年末までに小泉内閣があるかどうか私は知りませんけれども、そのときに今おっしゃったことをしっかり検証しようじゃないですか。多分、間違っていないでしょう、私は。 このことについて、私は国の姿勢の弱まりということを指摘しているわけです。根幹がどうのこうのじゃないんです。その方向を議論しているんです。微分をすればこれはマイナスになっている、そのことを議論しているわけです。そして、塩じいにしても片山の虎さんにしても、彼らは財政の観点なりあるいは地方分権の観点から言っている。あなたが教育の担当の大臣として体を張ってこれを阻止すべき立場にあるんです。それをどうしてできないのか。もしもそれができないんだったらあしたからやめられた方がいい。そうい
