御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。両案について御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。両案について御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御発言ございませんか。
他に御意見がないようでありますから、討論は終局したものと認めて、これより採決に入ります。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、両案全部を一括して問題に供します。 両案を内閣提出、衆議院送付案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致であります。よって両案は、いずれも全会一致をもって衆議院送付案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中に述べられました一松君提出の付帯決議案を一括して議題に供します。 一松君提出の付帯決議案二案を、いずれも本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって両付帯決議案は、いずれも全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、本会議における口頭報告の内容、報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、両案を可とされた方は、順次御署名を願います。 多数意見者署名 雨森 常夫 田中 啓一 大川 光三 吉野 信次 辻 武壽 赤松 常子 宮城タマヨ 小林 英三 一松 定吉 河合 義一 棚橋 小虎 青山 正一 後藤 文夫
それから、ただいまの付帯決議につきまして、法務政務次官から御所見を承わりたいと存じます。
次に、請願第千八十二号、中国通商代表部員の入国滞在に関する請願を議題といたします。
他に御発言もなければ、これより本件について採択いたします。 請願第千八十二号を議院の会議に付するを要するものと決定することに賛成の方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数であります。よって本件請願は、議院の会議に付するを要しないものとすることに決定いたしました。 別に御発言もなければ、これにて散会いたします。 午後二時四十六分散会
ただいま議題となりました国際海上物品運送法案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果につき御報告いたします。本法案は、千九百二十四年八月二十五日にブラッセルで署名された船荷証券に関するある規則の統一のための国際条約の批准に伴い、これを国内法として立法化しようとするものであります。元来、わが商法は条約に比べて、海上運送人に重い責任を負わせ、しかも、これを軽減する特約を禁止しておりますので、わが国の海運業者は、戦後、海運業の復興に伴い、国際競争上不利な立場にあるのであります。そこで、本法案は、条約にのっとり、海上運送人の責任を軽減することと、船荷証券に関する関係人の利害を調整することを目的として提出されたものであります。
ただいま議題となりました請願の法務委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。 請願第二百五十号は、巣鴨刑務所内の戦犯者が、すみやかに釈放されるよう院議をもって促進せられたいとのものであります。 請願第三百三十七号及び六百八十七号は、群馬県前橋地方法務局沼田支局庁舎並びに岡山地方法務局高梁支局庁舎の新築に関する件でありまして、両庁舎とも老朽はなはだしく、狭隘で、国家機関として事務の円滑を欠くおそれがあると思われるので、すみやかに庁舎新築を実現せられたいというものであります。 請願第千三百八十五号は、香川県丸亀拘置支所の新築移転反対に関する件でありまして、現在の移転予定地が、丸亀市繁華街の将来の発展延長線上
これより本日の会議を開きます。 国際海上物品運送法案を議題といたします。御質疑の方は発言を願います——質問はございませんか、別に御発言もなければ質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議ないと認めます。 それでは採決に入ります。国際海上物品運送法案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よって本案は、全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における口頭報告の内容、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、慣例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは順次御署名を願います。 多数意見者署名 一松 定吉 大川 光三 青山 正一 小酒井義男 河合 義一 小林 英三 赤松 常子 宮城タマヨ 棚橋 小虎 吉野 信次 後藤 文夫 辻 武壽 —————————————
次に、畜犬の取締り対策を議題といたします。 近時畜犬による咬傷のみならず、これがため死に至るというがごとき事態が続発しておりますが、一般には狂犬病予病の観点から取締りが行われるにすぎず、はなはだしく実情に沿わない現状ではないかと考えられます。従いまして、保安上の取締り強化、ひいては罰則の適用等、何らかの対策を推進する必要はないかと考えた次第でございます。 それでは、まず厚生省及び警察庁当局から取締りの現状及び御意見等をお伺いいたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
次に、警察庁の方から、この取締り問題について実情及び意見等を一つお述べ願います。