そういう調査はしたことはありません。
そういう調査はしたことはありません。
それは入つておりません。
そうです。
それは記憶ありません。
それも記憶はありません。
それは現在田圃になつておるか、採草地であるかということをお聞きになるのですか。
数字的には、今何畝何歩と言われても答弁できませんが、アの九、アの十の甲、それからメの一の一部、アの部は全部現在採草地で、メの一というものの一部に採草地があります。その他のこまかいことは……。
そうですか。そうすると、大体私の言つておるのは今年の事前割当したときのこれで答弁したのです。
それは現在田圃になつておるかどうか、はつきりしませんですが……。
申告の点につきましては、私はわかりません。しかし、田になつておる田圃——いくら收穫不定な土地でも、收獲があると思つておるのは全部一筆残らず供出割当をしております。
それは部落の駐在員であるところの大石さんが御存じだろうと思います。
それは村長の責任で、どういう方法でその申告を求めておるか知りません。
知りません。
調整委員会で、土地の実態を知りたいがために、私は二十二年、二十三年、二十四年にわたつて、村中の一筆調査と、それから実態を調査することを、食糧調整委員会に強く主張しております。だが私の動議はその都度却下されております。私としてもこの調査を知りたいがために、いつもこういうことを主張しております。やらなくてはならぬ問題です。
まあそうでないかと思うのですが、私の動議がまとまらぬ以上は、そう私としては考えておるのです。
それは私はわかりませんが、あるのではないかという疑義は抱いております。
基本反別というものは、大体私の知つている範囲内では、村から地方事務所に出ておるところの面積は、今はつきりした数字は記憶ありませんが、大体毎年村の部落割当するときには見ております。だが部落ごとの相違は、それはわかりません。それはどういうことかというと、村では二十二年來、村の調整委員会としては面積を基礎にして割当てておりません。これは、その一筆調査をしろというのを採用せぬのですから、面積が出ておらぬわけです。
それで、今までの実績、これに保有米の増減ということを十分に考慮して、正しく割当てているように思つておるのですが、これはまた責任者は村長ですから……。
それでその面積を知りたいがために、いつも一筆調査を要求しているのです。
そうです。私は委員会にやらないかという動議を出しておるのです。