以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十五分散会 —————・—————
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十五分散会 —————・—————
大蔵大臣、大変お疲れでございました。たしか私と年が一緒ぐらい、一九二七年ぐらいじゃないかと思うんですが、本当に夜の目も寝ずに頑張っていただきまして御苦労さまでございます。そこで、私はきょうは大蔵大臣には余り答弁をしてもらわないように用意しておりますが、必要があればまた御答弁をいただきたいと思います。 私はきょう社会民主党を代表する立場で質問をするわけであります。 まず冒頭に、村山さんが総理のときに阪神・淡路大震災がございました。日本じゅうが大変なことになってしまいました。あの日本列島の真ん中で道が閉ざされてしまってどうしたらいいのかと、そのときに大変苦しんでおった村山さんの顔を思い出すわけであります。ところが、そのときにもう
マスコミをずっと、テレビを見たり新聞を見たりしておりますと、我が国自身が大変自虐的に扱われているようでならないのであります。私どもの日本の国はいろんな危機に対して対応する力を持っている、そのことをまずはっきりみんなが言わなきゃいけないと思うのであります。 私は、一九四五年、日本が戦争に負けたときに中国の地におったわけです。二年後に復員、引き揚げてきた。真っ暗です。ほとんどの家は全部停電です。食べるものはないんですね。しかし、我が国はそれを乗り越えてきた。世界で一番貧しい国だったんです、そのときは。中国から日本に帰ったら食べ物がないというのでびっくりした、その当時の中国も決して豊かではありませんでしたけれども。そして、恐らく総理と
そこで、今の総理のお話の中で、政策としてもそういう方向に持っていこう、お金もある程度考えていこうというお気持ちはわかるんですけれども、ただちょっと通産省がいろいろとやってきた報告書の中で若干の動きがあるんです、通産省が二十年前に取り組もうとしたときの姿勢から。ただし、国民の間に原子力に対するアレルギーがあります。そんなことになると原子力をやめてしまって太陽光だけやれというような話になったら大変になってくると思う。あったかもしれませんけれども、ただ若干通産省のこういうエネルギー開発についての国民へのメッセージがちょっと弱った部分もあるんです。 実際はほとんどの学者の計算ではクリーンエネルギーによって我が国の必要な電力の三割までは、
あわせて通産大臣にもお願いしておきたいんですけれども、住宅にクリーンエネルギーを利用するということに対して、これは大蔵省に、税においても、また補助においてもひとつ十分なる要求をしていただいて、私の場合は五百万かけて百万でもいいですけれども、これからつくる人は三百万かけたら百五十万ぐらい出しましょうというぐらいのことでやれるように要求していただきたいと思いますが、決意をひとつよろしくお願いします。
ぜひ頑張っていただきたい。 アメリカはおくれて出発したんだけれども、大変な勢いで、個人の住宅の電気は全部個人の家の太陽光発電で賄うというところまで来ている。そして、きのうの新聞だったですか、クリントンさんがこれに対して減税措置を設ける、そして徹底的にアメリカが太陽光発電の家をどんどんつくっていると、こう言うんです。 なぜかというと、これは正確な情報じゃありませんけれども、もっともらしいので私もうなずくのでありますが、それは、アフリカに砂漠がある、アメリカにも砂漠があります。そして、今や東南アジアも含めて亜熱帯の地域はさまざまな勢いで荒れていく、これに対して一体どう対応するかということをアメリカが先頭を切ってやってみせるんだと
ありがとうございました。
ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十四日、岡崎トミ子君が委員を辞任され、その補欠として今井澄君が選任されました。 —————————————
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案の審査のため、来る二十一日、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十七分休憩 —————・————— 午後一時開会
ただいまから国民福祉委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
清水君、時間になりましたから質問はやめてください。
時間が過ぎているから簡単に述べてください。
ただいまの件は、後ほど理事会において協議いたします。 質問を続けてください。
時間を超過したので、簡単に答えてください。