ちょっとこれ質問通告していないので、お答えになれなければ全然いいんですけれども、一月五日に日本政府がそれを把握して、それはやっぱり公表とかそういうことはしないものなんでしょうか。
ちょっとこれ質問通告していないので、お答えになれなければ全然いいんですけれども、一月五日に日本政府がそれを把握して、それはやっぱり公表とかそういうことはしないものなんでしょうか。
国民に対してはどうなんでしょう。
十二月の上旬に発生したとして、中国でですね、で、一か月、これでもう対応が遅れてしまっているという状況で、今日、世界的な大流行ということに現状はなってしまっております。 これって、この通報が十二月三十一日というのは、何となくWHOの憲章の理念に反しているような気もするんですけれども、その点についてはどういう評価をされているでしょうか。
国際保健規則というのは、もうこういった原因不明の感染症が発生したんじゃないかと思ったときはなるべく早く知らせて世界中に対応を促すというのがこの規則の趣旨のはずなんだけれども、何となく今回、この結果から見ると、世界的なこのパンデミックというか大流行というものを見ると、ここの対応が大分遅れたことが大きな原因になったんじゃないかということは私は否めないなと、こう思っております。 厚労省、済みません、今日はもうこれで。どうもありがとうございました。
それで、今回、自衛隊は本当によくやられたと思っております。 河野大臣のツイッターでも拝見をいたしましたけど、ちょっと持ってきておりませんけど、たしか、百四十四名の方が自衛隊病院にこの感染症で入院されて、百二十二だったかな、間違っていたらごめんなさい、の方がもう退院されていると。数名、六名ぐらいが入院中だということですが、二次感染が起きていません。ダイヤモンド・プリンセスの場合も、自衛隊員への感染はなかったですね。 やっぱり、自衛隊というのは、こういういわゆる生物兵器等への部隊を持っていまして、この間もここでお話がありましたけれども、やはりこういったことに対してプロ中のプロなんですね。プロ中のプロなので、やはり自衛隊がもう少し
ありがとうございます。 旗国主義となっているんですけれども、外航船の二割が、税法上とかいろんな意味で、パナマ船籍、また一割がリベリア、又は聞くところによるとモンゴルも旗国になっているということもあると、海がないのにですね。つまり、旗国主義といっても、大丈夫かいなと思うんですよ、申し訳ないけれども。特に、リベリアは今最貧国に指定されていて、これ、旗国がやれといってもできるのかなという不安感が私なりにあるんですけど。 その辺、旗国といってもできない場合も多いなと、そういう何か矛盾があるなと思うんですが、この辺は、大臣、何か御所見はございますか。
ありがとうございました。 最後に、今回、ダイヤモンド・プリンセス号では自衛隊の方々が大変活躍をされました。ほかの方々も御苦労をいただきました。 防衛大臣いらっしゃいますので、今回のこの経験を基に、まあ良かった、これは良かった、又は、この点はちょっともう少し今後の課題だなという点が防衛大臣の方でお考えがありましたら、その点についてもお聞かせをいただき、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
委員派遣における調査の概要について御報告いたします。 本年二月十七日及び十八日の二日間、北方領土及び隣接地域の諸問題等に関する実情調査のため、北海道を訪問いたしました。派遣委員は、小西委員長、猪口理事、石橋理事、秋野理事、鈴木委員、紙委員、伊波委員及び私、山田の計八名でございます。 今回の委員派遣では、降雪等のため日程を一部変更せざるを得ませんでしたが、関係者との意見交換や関連施設の視察等を通じ現地の実情の把握に努めました。 以下、日程に沿って御報告申し上げます。 一日目は、まず、釧路空港から根室市の納沙布岬に向かう車中において、北海道より根室管内の概況及び漁業、医療、介護各分野の課題などについて説明を聴取しました。
自由民主党・国民の声の山田宏でございます。 本日も、同僚の青山繁晴議員にもパネルの御協力をいただいて、日本の尊厳と国益を守る立場から質問をさせていただきたいと思います。 私の質問は四つです。 一つは、今回の中国武漢発の新型肺炎。これを私は武漢肺炎と呼んでいます。なぜ呼ぶかというと、この肺炎について、新型コロナとかほかのCOVID―19とかこういう言い方をすると、どこが発症したか分からなくなる。現在、中国の新聞等を見ておりますと、武漢がその発症源ではないというようなことも書いてあったり、又は、世界にこれだけ蔓延したのは日本と韓国の対応が悪いからだというようなことを言わんばかりの論調が目立ってきたと。こういうような状況で、名
そこで、経産省の、経産大臣の経産省のこのマスク等についての状況というウエブサイトを見ると、マスクや消毒液の状況は、一言、不足を解消するために官民連携して対応中です。対応中って、なってないじゃん、これって、みんな言っていますよ。 しかも、中へ入ると、トイレットペーパーもすぐなくなる、ティッシュもなくなる。こういう状況になっている。取り合いになっちゃう。もうすごい、列の間から入る人が出たり、もう大変な状況なんです、現場は。 私は、まあこれ何とか、トイレットペーパーは不足していませんと書いてあるんですね、これ。需要を満たす十分な供給量、在庫を確保しています、安心して落ち着いた行動をお願いしますと。お願いしますといっても、なってない
よろしくお願いします。 アマゾンのネットを見ると、マスク、昨日の段階で五十枚入り一万八百円、六十枚入り一万九千八百円、三十枚入り一万三千九百八十円。こういうものを出しているわけです。本当にこんな状況で薬屋さんに並んでいるわけです。薬屋さんも怒られているわけです。 やはり、一体どういう状況で、増産しています、ありますと言ってもいいんだけど、ちゃんと行き渡っていないんだから、ちょっといろいろ工夫してもらわないと、こういうこと、すごく大事なんですよ。ですから、今大臣からそういうお話があったんで、きちっと国民各人にちゃんとマスクが届くように、小まめに定期的に調査して必要な対策を取ってください。これは要望にしておきます。 次に、ち
日本に義務はあるんですか。
国際法上明確じゃない中で、日本もこの武漢肺炎の問題でがたがたして人員を割かなきゃいけない、そういう中で、日本が自ら火中のクリを拾ってこのダイヤモンド・プリンセス号の防疫対策を行ったわけです。自衛隊も入りました。 こういったことをやりながら、一方で、今お話にあったように、アメリカとかイギリスとか、一体どういう協力をしてくれたんでしょう。
初めての問題ですからなかなか難しいとは思うんですけれども、こういったことは本来、今はこれ非難しているんじゃなくて、本来、やっぱりアメリカやイギリスにも入ってもらって対処チームをつくる、又は、そこまでいかなくても、まずは日本だけの問題じゃないんだから三か国で相談をして、これは日本に任せますよということを英米が委託、依頼するという形で記者会見をしてから始めた方が、もう世界中から日本の対応がどうだこうだこうだと、こう非難がすごく多かったわけです。 ですから、最初は、本来はそうやっておいた方がよかったんじゃないかなと、こう考えるんですけれども、どうお考えですか、外務大臣。
これからそういう対応も是非検討しておいていただきたいと思います。 それでは、総理が学校の臨時休校を発表されました。昨日までの議論を聞いておりますと、いろいろ意見があるのは当然だと思います。 私は、全体的にはトップリーダーとしてやるべき判断をなされたというふうに評価をしております。私も、杉並区長時代、最後は自分が判断しなきゃいけないという場面は何度かありました。そのときには批判も受けましたけれども、これはなるべく早くきちっと判断をされて、その後、いろんな問題について対応するということでよろしいと思います。 それまでの議論を聞いておりますと、確かに、学校だけ閉鎖して、じゃ、保育園はどうなんだと、保育園はもっとリスキーじゃない
もう厚労大臣のレベルじゃないと思うんです。やはりこれだけの国家的危機ですから、総理の顔が見えないといけない。そのためには、やはり定期的に、まあ執務室がいいのかは分かりませんけれども、やはりきちっと生放送で、十分でもいいですからお話しになって、そして協力を呼びかけていただく、この間みたいにですね、そういうことをしていただきたいと要望を申し上げます。 それから、学校は休校したんだけれども、この感染が拡大している他の外国から、そこからの流入者というものについてはまだ完全に閉じられていないと。これはちょっとバランスを欠いているんじゃないかと考えていまして、そういった点で、例えば中国ではいまだに日本は湖北省と浙江省と二つに絞られている。で
今、総理、外交的配慮なしで決断すると、必要があればですね、そういうお話でございました。 外交的配慮というのは、今、新聞等でも書かれているように、習近平主席の国賓来日なども控えてたり、そういったこともあってやらないんじゃないかという批判も出てきているという状況の中で、きちっと私はなるべく早くやってもらいたい。それは、やっぱり日本と韓国だけが中国全土じゃないんですね。やっぱり、台湾、米国、シンガポール、オーストラリア、ロシア、みんな中国全土からの入国制限をしているわけです。なぜ日本がしないの。しないから、今度は日本はまた感染拡大地域としてほかの国が日本からの入国というものを規制していくという、そういうきっかけになるんじゃないかという
ちゃんと答えられないという状況なんでしょうけれども。 じゃ、もっと別の観点で、中国政府がWHOに、ちょっとWHOの憲章を読ませていただきますけれども、WHOの、世界保健機関の憲章二十一条では、保健総会は次の事項に関する規則を採択する権限を有する、(a)、疾病の国際的蔓延を防止することを目的とする衛生上、検疫上の要件及びその他の手続というものに関する規則を定めている。 その規則の内容が、第六条、通報、国際規則です。自国領内で発生した事象をアセスメントしなければならない、公衆衛生上の情報をアセスメントした後二十四時間以内に、法定手続に従い、自国領内で発生した国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を構成するおそれのある全ての事象を
昨年の月末、十二月の末に報告しているということですけれども、それからきちっと国際社会に発表するまで二十日ありましたね。その間はきちっと発表しなかった。この医師たちも摘発、処分している。こういうようなことが私はこの国際的な蔓延をもたらした大きな原因だと、こういうふうに見ているんですね。 こういったことを踏まえながら、習近平国家主席の来日問題が今報道されております。この習近平訪日の、習近平主席訪日の延期を検討しているんじゃないかという新聞報道が各紙で報道されておりますけれども、これは延期を検討しているんですか。