この人たちは、二年たったらみんな飽きられるような、大した人材じゃないわけですか。