浜口先生御指摘のとおり、自動車産業のカーボンニュートラルの実現には様々な脱炭素技術の選択肢を追求することが重要だと思います。すなわち、電気自動車の方向というのもあると思いますけれども、その内燃機関を使ってハイブリッドあるいは水素自動車の方向というものもまた大事だと思っています。 その意味で、環境省は、二〇三五年までの乗用車新車販売での電動車一〇〇%目標に向けて、今回の令和三年度の補正予算案にお願いさせていただいています新規事業によって、公用車や社用車にEVあるいはプラグインハイブリッドのこのPHEVを導入して、地域住民の足としてカーシェアにも利用していただく取組を進め、また、水素を使った燃料電池バスや燃料電池フォークリフトの導入
