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山田勝彦立憲民主党・無所属
2022-02-16
衆議院・予算委員会第六分科会
ありがとうございます。 お話しのとおり、海外へ九九%依存していると言われている飼料用穀物の国内自給への思い切った政策転換が必要です。 食料自給率を確実に具体的に高めていくために必要なことを提案させていただきます。 減反政策は不要。むしろ耕作放棄地を農場に戻し、どんどん日本中の山間地域の棚田も含めて、水田フル活用でお米を生産していただく。しかし、主食用米ではなく、飼料用米やWCS、米粉米を作っていただく。需要は幾らでもあります。トウモロコシの飼料用穀物、海外から千二百八十万トン輸入しています。国内の飼料用米やWCSに百三十万トンもの需要があると専門家は指摘しています。 さらに、お米の消費拡大のために、米粉から作られたパ
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