議員定数増に伴う経費節減については、現在、議員歳費の自主返納や委員会会議録などのペーパーレス化が実施されております。 事務局といたしましては、経費節減についての先生方の御協議等を踏まえ、引き続き適切に必要な措置を講じてまいりますとともに、参議院の活動の補佐に万全を期しつつ、業務の合理化、効率化等にも努めたいと存じます。
議員定数増に伴う経費節減については、現在、議員歳費の自主返納や委員会会議録などのペーパーレス化が実施されております。 事務局といたしましては、経費節減についての先生方の御協議等を踏まえ、引き続き適切に必要な措置を講じてまいりますとともに、参議院の活動の補佐に万全を期しつつ、業務の合理化、効率化等にも努めたいと存じます。
平成三十年まで十三名の職員が委員長室の業務に従事しておりましたが、議院運営委員会理事会の御議論を踏まえ、平成三十一年の常会召集日より、これを八名に削減の上、執務場所を管理室に集約し、委員長室使用の都度、職員を派遣する形式に移行いたしました。
八名の職員のうち、八名、今七名が常駐しておりますが、現在、管理室の室長は他の業務を兼ねて行うこととしており、他の職員についても現在の業務に加え調査室の他の業務を分担させるなど、より効率的な業務体制とするよう努めてまいりたいと考えております。
本院のインターネット審議中継のビデオ・オン・デマンドでの映像提供につきましては、議院運営委員会の御決定により平成十一年六月から開始され、公開期間につきましては、平成二十一年七月以降、先生から今お話がありましたとおり、一国会と一年となっております。 本院のインターネット審議中継につきましては、議院運営委員会理事会において運営方針の御決定をいただいており、御指摘の点につきましては、議院運営委員会理事会における御協議が必要かと存じます。
参議院では、従来、議員宿舎については駐車場使用料を徴収してきておりません。議員宿舎は、国会議員の政治活動の本拠の一つとして庁舎と扱われているためでございます。 駐車場使用料につきましては、議院運営委員会理事会等における御協議を踏まえ、その御決定に従って適切に対応してまいります。
電気自動車の導入につきましては、議院運営理事会においても引き続き協議となっておりまして、事務局においても調査検討しているところでございます。電気自動車は、カーボンニュートラルに資するものとして認識しておりますが、議員用自動車としての安定的な運用の観点から課題もあると承知しております。 事務局といたしましては、電気自動車などの電動車のうちどの種類が主流になっていくのか、議員用自動車としてどの種類が適しているのか、本院施設への充電器の設置などについて引き続き調査検討を行い、議院運営委員会理事会の御協議に従って適切に対応してまいります。
御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国務大臣の報告に関する件(令和二年度決算の概要について)でございます。鈴木財務大臣から報告があり、これに対し、藤末健三君、杉尾秀哉君、横山信一君、川合孝典君、柳ヶ瀬裕文君、岩渕友君の順に質疑を行います。 以上をもちまして一旦休憩いたします。休憩前の所要時間は約二時間五分の見込みでございます。
御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、請願の緊急上程でございます。日程に追加して委員会採択の請願を一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、これらの請願は、委員長の報告を省略し、委員会決定のとおり採択することを異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。本件は、各委員長及び各調査会長要求のとおり決することを異議の有無をもってお諮りいたします。 最後に、今期国会の議事を終了するに当たり、議長から御挨拶がございます。 以上をもちまして議事を終了いたします。再開後の所要時間は約五分の見込みでございます。
矢田部理元参議院議員には、去る五日、逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元議員矢田部理君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。地方財政審議会委員五名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり四回に分けて行います。 次に、議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 まず、令和三年度一般会計補正予算外一案を一括して議題とした後、予算委員長が報告さ
御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。昨日に引き続き、山口那津男君、小林正夫君、浅田均君、田村智子君、青木愛君、野上浩太郎君の順に質疑を行います。 次に、永年在職議員表彰の件でございます。まず、国会議員として在職すること二十五年に達せられました議員長浜博行君の永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は同君に対する表彰文を朗読されます。次いで、議員一同を代表して関口昌一君から祝辞があり、長浜博行君から謝辞がございます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員及び裁判官訴追委員辞任の件でございます。お手元の
御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る六日の国務大臣の演説に対し、小西洋之君、有村治子君の順に質疑を行います。両君の質疑が終了いたしますと、議長は、残余の質疑を次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間の見込みでございます。
御報告申し上げます。 お手元の資料のとおり、本日、内閣委員長外九委員長から、それぞれ委員長辞任の申出がございました。 各委員長の後任につきましては、自由民主党・国民の声及び公明党から、それぞれお手元の資料のとおり推薦されております。 以上でございます。
御報告申し上げます。 本日、藤井基之君及び石川博崇君から、それぞれ情報監視審査会委員辞任の申出がございました。 後任につきましては、自由民主党・国民の声から水落敏栄君、公明党から浜田昌良君がそれぞれ推薦されております。 以上でございます。
御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、常任委員長辞任の件でございます。お手元の資料のとおり各常任委員長申出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、常任委員長の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各常任委員長を指名されます。 次に、特別委員会設置の件でございます。災害対策特別委員会外六特別委員会の設置についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。まず、災害対策特
本日午前十一時四分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十二月二十一日までの十六日間とすることについて協議がございました。 議長におかれましては、先ほど、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各委員長、調査会長及び憲法審査会会長とも会期を十六日間とすることに御異論がなかった次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第二 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を十六日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、日程第三 国務大臣の演説に関する件でございます。岸田内閣総理大臣から所信に関し、鈴木財務大臣から財政に関し、順次演説がございます。国務大臣の演説に対する質疑は次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約三十五分の見込みでございます。
御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。本件は、各委員長及び各調査会長要求のとおり決することを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして議事を終了いたします。その所要時間は約五分の見込みでございます。
本日午前九時十九分、岸田内閣総理大臣から本院議長宛て、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 以上、御報告申し上げます。 ─────────────
橋本敦元参議院議員には、去る八月二十九日、逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。