次に国鉄予算につき説明を求めます。荒木監督局長。
次に国鉄予算につき説明を求めます。荒木監督局長。
運輸省予算の説明及び国鉄予算に対する質疑は、次会に行うことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時一分散会
これより会議を開きます。 議事に入ります前に、一言ごあいさつ申し上げます。今般不肖私、委員長の職責を汚すことになりまして、まことに光栄の至りと存じます。こいねがわくは、今後議事の進行におきまして、皆様方の御指導、御支援をいただきまして、大過なくこの職責を全ういたしたいと念願しておるものでございます。簡單ではございますが、ごあいさつにかえる次第でございます。
この際、国政調査承認要求につきお諮りいたします。国政調査承認要求の内容につきましては前回通りといたし、これを議長に要求いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
それでは次に第七次後期造船計画につき、現在までの経過を政府より説明願います。
ただいまの政府の御説明に対し、御質疑があればこれを許します。
ほかに質疑はございませんか。——では佐々木新政務次官からごあいさつがあります。
本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十八分散会
これより会議を開きます。 委員長不在でありますので、私が委員長の職務を行います。 昭和二十七年度港湾修築計画に関して、岡田委員より質疑の通告がありますので、これを許します。岡田委員。
山崎岩男君。
坪内委員、岡田委員、大澤委員、私とが、非公式ではございますが、同港を視察いたしまして、これはできるだけ早く着工しなければならぬということを認めて参りましたので、この点もよろしく当局において御調査あらんことを切にお願いいたします。
先般現地調査のため、関東、東海、北陸、信越地方へ派遣せられました委員を代表いたしまして、視察の概略を御報告申し上げ、あわせて所感の一端を申し述べたいと存じます。 派遣委員は、黒澤委員、畠山委員、飯田委員と私の四名でありまして、まず日程並びにおもな陳情について申上げます。 一行は七月十日上野を出発、小千谷到着後、ただちに国鉄信濃川発電所第三期工事を視察いたしました。小千谷においては、信濃川発電所第四期工事促進について、魚沼線復旧工事継続について、只見線全通促進について、只見線列車増発並びに上条駅、田中駅、藪神駅昇格について、小出駅に急行列車停車方について、同駅上りホーム上屋建築について等の陳情がありました。 翌十一日新潟に
今回の事件は、今からいろいろ原因を御調査になることと思いますが、この前の桜木町の事故の起つたときの被害者に対しましては、どういうような処置をおとりになりましたか。
そのお見舞の金額等はどの程度ですか。
先ほど私の質問に対しまして、総裁が御存じないというお話でございますが。いわゆる桜木町事故に対する善後処置につきまして、御調査の上御答弁のほどを切にお順いいたします。
これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 この際暫時休憩いたします。 午後零時二十三分休憩 ————◇————— 午後一時十九分開議
昨年の運賃改正のときに、木炭、石灰石、鮮魚、無煙炭の運賃改訂につきまして、相当政府当局にお願いし、特別割引というものを制定していただいたのでございますが、今度の改訂につきましては、こういうようなものにつきましてどのようなお考えをお持ちでありましようか、お伺いしたいと思います。
今度の改訂につきましては、貨物を三割上げるということは、応承認しなければならぬ立場にあるのじやないかと思いますけれども、これらの無煙炭並びに木材、石灰石、鮮魚につきましては、特別割引をぜひとも御承認あらんことをお願いする次第でございます。
委員長の互選は、投票を用いず、水田三喜男君を委員長に推薦いたしたいと思います。