私どもが伺った限りでは、各省の、各局での窓口業務などだと伺ったんですが、そういうことですか。
私どもが伺った限りでは、各省の、各局での窓口業務などだと伺ったんですが、そういうことですか。
外務省で正規で働く任期の定めのない常勤職員は、男性四千二十七人に対し女性千九百七十二人です。ですから、男性が女性の倍です。一方、非正規の職員、男性二百七十八人に対し女性五百三十七人。逆に女性が男性の倍なわけです。そして、正規と非正規では賃金に格差があります。 外務省が出していただいた資料を基に男性正規職員の賃金を一〇〇としたときの女性の非正規の割合を計算しますと、六三・三%でした。これは全省庁の中では最も高いんですね。つまり、一番ギャップが少ないわけです。それでも、男性の正規に対して女性非正規は六割にしかならないと。 大臣に伺いますが、これでよいのでしょうか。
正規同士、非正規同士でも男性に比べて女性が低いというのは、それを是としてよいのかということはあります。一方、男性の正規と女性の非正規とを比べると格段の差があり、かつ女性の非正規が圧倒的に多いということは、やはりこれは看過できないことではないかと思います。 そして、外務省の窓口業務などということであれば、これ、よほどのことがない限り将来も続く仕事ですから、細切れ雇用にする必要はないと思うんですね。正規化を図っていくべきだと思いますし、在外公館では圧倒的に男性が多いと、本省は非正規は圧倒的に女性が多いと、さっきおっしゃったように補助的な業務だからということで女性が多いと。そうすると、これは、やっぱり典型的なジェンダー不平等があらわに
日本共産党の山添拓です。 東京外環道の工事で陥没、空洞が発生した調布市で地盤補修が行われています。今日はNEXCO東日本においでいただきました。どんな工事で、幾ら掛かっているでしょうか。
ここまで掛かっている費用については委員会に示していただきたいと思います。
鹿島建設を幹事社とするJVが担当しています。その鹿島関係者が地域住民を監視し、隠し撮りし、グループチャットでリアルタイムに共有していたことをしんぶん赤旗日曜版が報じました。 資料をお配りしています。 反対派、緑地に向かったようです、籠谷、入間橋に登場。籠谷さんというのは沿線住民による市民団体のメンバーです。丸山とフリージャーナリストが○○と話をしたみたいですが、いなくなりました。これ、丸山とか○○というのは住民の名前、呼び捨てです。あるいは、○○さん、西野橋を南下、散歩か、○○奥様、窓から河川をのぞいています、板金の仕事よりもクレームで稼ごうとしていますなどです。 事実ですか。
グループチャットアプリでは何人が共有していたんですか。
工事長に報告済みという記載もあります。NEXCOもこうした情報収集を御存じだったんじゃありませんか。
報告されているようなので、にわかには信じ難いですが、住民全員に謝罪をされたんでしょうか。
プレス発表を見ますと、礼節を欠いた不適切な表現を用いて情報交換があったことを反省するとあるんですよ。 不適切な表現って何ですか。
○○さん二階からのぞいています、これは表現が不適切なのではありません。監視ではありませんか。
苦情に備えるためならベランダをのぞくのですか。
意図的でなくても、結果としてそうなっているわけですよ。 チャット記録、提出を求めたいと思います。
大体、自宅で何をしているか、いつ外出したのか、誰と会話をしたのか、私生活を四六時中チェックし、共有することは、プライバシー侵害ではないですか。
大臣、プライバシー侵害じゃありませんか。
いや、表現さえ丁寧にすれば、今後も二階をのぞくんですか。
いや、表現の問題にとどまらないんじゃありませんか。
御都合が付いた住民、今日、傍聴にも来られているんです。大臣、何か言葉はありませんか。
NEXCOに伺います。 外環道のほかの工事で同様のことはありませんね。
大深度地下法に基づく工事は住民の同意なく進めるものです。陥没事故を起こして立ち退きを余儀なくさせ、地域を破壊してきました。その被害者を監視し、盗撮し、蔑視するなど、何重にも許されないと思います。 大臣、いかがですか。