ありがとうございます。 ぜひ、密な意見交換を引き続き行っていただければと思います。 次に、単身高齢者の生活保護受給状況についてお伺いをいたします。 先ほどよりお話にも出ておりますが、生活保護関連の事務で、近年特に自治体の負担や責任が増加している背景には、事務の内容が、かつてのように単なる金銭の支給ということにとどまらず、受給者の生活全般への対応が必要とされるケースがふえてきたことがあろうかと思います。高齢者の場合には介護も必要でしょうし、うつや適応障害などメンタル面で悩む受給者の中には、ケースワーカーの訪問を拒絶される方もいらっしゃると伺っており、医療機関へつなぐのが非常に難しいという現場の声も聞いております。特に高齢者
