これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 大行天皇におかせられましては、去る七日にわかに崩御あらせられました。まことに痛恨のきわみであります。 ここに謹んで弔意を表し奉ります。 つきましては、弔詞奉呈の件についてでありますが、本院は、哀悼の誠意をささげるため、弔詞を奉呈することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 大行天皇におかせられましては、去る七日にわかに崩御あらせられました。まことに痛恨のきわみであります。 ここに謹んで弔意を表し奉ります。 つきましては、弔詞奉呈の件についてでありますが、本院は、哀悼の誠意をささげるため、弔詞を奉呈することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
なお、弔詞は、本日の本会議において、特に起草委員会を設けてこれを起草することとし、理事会の協議によりまして、その委員数は二十四名とし、自由民主党十五名、日本社会党・護憲共同四名、公明党・国民会議三名、民社党・民主連合二名の議院運営委員をもって充てることとし、議長において指名することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、弔詞起草委員長の報告に関する件についてでありますが、弔詞案文起草のため本会議を一たん休憩することとし、弔詞起草委員会において弔詞案文が決定いたしましたならば、再開後の本会議において弔詞起草委員長の報告を求めることとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、本日内閣委員会の審査を終了した宮内庁法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長に当選いたしました。よろしくお願いいたします。 これより、弔詞の案文について御協議を願うことといたします。 これより懇談に入ります。 〔午後一時二十分懇談に入る〕 〔午後一時二十四分懇談を終わる〕
これにて懇談を閉じます。 この際、ただいま御協議いただきました弔詞案文を事務総長から朗読いたさせます。 〔事務総長朗読〕 弔 詞(案) 大行天皇には にわかに 崩御あらせられました 大行天皇におかせられては ご在位六十二年の永きにわたらせられ その間 まことに多端なときに 言い尽くせぬご心労とご労苦をいたされました 戦後は わが国の象徴として 常に 国民の幸福と世界の平和におもいをいたされ 内には 国事に関する行為にご精励あそばされるとともに 種々の式典や行事を通じて 親しく国民を励まされ 外には 諸外国との親善を深められ 今日に至るわが国の繁栄と向上に 大きなご恵徳を及ぼされました また 生物学のご
それでは、弔詞につきましては、ただいまの案文どおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この委員会の報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会 ————◇—————
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、不肖私が図らずも議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その課せられた責任の重大さを改めて痛感いたしております。今日、我々に課せられた職責は極めて重大であり、特に国会の権威の向上、議会政治の発展のために、誠心誠意その任務の遂行に努めてまいりたいと存じます。 私は、まことに非力非才ではありますが、今後、議長、副議長の特段の御鞭撻と、経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の円満なる運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、就任の
この際、三塚前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。三塚博君。
次に、清水勇君から発言を求められております。清水勇君。
次に、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、去る二十八日、理事原田昇左右君、同桜井新君、同小杉隆君及び同大島理森君が、それぞれ委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に 石川 要三君 塚原俊平君 糸山英太郎君 及び 野呂 昭彦君を指名いたしましたので、御了承願います。 —————————————