ということは、長岡さん、ガソリンスタンド、スーパーマーケットについては場合によってはケース・バイ・ケースで見るかもしれないという答弁ですね。
ということは、長岡さん、ガソリンスタンド、スーパーマーケットについては場合によってはケース・バイ・ケースで見るかもしれないという答弁ですね。
長岡さん、これはもう原理原則の問題として、そういうものは出てきてももう見ませんと言ったっていい話なんです、本当に、常識の範囲として。 私、別に反対のための反対は言っていません。日本としてあるべき同盟政策を語っています。ガソリンスタンドを面倒見ることが日本の立派な同盟政策とは思えない、スーパーマーケットの面倒を見ることが日本の立派な同盟政策とは思えないと思いますよ。 河相局長、どうですか。今ハワイで協議をされている中で、具体的な見積もりについて出てきていますか、出てきていませんか。
河相局長、将来外務省を背負うかもしれない人なんだから、そんな詭弁を使わずに。 だって、今回の特別協定というもの自体で例えばグアムの移転経費は見れないわけですよ。在日米軍じゃないんだから見れない。そもそもその枠外なんです。そんなことわかった上で聞いている。しかも、このもともとの日米地位協定の中で無理やり読み込んでいた部分、それではさらに読み込めない労務費の本体の部分、給与の部分、それも見ようということで特別協定でしょう。だから枠外の部分というのはもともとやっているんだから、枠外だから知りません、それは詭弁という。 ぜひ外務省が国民に納得できる説明をしなければ、この同盟というのは将来危ないものがある。これが最も吉田茂さんが強調し
ちょっとそもそもの話に、歴史を振り返ってみましょう。 湾岸戦争が九一年のときにあった。湾岸戦争のときに、百十四億ドル日本が出した。出したけれども結局余っているんですよ。余ったんです。要するに、アメリカの積算根拠というのは極めてあいまいじゃなくていいかげん、思いつきで出している。だから私は、思いやり予算じゃなくて思いつき予算じゃないかと本会議で言ったわけです。その教訓をなぜ生かさないか。 そして、ちょっと待ってくださいよ。私は十二月にワシントンで国務省、国防総省、いろいろ議論させてもらったときに、もうこれは最終的なものだと自分たちは思っているという話が各所で出てきていました。全部ファイナルレポートだと思っているんだということが
私流の解釈といろいろな人の解釈があるでしょう。シビリアンというのは市民です。市民がコントロールするとはどういうことか。これは私は国会だと思っているんです、市民の代表は国会ですから。 例えば、これが軍人じゃないことというふうにすると、例えばレーガン大統領も全部含めてみんな軍人だったわけですよ。そんな人みんななれなくなる。例えば前の統参議長も大統領選に出るか出ないかという話がアメリカでありました。そういう意味では、彼らは議会のコントロールという部分に非常に重きを置いている。 そういう意味では、国会がコントロールしていくということが、前も私は、おじいさんの外務省入省同期の広田弘毅さんの例をとって、広田弘毅さんが、関東軍がどんどんど
麻生大臣、そういう観点から、やはり、今外務省と防衛庁と一緒になって日米協議をしているわけです。そのことについて全く今方針も何もかも出てきていないわけですね。正直、何にも出てきていないんです。これできょう採決しろと言われても、ちょっとつらいものがあるなと。特別協定、この部分はこの部分でいいじゃないかという、それはちょっとないんじゃないのかなと。日米同盟のあり方自身にかかわる話だから、こんな主従をにおわせるようなところをもうそろそろ卒業していいんじゃないのかなと。 そうしたら、グアムの海兵隊移転についても、そんな、スーパーマーケットだのガソリンスタンドだの、出てきてみなければわからないという答弁じゃなくて、それは出てきても遠慮するこ
おじいさんの吉田茂さんだったら同じことを言われたでしょう、そういうものが出てきた場合にはやりませんと。それでいいんだと思うんです。だから、外務省も、今ちゃんと大臣からしっかり方針を聞いたわけですから、済みません、そういうふうに対応してください。 そして最後に、このグアムの移転経費についてはどういう枠組みで対応されようとしているのか。 今、河相局長から、そもそも経費負担を見るか見ないかについてもまだ決めたわけではないという答弁がありました。私は非常に大事なポイントだと思っています。万が一これを見るという判断をされようとする場合には、新たな枠組みがなくても面倒を見られるとお考えですか。
実際には対処方針というのは、既にやっていて、この三月までにこれをまとめようとしているわけですから、もう出てこなきゃわからないというタイミングでも何でもないわけですね。代表団が、代表団というか、事務方であれ、行く場合には、これは、防衛庁ともあるいは財務省の主計とも打ち合わせをして、ちゃんと電報は出ていますから、だから、そういうものをあえて隠そうとするというとこら辺にシビリアンコントロールの危うさを感じるわけです。 麻生大臣、ぜひ日本のあるべき同盟政策、きょうは抑止力の部分については私は議論しませんでした。本当に大丈夫かという部分については議論しませんでした。しかし、その部分も含めて、百十四億ドル、湾岸戦争で行ったけれども、現実には
民主党の山口壯です。 まず、義務教育費の国庫負担についてということで、今回、二分の一から三分の一に減ると。しかし、大臣、その前に、国としての教育に関する意気込み、一つのあらわれは予算でしょう。教育の予算に対してきちっと文部科学大臣としてどういうふうにお考えか、過去五年間ほどの趨勢も踏まえてお答えください。
局長、数字をお答えください。過去五年間、教育の関係予算がどうであったか。
今官房長がお答えになられたとおり、この五年間ずっと減っているわけです。二〇〇二年、これは小泉内閣ができて最初の予算編成、六兆五千億、その次が六兆三千、その次が六兆、その次が五兆七千、そしてことしは五兆一千、ずっと減っている。米百俵と言って、いいこと言ったなと思ったけれども、うそ八百ではないのかと私は思うわけです。 大臣、いかがですか。大臣。官房長いいです。数字の話じゃないです。官房長要らない。官房長要らない。
政治は結果責任だと言います。現実に、小泉内閣ができてから順番にこの五年間を見たらずっと減っているわけです。そういう意味では、義務教育費の国庫負担が二分の一から三分の一に減る中で、これも国が教育にどういう意気込みを持っているかということになるから私は聞いているわけです。しっかりやってください。 さあ、きょうの本題に入りましょう。資料を配ってください。皆さん行き渡りましたか。 これは、私も本会議で、もう三年前になるかな、反対させてもらった国立大学の独立行政法人化にまつわる資料です。あのときも、私は、独立行政法人化と言っているけれども、独立じゃなくて、結局文部科学省の意図がすごく反映されてしまうんじゃないのかと。そしてまた大学につ
山形大学に行く前はどちらにおられましたか。
文部科学省から行かれたということですか。
文部科学省から行っているわけですね。事務方、ちょっと待って。このリストについて全部聞いていくから。どこから行ったか、ちゃんと今、調べておいてくださいよ。そして、東京工大事務局長として行っている。 千葉大学、佐藤政夫さん。この方は、事務局長からこうなっている。それは官房長、言われるとおりだ。その前はどこから来たのか。そしてその後、どこに行ったか、お答えください。
佐藤政夫さんは、あずさ監査法人の顧問にこの後なっておられるわけです。事務局長から上がったからという今の理屈だったけれども、三カ月だけ理事をやって、その後あずさ監査法人に行っている。そして、その後に来たのが山根さん。申しわけない、私は全部調べているんです。山根さんは文部科学省のスポーツ・青少年局企画・体育課長だったんです。いいですか。
官房長、今から私は奈良教育大学の例を言いますから、よく聞いてください。 これは平成十七年一月二十六日の役員会です。議事について、「理事(総務)の辞任について」ということで、「議長から、二月一日付け文部科学省の人事異動により、金田総務担当理事・事務局長が一橋大学事務局長に異動、」何だ、これはと。この奈良教育大学金田正男さん、余り官房長、いいかげんなことを言われるから、私ちょっと先にこっちに行きますよ。奈良教育大学の金田正男さんの異動については、文部科学省の人事異動により、一橋大学事務局長に異動、何なんだ、これはと。言っていることが全然違うじゃないですか。希望があるからじゃない、その後こうなっているんですよ。 「後任には国立乗鞍
福井大学の飯田和郎さんは、事務局長から理事になられて、ほんの一年一カ月いて、前の川本さんなんというのは九カ月ですからね、そして、この後どちらに行かれましたか。
その取り次ぎはだれがしたんですか。
文部科学省として取り次いだわけですね。最後に、本人からあいさつは当然ありますよ、それは人間の社会ですから。そんな黙って、文部科学省に言われたから来ましたとある日あらわれるわけがない。大人の答弁を私は期待しています。 この京都大学、本間政雄さんは、文部科学省から行かれましたね。この京都大学の本間さんは、二〇〇四年三月に文部科学省を退職という格好でとられて、その後行かれましたね。