大学からの要請に基づいて行っていると。では、大学からの要請に基づいて出ているんですか。
大学からの要請に基づいて行っていると。では、大学からの要請に基づいて出ているんですか。
これは出向という概念ではないんですね。
出向、文部科学省の関与というものに若干近いような気がするんですけれども。いや、正直、出向ではありませんという答弁を予測したんですけれども、出向ということであれば、文部科学省、では、ちなみに、これは正直に書かれているんだ。 信州大学のホームページに、西尾さんという方、この方も日本私立学校振興・共済事業団参与から行かれているから、大体文部科学省の関係の方でしょう。文部科学省からの出向者ということで西尾さんの経歴がばんと出ているから、むしろこれは、ちょっと私は違和感があったんだけれども、独立行政、独立というのがいいかどうかという議論はあるにせよ、全然独立していないじゃないかと。文部科学省、何か知らないけれども、これは全国にわたって、こ
前任、後任の関係ですね。 この方々、調べてみましたら、最初に中村廣志さんが室蘭工業大学の事務局長から徳島大学に行かれているんです。その後の小林和久さんも、前職は室蘭工業大学の事務局長だったんです。間違いないですか。
結局、室蘭工業大学の事務局長が、ところてん人事で次は徳島大学に行くことになっていた。こういうのはよくないですよ。どこが独立しているんでしょうか。国立大学法人の独立の字がないからこれでいいんだということじゃないんでしょう。 そういう意味では、こういう話は、文部科学省としてポストがどうのこうのというような、例えばここの徳島大学に行ったんだったら、二年でかえない。これはもうしっかり二年なんですよね。四年の四月から六年の三月まで、それから六年の四月から八年の四月と今言われましたけれども、しっかり二年なんですね。そういうのはよくないと私は思いますけれども、官房長、いかがですか。
職務経験の多様化ということは、文部科学省のローテーション人事としてされている、こういうことですね。それはよくないんですよ。 退職金は出してもいい、しかし、徳島大学に行きっ放しでいいんですよ。次に帰ってくるというような話がおかしいんですよ。それだったら独立云々じゃないということ。それでも文部科学省の関与がそこに残るというのが私はよくないと思うんですけれども。これは関与と言わずに何と言うんですかね。経験を積む。ほとんど一緒でしょう。よくないですよ。 現実に、これは、誤りは改むることはばかるなかれ。確かにそうでしょう。この国立大学というものが、よくない、法人化して独立行政法人云々と言っているけれども、こういう話もあるし、よくないと
かわいい子には旅をさせろという言葉もあります。大学のいろいろな自主性あるいは自律性、そういうものを大事に考えるんであれば、こういうローテーション人事はやめるべきです。 そして、これが特に、いわゆる官僚機構のローテーション人事というところがあるから、政治家はそういうことをきちっと正していかなきゃいけない。乗っかっているだけではだめですよ。きちっと指導していく、そういうことが今求められているんです。 そういう意味で、例えばちょっと京都大学にいきましょう。 京都大学、これも事前に通告していますね。木谷雅人さんはいつからいつまで在職されていたのか、あるいは、その前何をされていたのか、今何をされているのか、お答えください。
要するに、文科省の研究開発局の審議官から文科省関係の機構の理事に行かれた、こういうことですね。 その後任になるんですか、この大西珠枝さんという方は。どこから行かれていますか。
森口さんの後輩になられるわけですね。この方は、京都大学に行って、そして京都大学のために頑張ろうと、この方は京都大学出身みたいだから、そういうつもりで行かれているんでしょうか。
我々が政権をとった場合は、こういうごまかしのレトリックは通用しないですよ。そんな大学の要請に基づいて云々なんという役所のレトリックに、大臣、乗っちゃいけないです。 今、我々が大学をどういうふうに育てるかという観点から、かわいい子には旅をさせてください、そして本当の意味での大きな羽ばたき方をできるように見守ってあげてください。そういう意味では、この大西珠枝さんという人もいずれ文科省に帰るかもしれないという含みを今残されましたけれども、そういうことでは、結局、文部科学省の関与というのは、よくないですよ。 アメリカの大学、いい面も悪い面もありますけれども、私もアメリカの大学で博士号をもらったわけだからちょっとよく見えてしまうかもし
この豊田さんが今おられる公立学校共済組合というのは、文部省のいわゆる管轄というのか関係のところですね。
私の記憶に間違いなければ、工藤さんという、私もよくお世話になったけれども、局長さんもされたり、審議官もされていた方がここの共済組合に今おられると思うんですけれども、それで間違いないですね。
この豊田さんの例も含めて、いわゆる特に旧帝大というのが顕著ですけれども、文部科学省の言ってみれば何か指定席みたいになっているわけですね。 関与というところはどうしてもこれはよくないと思うんです。役人の習性として私もわかりますけれども、今まであったポストというのはどうしても離したくない。しかし、これは大学にとってどっちがいいかと考えたら、それは文部科学省が指導しなきゃ大学はちゃんとやっていけないというのが今の大臣の答弁でした。 しかし、そうじゃないですよ。一回、大学の自主性とか自律性とかそういうものをこういう人事抜きにやってみられるということをされて、例えば経営面についても、それはいろいろ税制面の工夫はあるでしょう。今、自民党
自主性ということに関しては、例えば評価ということもあります。あのときの議論の中で、焼け太りじゃないかという指摘もありました。そのレビューというのはこれからなされるんでしょうけれども、やはり、今いろいろな改革、改革というか工夫がなされている中で、この人事だけは昔ながらのやり方ですから、これに関してはぜひもう一度省内できちっと議論していただいて、そして文部科学省、行かれる場合に、磯田さん、教授で行かれたらいいんですよ。教授で行かれて、そこでしっかりいろいろな教育のことを教えられたらいいんですよ。だけれども、また文部科学省へ戻ってきて、現場経験積みましたということは、もう文部科学省としては、一度大きな再考をしていただくようにお願いします。
民主党の山口壯です。 民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の海賊対処法案について質問します。(拍手) ソマリア沖の海賊事案に対しては、現在、我が国も含めて各国が軍艦等を派遣し、多国籍のオペレーションが行われていますが、にもかかわらず、先週六隻の船が海賊にハイジャックされ、海賊行為がとまらないことを受けて、世界の専門家の間では、幾つかの問題点が指摘されつつあります。 第一に、現在の多国籍のオペレーションは、基本的には寄ってくる海賊を追っ払うだけの対症療法であり、海賊天国と化したソマリアそのものへの対策になっていないという問題点。直接に問題の根源を絶たないと、海上の作戦だけでは海賊行為はとまらないと見られるに至っています
民主党の山口壯です。 きょうは、先ほど説明のあった北朝鮮絡みの話を質問させていただきます。 前回の委員会で私の方から申し上げたのは、余り騒ぎ過ぎると、向こうだって、どうしても撃たなきゃいけないんじゃないかという気持ちになってしまったら、余り賢くないねということを申し上げました。そういう意味で、今回の対応がどうだったかというのは、若干振り返るべきものも多いかと思うんですけれども、ただ、我々は、発言には細心の注意を払わなきゃいけないということはあると思うんです。 ちょっとその関連ですけれども、まず、前提として、ミサイル防衛システムに対する信頼度について、どういうふうに認識されておられるか、そこから聞かせていただけますか。
外務大臣はいかがでしょうか。
政府筋ということで一度報道がなされました、これは鴻池さんだというふうに後でなりましたけれども。それを受けて中曽根大臣からは、難しいのは事実だ、やったことがない、どういう形でどういうふうに飛んでくるのかわからないと、これは極めて自然な考え方だと私は思うんですけれども、言ってみれば難しいというふうに言っておられるわけですね。 ちなみに、今までにこのスタンダードミサイル3あるいはPAC3について実験が、非常に数少ない実験ですけれども、なされています。その実験結果は、今までどうだったでしょうか。
この実験というのは、前もって極めてコントロールされたというか、あるいは極めて事前にセットされたというか、どうやって飛んでいくかということがはっきりわかっていると思いますけれども、きょうは事務方も来ていいと言っていますから、事務方の方から、どういうふうに状況がセットされた上での実験なのか、説明をお願いできますか。
時間が決まっていれば当たるけれども、決まっていなければ当たらない、こういう結果が出ているわけですか。 ちなみに、時間のみならず、どういうふうに飛ぶかとか、そういうことについての事前のアレンジはどういうふうな形で行われているんでしょうか。