そういうことでございます。
そういうことでございます。
覚えはございません。
あるかないか確認していませんが、あるとすれば、私は署名をしておりません。
存じております。
先ほども御説明したように、余暇財団の事務所の移転という問題とまた役員の改選という問題がございましたので、今度担保解除になった預金と役員印を顧問弁護士の先生のところにお預けをしてあるということでございます。
これは別に富士銀行でもさくら銀行でもいいんだと思うんですが、東京共同銀行に保管してあるということは余り好ましくないという、これは役所がどこかの御希望といいますか、そういう中で多分都市銀行に移転したというふうに承知をしております。
理事長は八十歳を超える高齢の方でございまして、時々体調を崩されて御連絡がっかないということもございましたので、理事長推薦の顧問弁護士さんの了解をとり、理事長に御承認をいただくということで措置をさせていただいた、こういう経過だと思っています。特別問題が私はないと思います。
その辺を先ほど山本先生からも御指摘がございましたけれども、今回なぜ二つの財団の預金が担保に流用されたかという多少行きがかりと関係があるわけでございますけれども、この問題が起こりまして、私も公認会計士の方に全部財団設立以来の資金の流れというものを調査していただきました。それを理事会に報告をいたしました。 その中身というのは、五千三百万貸し付けを受けた企業グループから、昭和五十六年から昨年度までの間に一億五千万の会費と寄附が納入されているわけでございます。ですから、経理上の帳簿で言えば、本来ならば五千万貸し付けを受けていたものを返済をして、そしてその返済金で財団を運営していれば別に貸し借り勘定というのはそこで解消しているわけですけれ
ですから、そういう経理上のデリバリーについて錯誤があったということでございますから、今先生の御指摘のように、貸付金についてはきちっと返済を求めているというところでございます。
御質問の趣旨がちょっとよくわからないのですが。
全く私が御答弁申し上げる立場にない御質問でございますので、申しわけございません。
ええ、承知しておりません。
先生の今御指摘の日ロ大学というのは、ソ連のロボフという前の首相代行が主宰している団体だと思います。これは、ルーツはポポフというモスクワの市長が設立した米ロ大学、米国ロシア大学を参考にしてつくられた。 今先生の御指摘の、私がソ連のゴルバチョフ時代にいろいろ関係者と協議していたのは、ソ日教育構想ということで、プロジェクトでございまして、それはその後安倍先生などの御助力によってソ連の青年を千人日本に招待をしたり、あるいは生産性本部のようなものを設置して、そして市場経済を学ぶソ連の若い人たちの勉強の場を供するという形に発展をしておりまして、今の日ロ大学とは私どもは全く無関係でございます。
ゴルバチョフ政権時代に、相手方の要望でそういうプロジェクトを組んだということは事実でございます。
ワシントン大学構想につきましては、その前段としてイ・アイ・イ・グループが高橋さんを中心に、アジア・太平洋地域における大きな社会還元を、ひとつ場所をつくろうということでオーストラリアに初めての私立大学構想を展開しまして、四百億を投じてボンド大学というものが建設をされまして、今立派に活動を続けているところでございます。 そうしたものを参考に、アメリカと日本のかけがえのない二国間関係、大西洋国家であるアメリカに太平洋にも大きく目を向けさせよう、こういう壮大な企画のもとに、高橋さんにも御協力をいただいてワシントン国際大学構想というものが進められ、その土地購入代金の大半はイ・アイ・イ・グループの御支援、御協力をいただいているということでご
イ・アイ・イ・グループから長銀が撤退をした後、送金業務を委託をいたしまして、睦商事の御協力をいただいた、こういう経過はございます。
構想当初は日本の財界の方ももろ手を挙げて御賛同いただいたわけですけれども、こういう経済状況でございまして、今計画は凍結をしております。 そして、その土地を、六十万坪近くあるものですから、アメリカの企業が周辺を高級住宅地として変更をして、用地変更をして、そして、大学の用地としては十万坪を残しておいていただける、そういう形で現在凍結中でございます。
それはよく私存じません。
その大学構想の周辺に、日本の大学がアメリカに三十億も五十億も投資して進出をしているわけでございますが、そうしたむだな、また運営が難しい投資よりも、いわゆるサマーキャンプとかスプリングキャンプのような、そういう共同部な施設をつくろうではないかということを学長先生が大変希望されまして、そのプロジェクトの企画の中の一端に入れて御参加をいただいた、こういう経緯でございます。
先ほど申し上げましたように、事実でございます。