関連。河川局長、建設大臣もですが、先ほどから聞いていると補助工事である、したがって建設省にも責任がある、こういうことですね。けっこうなことだと思います。 そこで一番重要な問題は、鑑定人の鑑定結果を承ると、これこれの補正をやれば安全性がある、こう言っておりますね。私はぜひやってもらいたいと思います。やってもらいたいと思うが、工事を請負人と県側が契約するときに、一定の仕様書が出ているわけです。それから工事条件というものが出ているはずですね。もし検査の結果仕様書に反した場合にはどういう措置をとられるのか、ポイントはそこにあると思うのです。要するに、日本は不幸にして災害の多い国ですから、国民を災害から守るということは政治の最大のポイント
