御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会
ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第七三一号ハイヤー・タクシー輸送の活性化と道路交通の安全確保に関する請願外五件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 交通安全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
同僚委員と若干重複する、若干というよりほとんど重複する点があるかもしれませんが、これがこの法律のポイントでございますので、あえて重複することをお許しいただきたいと思います。 先ほども前検査後整備の話がございましたが、私は特に民間指定整備工場でユーザーが従来と異なり、整備の前に保安基準適合検査を受ける場合が多くなり、トラブルの発生も懸念されますが、どのような予防措置を講ずるつもりなのか、これが第一点。 第二点は、今月九日、衆議院運輸委員会で、二見運輸大臣は懸念を多少認め、さらに樋口技術安全部長は、民間指定整備工場はユーザー車検を代行することもあり得る、一律に店頭で前検査を希望するユーザーを否認しない方がいいというふうに答弁され
部長、これは新しい法律なので周知徹底する必要性があると思うので、各整備工場に何か漫画かイラストで簡単にそういう図式できちっとあらわした方が、受けに行く者も、ああこれでおれはいこうかとか、いやおれはこれでいこうとかいうふうに、法律を周知徹底する意味でも何かそういうのをひとつお考えになって、早々にそういうポスターみたいなものを張っていただければユーザーにとってはわかりやすいんですが、その点ひとつ要望しておきます。 それから、受け入れ側の検査体制については混乱のないよう十分配慮をしていただくとしまして、そこで今後のユーザー車検の増加を想定した場合、利用者の利便性を考える上で、陸運支局あるいは事務所も土日の週末に営業させることを考慮して
次に、国税庁にお尋ねをいたします。 同じことなんです。現行の車両法及び自動車重量税法では車検の申請時に自動車重量税の納付が義務づけられておりますが、この制度が車検費は高いといった国民の誤解を招く一因になっていると思うんです。この重量税についてその経緯や性格について聞き及んでいますが、どうも徴税する側の論理に立っており、納税者の論理に欠けているように思います。 納税者の立場に立って車検時納付の義務づけを廃止し、自動車税との同時徴収を行うか、あるいは自動車税との一本化を実現してはどうかという考えですが、いかがですか。
これ何か大蔵省が知恵を出して、こういう方法どうだというような案はございませんか。
またいずれこれは、先ほど同僚委員が申しましたとおり、そういうふうなユーザーの利便性というものの見地から、一度また大臣、大蔵大臣と話し合ってみてください。そこに何かまた活路があるかもわかりません。そういうことでこれは要望しておきます。 さて、この規制緩和は細川政権に引き続き羽田政権としても最重要課題でありますが、特にこの車検制度は数ある規制の中でも国民の日常生活に極めてかかわりの深いものであります。国民の期待も大きいものがあるわけですが、もちろん運輸関係は安全、環境という二大命題を大前提としなければならず、何が何でも規制緩和をすればよいというものでもありません。しかし、このことを十分考慮した上でなお国民の負担軽減や一層の規制緩和を
法文にも書かれているとおり、ユーザーの保守管理の意識の高揚、僕はこれ物すごく必要だと思うんです。そういう意味では、車検だとかあらゆる手続ありましょうが、いわゆるユーザーに対する過保護的なところもあるんです。正直言って、点検を受けなければ、その危険な車で走れば事故を起こす、それは君の言うなら責任やということ、これアメリカ的な発想なんです。小沢代表の書かれた本の中に、危険ながけのところには一切さくがないと、そんなものはそこへ行けば危険だということはもう国民全体によく浸透しているんです。日本は必ず、危険です、ここから以上は立ち入ったらだめやと。これはやっぱりそういう意味でちょっと過保護的なところもあるんです。判断材料がだんだんユーザーにな
ありがとうございました。終わります。
ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 交通安全対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、交通安全対策の基本施策について、関係大臣からそれぞれ所信を聴取いたします。石田総務庁長官。
次に、石井国家公安委員会委員長。
二見運輸大臣。