お答え申し上げます。 二〇一六年の件について地元で報道されているということについては我々も承知をいたしております。そこに様々な記述があることも承知しておりますが、いずれにいたしましても、米側に事実関係をしっかり確認した上で取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。(発言する者あり)
お答え申し上げます。 二〇一六年の件について地元で報道されているということについては我々も承知をいたしております。そこに様々な記述があることも承知しておりますが、いずれにいたしましても、米側に事実関係をしっかり確認した上で取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。(発言する者あり)
失礼いたします。 先般の報道を受けまして、アメリカ側に問合せをしているところでございます。(発言する者あり)
お答え申し上げます。 先般報道されました二〇一六年の件につきましては、現在米側に対して確認を行っているところでございます。 他方で、このPFOS、PFOAをめぐる問題というのが非常に重大な問題であるということは我々としても認識をしておりまして、先ほどございましたような、普天間飛行場の周辺であるとか嘉手納飛行場の近傍におきましても、その水の中からPFOS、PFOAが確認をされている状況があるということは認識をしております。 そういった中で、私どもとしては、地元の声も聞きながら、例えば水道改良事業のようなところについてお手伝いをするとかといった形で取組を行っているところでございます。
お答え申し上げます。 ちょっと今、いつからということを具体的にお答えできる材料があるわけではございませんけれども、この件につきましては、今、報道にありました二〇一六年のものに限らず、様々な形でPFOS、PFOAをめぐる問題というのは現実の問題としてあるというふうに認識をしております。 そういった中で、私どもとしては、例えば、アメリカ側と話して、アメリカ側は、泡消火剤の中にこのPFOS、PFOAが含まれているもの、これを取り替えるということを進めてきているところでございます。こういったことを加速するように我々としてはお願いをして、要請しているところでございますし、自衛隊についても当然この変更ということを進めてきているところでご
お答え申し上げます。 休憩中に、その先週ございました地元紙、琉球新報でございますが、の報道について改めて確認をいたしました。 この報道が先週出まして、私どもとしてはアメリカ側に対して事実関係の確認を行っているということを先ほど答弁を申し上げたところでございます。 いずれにいたしましても、私どもといたしましては、PFOS等をめぐる問題に対して、沖縄県の皆様、非常に不安を抱いているということを重く受け止めておりまして、政府全体として、関係自治体とも緊密に連携をしながら必要な対応を行っているところでございます。 例えば防衛省の場合であれば、自治体が実施する水道施設整備事業等への助成といったことも行っているところでございまし
そういったことが行われたこと、報道で私自身は承知をいたしております。ちょっと、今突然の御質問でございましたので、正確なことについて今あるわけではございませんけれども、そういったことについては報道等で拝見した記憶がございます。
お答え申し上げます。 北谷浄水場のことについてお触れになりましたけれども、まさにそういったところでもPFOSの値が確認されたということで、地元の方で必要な改良事業、粒状活性炭等を使用するといったようなことも含めてやっておられるというふうに認識をしておりまして、そういったものに対して私どもとしても助成をさせていただいているところでございます。
お答え申し上げます。 まさに北谷浄水場の辺り、嘉手納飛行場近傍ということになりますけれども、そういったところでPFOSが確認をされているということについては承知をいたしております。 一方で、このPFOS、PFOAといったものにつきましては、様々な形で過去においても使用されていたものでもございまして、一概に因果関係についてどういうところにあるかということをお答えするのは難しい面があるのではないかというふうに考えております。
お答え申し上げます。 PFOSをめぐる様々な事案が沖縄でこれまで発生をしてきております。 今ちょっと個別に、どれがいつだったかというのが全部手元にあるわけではございませんけれども、例えば、今御指摘のあった普天間飛行場については、消火システムが作動したことによって泡消火剤が飛び散るというような事案が過去にあったのも事実でございます。また、この防火システムのための地下の貯水槽の中にPFOSも含まれていたということで、これを下水システムに流したというような事案も昨年はございました。 そういう中で、私どもとしては、アメリカ側との間でも、このPFOSをめぐって非常に、その地元の皆様方にも非常に大きな懸念があるということを重大に受け
お答え申し上げます。 アメリカ側におきましても、このPFOSの問題というものをしっかり取り組む必要があるという認識は持っておられるものと思いますけれども、そういった中で、PFOS、PFOA、こういうものを含有している泡消火剤については、いわゆる非PFOSのものに入れ替えるという作業を米側で行っております。 そうしたことについて、昨年の時点で在沖の海兵隊については入替えを全部終わったというふうに発表されておりますが、こうした取組をしっかりと加速をしていくように求めているところでございます。
お答え申し上げます。 水道水につきましては様々な浄水場等での取組が行われているところだというふうに承知しておりますが、例えば、先ほど来申し上げておりますけれども、北谷にあります浄水場につきましては、粒状活性炭などを使用して、その上でその効果をしっかりモニタリングしていくということが大事なんだろうというふうに思っております。また、それ以外であれば、金武町におきましても、その取水の元になっている井戸の中でPFOSが検出されたという事案もある中で対応を行って、水道施設の改良事業、整備事業を行っておりますので、こういったことについても我々としては協力をさせていただいているところでございます。
お答え申し上げます。 御指摘の点につきましては、引き続き在日米軍司令部との間でやり取りを行いながら確認を行っているところでございますけれども、現時点でその事実関係についてアメリカ側からの回答は得られておりません。 他方で、米軍の空中給油訓練に関しましては、過去に日米間で協議を重ねた結果として、陸地から離れた海域の上空で行うという認識を日米間で確認しているところでございます。アメリカ側に対しましては、このような認識も示しながら事実関係の確認を行っているところでございます。
御指摘の二〇二二海兵航空計画における記載、これにつきましては私どもも承知をいたしておりますけれども、米軍KC130の岩国飛行場における配備機数の変更につきまして、防衛省としては承知をいたしておりません。
防衛省としては、先ほど申し上げたように承知しておりません。 先ほど申し上げました海兵航空計画につきましては、海兵隊の報告用資料として作成されたものであって、米国防省の公式な立場を反映したものではないというふうに承知しているところでございます。
お答え申し上げます。 委員からただいまお話がございました在沖縄米海兵隊のプレスリリースでございますけれども、昨年十月十四日付のものでございまして、この中で、金武町におけるPFOS等の検出に関して、以下、引用させていただきますけれども、予備調査を行ったところ、それらの高い値を説明できるような、考え得るいかなる原因についても米軍施設内において特定できなかった、そういう旨を発表をしているところと承知をいたしております。 その詳細につきましては、現在、アメリカ側に確認中でございます。
お答え申し上げます。 委員から御指摘のございましたアメリカ海兵隊のプレスリリースの関係で申し上げますけれども、これは昨年の九月でございますけれども、具体的には九月九日付でございますけれども、プレスリリースにおきまして、沖縄に所在する全ての海兵隊の基地及び施設において残存していた高濃度のPFOS等を含む泡消火剤の交換作業を完了したこと、そして、当該泡消火剤は焼却処分にするために日本本土へ輸送した旨を発表したと承知をいたしております。 その上で、アメリカ側は、残存していた泡消火剤の大部分が存在していた普天間飛行場を含むものである旨も併せて発表したというふうに承知をいたしておりますが、処分された泡消火剤についての基地ごとの内訳につ
お答え申し上げます。 二〇一六年以降の事故に関する通報実績ということでの御質問というふうに承りましたけれども、ただいま大臣からも答弁申し上げましたとおり、先ほどの報道の中にありましたうちの、二〇一八年五月四日に嘉手納飛行場において泡消火剤が噴射された事案、これに関しましては通報があったことが確認できているところでございます。 他方で、その他の二〇一六年以降の嘉手納飛行場における燃料あるいは泡消火剤などの有害物質の漏出事故については、現時点で通報があったことは確認できておりません。
お答え申し上げます。 アメリカ国内における調査の関係でございますけれども、ただいま委員からホームページの話もされましたけれども、昨年十月には、米国政府がファクトシートという形で公表した文書がございますが、それによりますと、米国防省は、PFASが使用された又は放出された可能性のある米国内における約七百の施設において浄化のための評価を実施しており、二〇二三年度末までに全ての初期評価を完了する予定であるというふうに記載されているものと承知をいたしております。
お答え申し上げます。 アメリカ国防省は、PFASに関するタスクフォースを設置して様々な活動を行っているというふうに承知をしております。 ただいま委員から御指摘のございました点につきましては、アメリカの国防省でアウトリーチ活動という言い方で取り組んでいる活動のことであろうかと思いますけれども、二〇二〇年三月に公表されましたこのタスクフォースの中間報告におきまして、地元を含め関係者への活動報告を行う旨が記載され、二〇二一年七月から、環境、エネルギーレジリエンスを担当する国防次官補代理が主催する活動報告を実施していると承知しております。 ホームページに掲載されているニュース記事によりますと、二〇二一年七月に一回目、そして同年十
お答え申し上げます。 ただいま委員から御質問がございましたけれども、東富士演習場におきます日米共同訓練に関する原則合意事項として六点掲げられているところでございます。 順に申し上げますけれども、第一点は、米軍東富士演習場全面返還の方針を堅持することにより、東富士演習場において日米共同訓練を恒常化し、日米共同演習場化しない。 第二点目でございますが、国は、日米共同訓練その他施設・区域の使用目的の重大な変更がある場合は東富士演習場使用協定、この後使用協定といいますが、これを遵守し、地元と協議をし、双方納得の上で対処する。 第三点目が、全ての演習は演習通報をもって通知し、二元管理による競合矛盾を発生せしめない。 四点目