この点一点だけそれじゃ伺っておきましょう。 外務大臣、あなたは記憶がないと称してあえて答えられない。それはいろいろな政治的な立場等もあるのかもしれない。私はそれを理解するというわけにいかないが、かもしれない。 しかし、そこで、平和の脅威という部分で、緊急協議をするという条項があった場合、いいですか、この部分ですよ、この平和に対する脅威、これに対する緊急協議というものについては、われわれとしては賛成できないでしょう。賛成できますか。
この点一点だけそれじゃ伺っておきましょう。 外務大臣、あなたは記憶がないと称してあえて答えられない。それはいろいろな政治的な立場等もあるのかもしれない。私はそれを理解するというわけにいかないが、かもしれない。 しかし、そこで、平和の脅威という部分で、緊急協議をするという条項があった場合、いいですか、この部分ですよ、この平和に対する脅威、これに対する緊急協議というものについては、われわれとしては賛成できないでしょう。賛成できますか。
あなた、そういう言葉でごまかしちゃいけませんよ。りっぱであるということは何を意味するかなんということをいろいろに解釈されるようなことを言っちゃいけませんよ。やはり平和の脅威に対する緊急条項、この問題について、これがもしあったら賛成するわけにいかぬでしょう。わかり切っているじゃないですか。
それではあなた、お返しになりますね。それほど重大な問題なら、あしたお返しになるでしょう。
あなた、りっぱであって、推測をさせるかのごとき言い方でごまかしちゃいけませんよ。あるというように私は推定して間違いありませんね。私の言っていることはあなたはりっぱである、こういうようにお答えになったのは、あるんだなというように私は理解したいと思いますが、よろしいですか。
その意味はよくわかりました。そういう条項の入ったものまで――そういうものがもし入っているとすれば、もちろんそんな侮辱すべきようなことが入っているものは受け取るだけでもけしからぬから、だからこれは受け取らなかった、もちろん入っているのは問題にならぬ、こういう意味ですね。
わかりました。入っているというのは大体の推定ができるわけであります。これはいずれあなたは――皆さん、自民党の諸君も笑っているけれども、いずれ出るときにわかることですよ。あなたは笑い事では済まない問題ですよ。いずれ出るのですよ。永久に葬られる問題ではありませんよ。その証拠に、宮澤さんが外務大臣のときにもう受け取っているじゃないか、一回。そうでしょう。前に受け取っているんだ。善隣協力条約、そうではありませんか。宮澤さん、あなた外務大臣のときだ。
こういうことだ。所管外だって外務大臣の時代の問題を聞いているんですよ。受け取っているんじゃないの。園田さんのときは受け取らないんじゃないの。はっきりしているじゃないか。いずれ発表されますよ。私は忘れないうちにはっきりいまこれを言っておきますから。出ますよ、いま、間もなく。永久に出ないなんということはあり得ませんよ。 私はこれで終わりますが、最後に、――答弁は後でしてもらいますから、ちょっと待ってください。 この記録は、先例もあります。速記録に添付するように理事会で御相談ください。これは先例がございます。私自身の三矢作戦計画の資料は全部載っています。ですから、これは理事会で御相談ください。
これで私は終わります。 先ほどの件につきましては私は留保をいたします。 それから、この点は、外務大臣として先ほど答弁をされましたが、日ソ善隣協力条約は検討の対象でないから、外交交渉上の文書ではない、このようにはっきりされました。これは間違いないですね。
それでは、他の部分は留保をいたしまして、これで終わります。
いや、放棄じゃありませんよ。
いや、委員長、ちょっと待って。
それは委員長、話が違います。
私の質問中、LNG価格のデノミによる変動、この問題について若干の質問をいたしました。これについては、政府側からどなたも御答弁がありません。これについては、政府の見解を伺った上で改めて質疑をすることをここで留保をいたしておきます。よろしいですね。
これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として北海道大学教授磯部俊郎君、東京大学名誉教授伊木正二君、日本大学生産工学部教授笹生仁君、日本炭鉱労働組合中央執行委員長里谷和夫君、全国石炭鉱業労働組合中央執行委員長岡新一君、全国炭鉱職員組合協議会議長鈴木照生君、北海道副知事三上顕一郎君、福岡県副知事山崎英顕君、全国市議会議長会石炭産業対策協議会会長斉藤直巳君、全国石炭鉱業関係町村議会議長会会長原口栄弘君の御出席をいただいております。 なお、日本石炭協会会長有吉新吾君には午後から御出席をいただくことになっております。 この際、参考人各位に、委員会を代表いたしまして一言ごあいさつを申
磯部参考人、どうもありがとうございました。 それでは、続いて伊木参考人にお願いをいたします。
どうもありがとうございました。 それでは、次に、笹生参考人からお願いいたします。
どうもありがとうございました。 それでは、次に、里谷参考人からお願いいたします。
どうもありがとうございました。 それでは、次に、岡参考人にお願いします。
どうもありがとうございました。 それでは、次に、鈴木参考人からお願いをいたします。鈴木参考人。
どうもありがとうございました。 それでは、次に、三上参考人からお願いしたいと思います。