御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 委員長は、理事に 木野 晴夫君 小宮山重四郎君 佐々木義武君 中村 弘海君 石野 久男君 日野 市朗君 貝沼 次郎君 及び 小宮 武喜君 以上八名を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十分散会
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 委員長は、理事に 木野 晴夫君 小宮山重四郎君 佐々木義武君 中村 弘海君 石野 久男君 日野 市朗君 貝沼 次郎君 及び 小宮 武喜君 以上八名を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推薦によりまして、引き続き委員長の職に着くことになりました。微力ではございますが、誠心誠意、円満なる委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。 はなはだ簡単でございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいま中村弘海君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 委員長は、理事に 木野 晴夫君 小宮山重四郎君 佐々木義武君 中村 弘海君 石野 久男君 日野 市朗君 貝沼 次郎君 及び 小宮 武喜君以上八名を指名いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めて。 ————◇—————
この際、科学技術庁長官及び科学技術政務次官に御就任になりました熊谷国務大臣及び上條政務次官より、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。熊谷国務大臣。
次に、上條政務次官。
次に、閉会中審査申し出に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 引き続きお諮りいたします。 第八十回国会、内閣提出、原子力基本法等の一部を改正する法律案について、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることに決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
久しぶりに商工委員会へ参りまして質問をいたしますが、田中通産大臣とは昨年の予算委員会以来でございますけれども、御承知のように、エネルギー問題、特に石油がこれから三十年ぐらいたてばなくなるのではないかというようなこともございます。したがいまして、このエネルギー源の多様化ということが非常に大切になってきたのではないか。そのときに当たって、この石油を使わない、すなわち電気自動車の普及についてお伺いをいたしたいと思うのです。 そこで、これは公害面でありますけれども、たしか私たち、四十七年に、光化学スモッグ対策として無公害自動車の開発を促進するという委員会決議をやったことがあるのです。したがって、その後この電気自動車の開発についてどういう
いまお話があったように、四十六年から五十一年まで約五十七億円という国の金を使っているわけです。ところが、現在電気自動車の普及がほとんどできていない。ここには何の原因があるかということを考えますと、やはり価格が二倍半から三倍するというところに問題があろうと思うのですが、聞くところによりますと、一カ月約千台ぐらい、一年に約一万二千台ぐらいの需要があれば、現在のガソリン車と変わらないような値段になるというようなことも聞いておるわけであります。したがって、やはり数多く使われるということが大切であると思うのですが、先ほど森山さんから答弁ありましたように、相当優秀な電気自動車ができた、ところが現在使われてない、非常に少ない。この普及について通産
私は、この間、村山ですか、あそこにありますところの電気自動車の工業技術院のいままでのプロジェクトでやったいろいろな姿を見てまいりましたけれども、いままで五十億をかけながら、あとこの普及に対する熱意がどうも非常に欠けておるのではないかということをつくづく感じたわけであります。そこで、一番大切なのは、やはりコストを安くする、あるいはまた、税制面でユーザーすなわち買って使用する人が安く使えるようにする、そういうような誘導をしなければ普及はしないのではないかということを感じたわけであります。 そこで、特に必要なのは環境対策、それについて移動発生源と固定発生源との比率といいますか、きょう環境庁来ておると思うのですが、いまここに委員長代理で
そこで、いま公害患者の救済に約五百億ぐらいの金を集めて、公害患者の救済をやっておるわけですが、片一方でどんどん自動車をふやして排気ガスを起こし、そしてどんどん患者をつくっていく、これではいつまでたってもお話にならない。したがって、電気自動車の推進をもっともっと強く通産省でやっていただきたい、私はこういうように考えるわけですけれども、外国ではいまどういうような電気自動車の開発が行われておるのか。特に英国、米国について、わかっておればひとつ御説明願いたい。
松本委員の時間内でございますので、余り長くとれませんが、そこで大臣、いまお話がありましたように、アメリカにおいては電気自動車促進法というものを設立して、私の調査によりますと一億六千万ドル、まあ二百四十円で計算しましても三百八十億円というような大きな予算を組んで、そしてこの電気自動車の普及に力を入れておる。それから見ますと、予算措置を見ましても、わが国の電気自動車の普及に対する熱意というものが非常に少ないように思うのですよ。したがって、この点について大臣は、まあ内閣改造が行われたらどうなるかわかりませんけれども、それまでもひとつ閣議でもこういうことを話をして、たとえば先ほど話がありましたように、郵政省の手紙やあるいはまた電報配達、こう
そこで、もう時間ですが、たとえば電気自動車の重量税ですか、こういうものも安くしていくとか、あるいはまた償却期間、これも普通の車よりも償却期間を長くする、あるいはまたこの電気代、調査によると夜間電気で充電できるということですから、夜間の電気を捨てるのを使って電気代を安くするように各電力会社にも指導する、そういったきめの細かいところの対策と同時に、今度はバッテリーが鉛で非常に重い。これをもっと軽くできるような、何といいますか、技術革新、こういうものもやはり通産省がもっと主導権をとって、先ほど言った車両協会ですか、ただこういうところだけに任すのではなくして、各省庁にも働きかけて、そして一括してまず注文する、そして安くする、そして先ほど言っ
大臣、もう一つ。 いまのバッテリーで、先ほど森山さんからも報告がありましたように、走行距離あるいはまた速度、こういうものが十分使える。軽自動車に値するように使えるわけですから、即座にひとつ推進できるようにも、バッテリーはこれから少し改良しなければいけませんが、現任でも使えるのですから、この点を特に力を入れていただきたい。その決意を伺いたい。
終わります。
これより会議を開きます。 第八十回国会、内閣提出、原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案につきましては、第八十回国会におきましてすでに趣旨説明を聴取いたしておりますので、これを省略したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕