森本建設大臣。
森本建設大臣。
次に、平成六年度陸上交通安全対策関係予算に関し、説明を聴取いたします。根本総務庁長官官房交通安全対策室長。
次に、平成五年中の交通事故発生状況並びに平成六年中の交通警察の重点施策等に関し、説明を聴取いたします。田中警察庁交通局長。
次に、平成六年度運輸行政における交通安全施策に関し、説明を聴取いたします。豊田運輸省運輸政策局長。
次に、平成六年度建設行政における交通安全施策に関し、説明を聴取いたします。藤川建設省道路局長。
以上で交通安全対策の基本施策に関する関係大臣の所信並びに関係省庁の説明聴取は終わりました。 関係大臣の所信並びに関係省庁の予算等の説明に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十七分散会 —————・—————
まず、船員法改正案について質問をいたします。 この法案は、船員中央労働委員会の議論を経て提案されたものであり、その過程において労使双方の合意を得ているものと承知をいたしております。また、その内容として、四十時間労働への移行、漁船部門への有給休暇制度導入という、従来陸上労働と比べて悪かった労働条件を改善し、前進させるものとして評価できるものと思います。 したがって、本法案の早期成立を望むものでありますが、この機会に二、三の点について確認をしておきたいと考えます。 まずその第一点は、今回の法改正の前提として、船員の労働時間の実態は現在どうなっているのか、そして本法案の成立によって週四十時間に移行した場合、年間労働時間はどう変
次に、船員労働において労働時間短縮のためには適正な乗組員定員及び適正予備員の確保が不可欠であります。現場監査に従事する船員労務官が十分に各地に配置されているのかといったことも大切だと思いますが、その点ほどうなっておりましょうか。
まあ、僕といいましょうか、私たちの若いころは船乗りだとか海の男といったものに大変あこがれたものでございます。私の父親も船乗りでございます。旧内務省の港湾局の船に乗っておりました。そういう意味であこがれたものでありますが、最近は長時間労働などいわゆる三K職場として特に若年層の海上雇用の確保が困難な状況になっております。 今後、海上労働の職場としての魅力のあるアピール、特に若い人を中心とした船員不足解消のため、行政当局としてはどのようにこれから取り組んでいくのかということをお聞かせ願いたいと思います。
七月二十日の海の日を祝日として国民の休日とするよう、これらを運動して盛り上げていかなければなりませんが、海国日本として海の日の祝日化は意義があると僕は思います。運輸省としてはこの祝日に対してどのようなお考えを持っておりますか、お聞かせください。
海上労働者と陸上労働者、どうもいろんな面で海上労働者は恵まれていないというふうに思います。今後ともぜひ、海上労働者に対するいろんな労働時間の問題等々も積極的に運用していっていただきたいと思います。 次に、国際会議等の誘致の促進及び開催の円滑化等による国際観光の振興に関する法律案について質問をいたします。 「国際観光の振興を図り、もって国際相互理解の増進に寄与することを目的とする。」とした本法案の第一条の理念は高く評価するものでありますが、人と人、また国と国との場合でも、相互に理解を深めることが愛情を育て、ひいては国際平和の実現に寄与することは言うまでもありません。 折しも観光白書が閣議決定されましたが、有意義なことであり
先ほど来、同僚委員がいろいろ質疑をしております。その国際会議だけにまた施設をつくっても後利用がなければ、やっぱり損益で勘定しますと、到底それだけの資本投下、先行投資もできません。だから、例えばハウステンボスであるとかスペイン村であるとか、いろんなところに民間の知恵を出し合って今開発していますね。そういうときに観光部が、僕は本当は観光局ぐらいになってほしいんです、格上げしてほしいぐらいで、これから重大な任務を背負うことになりますよ、観光というのは。単に物見遊山に行く人だけの安全を図るというような時代ではないので、だからああいう大きな地方都市で企画があれば、それに付随して五千とまではいかなくても三千か二千かぐらいの規模の国際会議場をつく
一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました山田勇でございます。 微力ではございますが、委員の皆様方の御協力をいただき、この重責を果たしてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に狩野安君、二木秀夫君、青木薪次君及び小林正君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会
私は、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本・新生・改革連合及び民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま上程されました農林水産大臣畑英次郎君問責決議案に対し、反対の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、政府は、完全とは言わないまでもウルグアイ・ラウンド交渉において最大限の外交努力を行い、自由貿易体制を堅持しつつも米の例外なき関税化の圧力に対して諸外国の譲歩をから取った点であります。資源が乏しく貿易立国である我が国にとって、自由貿易体制の存続は国家存立の死活要件であり、交渉をまとめガット体制を守ることは最大の国益でありました。 我々は、これまで米及び稲作は我が国にとって食生活のみならず国土保全等と不可
民社党の山田勇でございます。両参考人、大変御苦労さまでございます。 大変釈迦に説法みたいになりますが、私が地方分権に対する思いというのを多少述べさせていただきまして質疑をさせていただきます。持ち時間が十分でございますので、大変失礼があろうかと思います。 地方分権ということは、地方が国から権限を奪い取るということでもなく、また分けていただくといったものではないと思います。また、地方分権そのものは権限を地方に移すというだけではなく、それぞれの地方が自主性を確立してみずからの意思で、みずからの判断で地域づくりができるようになることだと思います。その過程において国と地方の役割分担を本格的に見直すということがまず第一かと私は思います。
ありがとうございました。質問を終わります。
三参考人、大変御苦労さまでございます。民社党・スポーツ・国民連合の山田勇でございます。私のところからぐっと時間がまた縮まりますので、済みませんが端的に御答弁をいただきたいと思います。 まず、前田先生にお尋ねをいたします。 価格の面でも質の面でも経済合理性を追求する民間発注の工事に採用されている契約方式は恐らく一般競争入札ではないと思います。いろんな建設業者がいい意味で競争できる点は一般競争入札のよい点だと思うんですが、国民に広く利用されている公共施設を整備する業者を価格だけで決めてしまうのはどうしても不安が残るんですが、前田先生にはどのようにお考えでしょうか。 今までの論議の中でいろいろな監視制度を設けたりとかそういうこ
あと三分あるそうでございます。 一般、指名、まあこれは今非常に論議をしているわけですが、前田参考人、単年度予算の問題とかいろんなことを挙げられましたが、これをもっと単純に、ことしは一般、来年は指名、それか一年の予算の割り振りの中で指名できるのと一般とか、そういうふうにきちっと割り振りができないものか。 ただ一般というのは、きのう私は大阪の知事にほかの用事で会って、きょうこの委員会あるんで大阪府の実態聞いたら、それはもう一般なんでいったら物理的にさばけないということをおっしゃっておられました。まあだから附則の方が勝って本則が負けているという論議も今やられておられましたが、そういう交互に何かやる工夫というのは、これは國島先生にも