宣誓書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成七年六月十七日 山口 敏夫
宣誓書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成七年六月十七日 山口 敏夫
十分以内ということでございますので、お答えをさせていただきます。 本日、二信用組合の全容解明のため、私、証人として国会に出席を求められたわけでございますが、この間、国民の皆様、同僚議員の皆様、また私を多年支えていただいておりました選挙区の皆様方にいろいろ御心配をかけ、御迷惑をおかけしておりますことを深くおわびを申し上げたいと思う次第でございます。 私と姉、弟の関係の会社における疑義を持たれたということは、私の不徳のいたすところでございまして、広い世の中も肉親のきずなを絶つことはできない、はるか千里もつながっているという言葉もございますが、きょうは各委員の質問に対して誠心誠意お答えを申し上げたいと思っております。 委員長か
余暇財団が設立する過程におきまして、いろんな方からの御支援、御協力もいただきました。その中に根本社長の鹿グループもございました。私は、森下先生に今……(桜井委員「担保を提供されたその経緯だけで結構です」と呼ぶ)お伺いをしていただいたということでわかると思いますが、設立までの経過の努力とその後の運営につきましては、理事長以下役員の皆さん方の運営にゆだねておったというのが実情でございまして、今桜井先生の御指摘につきましては、まことに御指摘のとおりで、そういうことがあってはならないということが発生しておったということで、冒頭申し上げましたように、今後はこうした事態にならないように、私も身を引き、財団としての独立した運営に供していただきたい
余暇財団の担保解除に当たりまして、いろいろな諸作業の中で理事長印も必要だ、こういうことで、私が大西理事長からお預かりをしたわけでございます。 今、その後、桜井先生の御指摘のような、何といいますか、経緯がどうしてできたのかといいますと、実は、余暇財団もこの問題をきっかけに、事務所が大変広くて負担もございますし、移転しなきゃならない。それから、五月、六月中には任期満了として……(桜井委員「質問と違うことを答えているから、やめさせてください」と呼ぶ)いえ、質問にお答えしているわけですから。(桜井委員「いや、私は時間がないので、時間がないんだから、どこに使ったかということだけ聞けばいいので」と呼ぶ)ですから、その役員が、新役員が、六月に
今桜井先生の私に対する評価、それは先生のお考えでございますが、どういう事実関係に基づいてそういった断罪を私に突きつけるかということにつきましては、私は私なりに真実を一番知り得る立場におるわけでございます。桜井先生から御指摘をいただく前に、今先生が御指摘のような数々のいわゆる中傷誹謗的なものが事実であったとするならば、私も国会議員として国民の審判を得て公職についている立場でございますから、自分の身の処し方というものは当然人に教えられなくてもわかっておる。 しかし、今先生が御指摘の部分を、今御質問じゃないので私はお答えしようがございませんが、どういう根拠で、どういう事実関係を検証しながらそういう見解に立ち至ったのかということを、私は
先生が……(山本(有)委員「あるかないかだけでいい」と呼ぶ)今申されたことについて、それは、現在における私の心境でもございます。
保証人を求められた点につきましては、お借りしたものを……(山本(有)委員「事実ですか、どうですか」と呼ぶ)責任を持って返済をするということと、手続上の問題等いろいろあったと思いますが、私も保証人に名を連ねた以上はそういう決意でこの弟の会社の叱咤激励もしておるわけでございます。また……(山本(有)委員「わかりました、事実であることをお認めいただければ結構です」と呼ぶ)ですから、全部を私が保証人になっていたかどうか、ここで確認できませんが、一部について保証人になっておったということは事実でございます。
その点も事実でございます。
その数字についてはよく把握しておりませんが、最近聞いた話では、半分以下か、それよりも少し減額をされているというような返済状況だったというふうに記憶しております。
私がサインしたものかどうか、私も確認をいたしてみますが、いずれにしましても、根本社長の契約取引の中で保証人として協力をしてもらいたいという点につきましては、何度か御協力を申し上げたということを承知しております。
さきの答弁と同じ見解でございます。
具体的な融資関係のデリバリーははっきり記憶しておりませんが、あるいは保証人としての協力を申し上げたかもわかりません。
山本先生も経済行為についてそれなりに御承知だと思いますが、最初に保証人ありきということでビジネスなりファイナンスが成立するというもので私はないと思っております。 今御指摘の絵画の問題につきましても、これは双方の事情で契約を白紙に戻して、こういう時代にそうした事業の成果を見込めないということで、したがって、私が今何十億保証したという部分については、これはもう抹消されているわけでございます。 そういうことで、私自身は、会社が存在し維持している限り何としても頑張って、そして経済状況の変化という追い風もなければなかなか根本の会社を初め難しいとは思いますけれども、そうして努力することが債権債務あるいは関係者に対する経営責任だというふう
事実でございます。 しかし、一つ申し上げておきたいと思いますのは、自由工房という会社は、私もきょう出席するに当たって調べてきたんですけれども、新自由クラブが解散をするときに……(山本(有)委員「質問だけに答えてください」と呼ぶ)新自由クラブの事務局長が社長として……(山本(有)委員「委員長、質問だけで結構です」と呼ぶ)いろいろリタイアする職員の方々のお仕事のお世話とかまたケアのために最初設立をされた、こういう経緯で新自由クラブの本部があったところを本社に置いて、私が事務所として賃貸料を払ってお借りさせていただいている、こういう経過でございますので、特別、会社の中に私の事務所が存在していることが不自然だ、こういう御指摘は当たらない
その点については、多少の事実誤認があるのではないかと思います。公設秘書と併用して会社の役員に就任をしておられたという方はおらないと私は記憶しております。
先ほども申しましたように、自由工房の設立の過程においてはそういう経過があったわけでありますけれども、その後の経営につきましては、睦グループの一員としての活動ということでございますので、当然今いろいろ御融資いただいた関係との会社の中のデリバリーの中で、そういう、バブル時代だったのだと思うのですけれども、いろいろな事業展開の中でのファイナンスが行われたというふうに私は理解するしかないと思います。
山本先生のいろいろ御指摘の中で、プリムローズなどは……(山本(有)委員「あるかないかだけで結構です。質問だけに答えてください」と呼ぶ)一日も早く完成させなければならない、私も身内の一人として心底そう思っております。 ですから、私にできる限りの協力はさせていただかなければならないということでございますが、マンハッタン・プロジェクトが山口議員のプロジェクトだ等々の御指摘については全く推理、推理でございまして、いろいろなマスコミや何かで言われているところをそのままここで御発言をされている。もっと具体的な、私が社長なり、プロジェクトを立案して陣頭指揮をしていたということであるならば、具体的な私は事実関係をここの場でおっしゃっていただいて
関係者の方に、大変巻き込んで御迷惑をおかけしましたので、私は大変申しわけないということでおわびを申し上げさせていただきました。
私もその後調査をいたしましたところ、それぞれの理事の皆さんの御承諾を得ないでお名前を使わせていただいたという方もおったようでございます。
私の名前については、そこに登場していたかどうかよく承知しておりません。