そうですよね。 その辺はきちっと厳罰に処すということも一方で大事だと思いますけれども、先ほども法務大臣からお話がありましたように、再犯率が非常に低いという、そういった効果もあるように聞いておりますけれども、この開放的施設が果たしてきたそういった成果ということについて簡単に御報告をいただきたいと思います。
そうですよね。 その辺はきちっと厳罰に処すということも一方で大事だと思いますけれども、先ほども法務大臣からお話がありましたように、再犯率が非常に低いという、そういった効果もあるように聞いておりますけれども、この開放的施設が果たしてきたそういった成果ということについて簡単に御報告をいただきたいと思います。
今回こういった不幸な事案がありましたけれども、やはりこれまでのそういった積み重ねというものを踏まえながら、この施設の良さが生きるようにしていただきたいと願っております。 ちょうど松山と聞きますと、日露戦争の後、ロシアの捕虜を松山にかなり収容したんですね。だが、その捕虜も、塀の中に入れているんじゃなくて、みんな普通に町歩いているんですね。それで、もうとにかく捕まったら非常に松山の道後温泉で歓待をしてくれるというものですから、ロシア兵もそういう話が広まって、戦争中ももうすぐ降参で、松山と言って手を挙げて降参をしてくるというぐらい、そういった伝統もあるような地域だと私は認識をしております。 今後、こういったやっぱり意欲的な取組とい
私は、委員長に石橋通宏君を推薦することの動議を提出いたします。
自由民主党の山田宏でございます。今日も自民党の一員として、我が国の国益と尊厳を守るために、そういった姿勢で質問をさせていただきます。 まず、今般の北朝鮮による弾道ミサイルの発射ということにつきましては、我が自民党としても、国民の安全に極めて重大な危険を及ぼす行為であり、断固として抗議をすると同時に、万全な対策を政府に取っていただくように求めていきたいと考えております。 さて、今回のミサイル発射ですけれども、ちょっと質問通告していないものもあるのは申し訳ないと思うんですが、今までいろんな御質問があったんで、それに関連して幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 今年になって十三回目なんですよね、私、数えてみたら。違って
防衛大臣、お願いします。
技術が高まってきているというのは分かるんですけれども、我が国にとってどんな脅威なのかということなんですね。つまり、着弾する可能性が飛躍的に上がっているとか、又は弾頭が非常に開発が進んできているとか、我が国にとってどうなのか。 今回のミサイルは、どちらかというとアメリカ本土ないしアメリカの領海、領空、領土にも届くということから考えると、日本に届くやつはもういっぱいあるわけですよ、ノドンやら北極星2号とかですね、二千キロですから日本全部入ってしまう。だから、日本にとってはそういうミサイルはもう現実的な脅威で、もうちゃんと配備をされちゃっているわけですけれども、今度は更にアメリカまで届くということが何で日本の脅威なのかということについ
それでは、この新たな、重大かつ深刻で、しかも現実的な脅威と、こういうふうに述べているわけですけれども、これに対してどう我々対応していくのかということについて何点かお聞きをしておきたいと思います。 まず、先ほどからお話あるように、ミサイルを撃たれた場合はイージス艦による迎撃、更にPAC3による迎撃、こういったミサイル防衛というものをやるわけですけれども、それと同時に、これからイージス・アショアという地上型のミサイルというものも整備をしていくという方針になっています。 ただ、ミサイルに対してミサイルを撃つというだけではなく、今後更に抑止力、新たな抑止力を高めていくために、大体今の兵器というのは電子的なもので作動しているわけですか
今の兵器はアナログでない限りこういった精密な電子機器によって作動しているわけですから、その分野について、それを狂わせる、そのようなやはり兵器というのは防衛兵器として極めて有用と考えておりまして、是非積極的に日本としても検討していただきたいと、こう考えております。 と同時に、レーザーとかアメリカのレールガン、さらに電磁波による攻撃、そしてまたマイクロウエーブ、こういったものを使った防衛兵器というものの開発にも積極的に取り組んでもらいたいと考えておりまして、これまでも防衛省としては研究等をやってこられたと認識をしておりますけれども、その状況も踏まえて、是非御決意をお聞かせいただきたいと考えております。
ちょっと近未来的な話で昔はあったんですけどね、マイクロウエーブのようなそういう電子の膜を日本列島全体に覆わせることを通じて、相手から来るミサイルを機能させなくする、又は目標に当たらなくするという技術は大分進んでいると、こう聞いております。本当は来たところに戻るようにしてほしいんですよね、本当はね。そういう技術も是非開発をしてほしいと思うんですね。そうしたら絶対撃てないですから。 そういった意味では、ゲームチェンジャーとなるそういった技術というものは日本はかなり進んでいる。ポイントは、ポイントは、レールガンもみんなそうなんですけれども、電力なんです。すごい高出力の電力が必要になってくると。しかも、できればポータブルでということにな
そうしたら、午前中の衆議院でも質問がちょっとありましたけれども、敵地に対する攻撃能力についてお尋ねをいたします。 自民党としては、反撃としてですよ、反撃としての敵基地攻撃能力を持つべきだという提言をさせていただいております。ですから、こちらから先制攻撃するわけじゃない、反撃としての敵基地攻撃能力、これは憲法上問題ないでしょう。私は、総理がこの問題についても今年の四月十三日のこの外交防衛委員会で、今いらっしゃらないけど、浅田委員の質問に対してお答えになっておられますけどね、現在、自衛隊は敵基地攻撃を目的とした装備体系は保有しておらず、また保有する計画もないわけでありますが、にょろにょろと、こう来て、しかし、その上で、我が国を取り巻
新たな、重大で、かつ深刻で、かつ現実的な脅威と言っているんですよ、我が国にとって。なのに、反撃のための敵基地攻撃能力も持たないって、トマホークですよね、まあはっきり言えば、持たないというようなことで本当に守れるんですかね。そこは全部アメリカ頼みで大丈夫ですか。 私は、ここまで言うんだったら、計画はないのは分かっていますよ、そんなの、計画は、まあ山本副大臣責めてもしようがないんだけどね、是非検討してほしいんです。小野寺大臣、調査研究、どうですか。
今後検討する可能性ありますか。選択肢の一つでしょう。
まあ、与党ですからこれ以上やりませんけどね。何というかな、一番の抑止ですよ。分かっているじゃないですか、一番の抑止なんだ、これが。だから、これで大陸間弾道弾に核弾頭でも積まれてアメリカが仮に脅されるようなことになったら、日本に向けてはもうミサイル山のように向けていてですよ、そしてアメリカがいざとなるとこれは立ち上がれないと、ちょっとちゅうちょすると、北朝鮮のミサイルがアメリカに届くようになれば。そうしたら、日本はもう丸裸じゃないですか。相手の言うとおり動くしかなくなるんですよ。将来の選択肢として残していただくことを要望します。 そして、今度は、去る四月二十一日に、政府は北朝鮮のミサイル落下に対応するため国民保護法に基づいて地方自
今日、野上副長官にお忙しいのに来ていただいたのは、この問題、国民保護法に関わる問題をやると、いろんな省庁に関わって一体どこが答弁するんだと、新たな課題だと分からなくなっちゃうので、それだったらもう政治家の方に答弁してもらうしかないということで、申し訳なかったんですが、副長官にお願いをいたしました。 そこで、私も杉並区長時代にやったんですけど、国民保護法ができた二〇〇五年、二〇〇五年というか、二〇〇五年、もう直後ですね、杉並区で保護計画を作ってやったんですけど、これは天然痘をホールでまかれたということを前提に、シナリオは全く分からないんです、こっちは、区長は。そのシナリオを次から次へと提供する部隊がいまして、そこがいろんなシナリオ
ありがとうございます。検討してください。 それと同時に、化学兵器やその核物質の被害に対応するために、これはちょっと異常な事態なんですけれども、やはり検査キット、医療用機器、設備、医薬品などの準備というものも国として、総理は弾頭にサリンを載せる力がもう北朝鮮は備わっていると、可能性があると、そう認識をされているわけですから、当然その備えをしておかなきゃいけないと思うんですが、そのことについても国は準備をしていただきたいと考えておりますけど、いかがでしょう。
今回のJアラートによって東北新幹線、北海道新幹線、三十分程度運行を見合わせたということでございました。前回と違って今回はもう一斉に鳴りましたね。これはもうこの間の議論も踏まえて対応されているんだろうと思いますが。 このミサイル危機、仮に着弾しなくても、そういった危機に備えていろんな経済活動が民間企業で止まる、又は仮に着弾して破壊されるというようなことになった場合、その経済的被害というものについての対応というのは、天災なんかは激甚災害指定とかいろいろありますけれども、こういったいわゆる有事における民間の被害についての対応というものは何か検討されているんでしょうか。
よろしくお願いします。 河野大臣、せっかくおいでいただいて、今まで電話会談等やられておられたと思うんですが、何か報告していただけることがあればお願いしたいと思います。
ありがとうございました。 少しずつ朝鮮半島有事の可能性も高まっているなという感じを受けております。相手が不確定ですからね、もう全然意に介さないという態度でぎりぎりのところを攻めてくるという中で、何かはずみで起きてくるということも想定しておかなきゃいけないと思うんですが。 これまで本委員会でも何度も質問がありました。改めて御報告を外務大臣、お聞きしておきたいと思うんですが、朝鮮半島での有事が生じた場合、在韓邦人の方の避難について現在どういった対策がどこまで進んでいるのか、御報告のできる範囲でお願いしたいと思います。
時間となりましたので、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
自由民主党の山田宏でございます。 本日は、自民党・こころ、会派の同僚の皆様の御理解をいただき、本日も我が国の尊厳と国益をしっかり守っていくという立場で御質問させていただきたいと思います。 まずは、加計学園、午前中の衆議院でもいろいろ質問ありました。野党、民進党、共産党、ほとんど全部、この問題に時間を使っておりました。この加計学園、前文科事務次官の前川氏が、内閣府に押し付けられた、また、行政をゆがめられた、こういった発言をされて、そしていろいろ紛糾しているわけでありますけれども、まずは、無理やり判断を押し付けられたり、また、強制的な力で文科省が組織としての判断をゆがめられたりした事実があるのか、文科大臣にお聞きします。