ただいまの山田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまの山田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、田村良平君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長田村良平君に本席を譲ります。 〔田村委員長、委員長席に着く〕
それでは、これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行いたいと存じます。
ただいまの山田芳治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、田村良平君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長田村良平君に本席を譲ります。 〔田村委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、田村良平君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長田村良平君に本席を譲りたいと存じます。 〔田村委員長、委員長席に着く〕
富田さん、忙しいところわざわざ上京していただいて恐縮でした。どうぞ座ったままで結構です。 先般来、十七号台風による災害で、あなたを初め皆さんが大変な御心配、御労苦を重ねられたわけですが、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私が特にあなたを参考人としてお願いしたのは、あなたが地元の堤防の付近におられるということ、それから部落の区長をおやりになっていらっしゃる。さらに、そのほかに民生委員、それから保護司、特に災害に重要な関係のあります水害予防組合の代表者である、これをおやりになっていらっしゃるわけですね。
したがって、あなたを参考人として御出席をいただいたわけです。 余り時間がありませんから、私の方からそれぞれのケースについて簡潔にお尋ね申し上げますので、どうかひとつあなたの思うまま率直にお答えいただきたい、こう思うわけです。 実は、私は、災害現場に二度ほど調査に参ったわけですが、そのとき、たまたまあなたにお会いした。そうして、あなたから貴重な御意見を伺い、かつまた町長初め町当局からも同じような意見を伺ったわけであります。その結果、私も具体的に調査をいたしてみますと、どうもあなたや町当局の御意見どおり、人災論に同意せざるを得ないような心境になってきておるわけです。 そこで、ひとつそれを立証するためにあなたの御証言をお願いし
ありがとうございます。 それでは、第二点を伺いますが、決壊した堤防の河川の内側に、一抱えもあるような大きな桑の木が林のように一面に植わっておる。この桑の木を伐採しませんと増水を助けることになる、一層増水が多くなる、したがって至急にこれを伐採してもらいたい、こういう陳情をあなた方が何回となくなすっていらっしゃるということを承っております。いっごろ、どこへ、何回ぐらい陳情なすったか、その点をお伺いしたいと思います。
そのときに、建設省はどういう返事をいたしましたか。
私の聞いておるのは、民地であるということと、それからいま一つは、所有者の賛成を得なければならぬ、合意を得なければならぬ、それからこれを伐採するについては補償をしなければならぬ、金がかかる、したがっていま急にはやれない、こういう御返事だったということを承っておりますが、その点間違いございませんか。
それでは、次に移りますが、先般も当委員会で私から申し上げたのですが、堤防決壊について、あなた方は、過去三年間にわたって決壊場所が非常に漏水しておった、非常な危険があるから、建設省はこれに対してぜひ堤防の増強、補強手当てをしてもらいたい、こういうことを、町初め、あなた方も参加して陳情なすった。それは何回ほどなすったのか、あるいは陳情先はどこなのか、また建設省側はどういう返事をしたのか、それを承りたいと思います。
これと関連して、富田さん、何か当日の決壊の前に、建設省の係官が立ち会いで堤防の下部を調べてみた。調べるについては、一メートルほどある草を全部刈り取って、よく調査をしてみたら水漏れが確実にあった。それからいま一つは、本川の水が堤防の下をくぐってどんどん流れておった。そういう点が明らかになった。こういうことを町役場は証言しておりますが、この点、それに間違いございませんか。
それでは、余り時間がありませんから、もう一つだけお伺いしたいと思います。 私も現場を見てみたのですが、決壊した個所に大きな池があります。どうもその池は、堤外、堤内にわたってかなり大きな池らしい。原形が残っておりますね。この池の真ん中を築堤しておるわけですね。百年さきだか八十年さきだか、築堤している。現場を見てみると、池の埋め立てが必ずしも完全でない。しかも、決壊した跡をつぶさに見ると、ほとんど砂である。築堤に最も必要な粘度性が余りない。これが漏水をしたり、あるいは堤防の底を水が流れたりした大きな原因じゃないか。こういういろいろな要素が重なって、いわばC堤防Ilあなたも御承知のようにA、B、Cの堤防があります。Aは一番危険、Bは次
私のお尋ねしようとするのは、いま申し上げた五点でございますが、参考人としてそれ以外に証言がしたい、意見、が述べたいという事項があれば、委員長のお取り計らいで後ほど適当に時間を与えていただければ幸いだと思います。 ここで私は建設省に要望しておきます。 先般は、大臣との間にそれぞれ質疑応答をやって、かなり明らかになってきましたが、今度もまた、この参考人の御意見によってかなり明確になったと思います。したがって、これは町長初め町民全体が、天災でなく人災である、いわば政治災である、こういう意見であるということで、私はその要素がかなり強いと思います。ですから、建設省側は、大臣でない人が来られても別に答弁をもらおうと思わぬが、よくひとつ耳
ありがとうございました。
時間も余りありませんし、いろいろ他の同僚の皆さんから詳細な質問がございましたので、きょうのところは、ほんの二、三点だけ重要な点を御質問申し上げておきたいと思います。 質問に入る前に、けさの朝日新聞を見ますと、「東海地震」という見出しで大変な記事が出ております。 気象庁御出席ですか。——新聞をごらんになったと思いますが、記事を詳しく読み上げることは時間の節約上省きます。 簡単に申し上げると、関東大地震級の巨大地震の発生が東海地方に懸念されている、これを東大の理学部の石橋先生が福岡における地震学会で発表いたしております。つまり、いままで国は駿河湾に大地震は起きたことがない、起きないという定説を主張いたしておりましたが、この論
御説明よくわかったのですが、あなたの御説明に言われているように、確かに石橋さんの仮説である、しかしその危険性はあるんだ、こういうお説ですから、いま御答弁なすった以上に、それぞれの対策を今後早急に立てていただきたい、これだけ要望いたします。 それから次に、本論に入るのですが、今度の水害で自衛隊が救援活動なすって、大変地元も感謝しておりますし、私も心から御苦労さんだと、こう思っております。 ただ、私がお尋ねしたいのは、自衛隊がせっかく救援活動をやってくれた、ところが、その努力にもかかわらず、被害地の安八町や墨俣町では、自衛隊の派遣をめぐってかなり大きな疑いを持っている。町民が激高を高めておる、こういう事情にあります。したがって、