次に、筆坂秀世君の質疑を行います。筆坂秀世君。
次に、筆坂秀世君の質疑を行います。筆坂秀世君。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
以上で筆坂秀世君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————
次に、山田俊昭君の質疑を行います。山田俊昭君。
以上で山田俊昭君の本日の質疑は終了いたしました。 明日は午前九時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十七分散会
ただいまから予算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、去る六月十八日の本会議におきまして、皆様方の御推挙により予算委員長の重責を担うことになりました岩崎純三でございます。 当委員会の運営につきましては、公正中立を旨といたしまして円滑に進めてまいりたいと存じます。 何とぞ、皆様方の御指導、御協力を賜りまするようお願い申し上げます。(拍手) —————————————
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が八名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡部三郎君、永田良雄君、成瀬守重君、小山孝雄君、直嶋正行君、竹村泰子君、照屋寛徳君及び山下芳生君を指名いたします。 —————————————
次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十分散会
私は、自由民主党を代表し、ただいま御報告のございました日米首脳会談及び原子力サミットにつきまして、橋本総理並びに関係大臣に対し若干の御質問をいたします。 橋本総理は、このたびの一連の日米交渉、モスクワでの原子力サミットヘの参加を通じて、一週間に満たない短期間の間に我が国外交史上まれに見る快挙とも言うべき成果をなし遂げられました。私はここに、国民を代表する一人として心から敬意を表する次第であります。 さて、今回の日米首脳会談をめぐる一連の動きを見まするときに、私が強く感じることは、新たな枠組みで構築された日米関係という巨大な二つの歯車ががっちりとかみ合い力強く回転し始めたということであります。この思いは私一人ではなく、日本人の
自由民主党の岩崎純三でございます。恒松参考人並びに宮元参考人には、御多用の中、急速本委員会に御出席をいただきまして、心から厚くお礼を申し上げます。 ただいま、地方自治に精通をされ、また経験豊かな両参考人から、ゼネコン問題に対していろいろな分野から意見の御開陳がございました。したがって、私といたしましては、ただいまの御意見を踏まえ、ゼネコン問題の再発防止あるいは入札制度等々についてお伺いをいたしたいと存じます。 こうした本論に入る前に、午前中には埼玉土曜会の会長でございました廣瀬参考人、午後にはただいままでさきの公取委員長でございました梅沢参考人、ともどもおいでをいただき、各党各会派からそれぞれ質疑のやりとりがあったところでご
昨年六月に、国会では地方分権の推進に関する決議を各党会派の全会一致をもちまして国政史上初めて行ったところであります。戦後、日本国憲法のもとにおきまして地方自治が高らかにうたわれ、その定着化に向けた国民の努力あるいは関係者の努力には大変なものがあったであろうと思います。半世紀を経過する中におきまして、東京への一極集中がさまざまな社会、経済、政治上の問題を派生させております。それだけに地方分権の推進を決議する意味というものは極めて大きかったと存じます。 決議では、中央集権的行政のあり方を問い直す、あるいは「国と地方の役割を見直し、国から地方への権限移譲、地方税財源の充実強化等地方公共団体の自主性、自律性の強化を図り、二十一世紀にふさ
ただいま両参考人のお話を承ったわけでございますが、確かにかっての日本に比べますとナショナルミニマムというのはもう大変進展をいたしました。したがって、地方に主体性を託するというか、地方分権がスムーズに行われれば、行政の目もまさに国を見ないで地元を見るということで今のような問題は防止できるんじゃないだろうか。宮元参考人も同趣旨の発言のように受けとめたわけでございます。これからも国会で一生懸命決議に従って地方分権について努力をいたしてまいりたい、かように思います。 ゼネコン汚職の主な原因というものは、政官業でございますか、この癒着によるものだということがマスコミ等によって指摘をされております。 そこで、業界の政治家もしくは地方自治
みずからを律するに厳しいお話を承りました。その前段に、紹介はなるべく差し控えてほしいという参考人からの御要望、というよりも切なる願いであろうと思いますが、ここにおる予算委員のメンバーとともに肝に銘じなきゃならぬ、そう思って聞かせていただきました。 汚職に絡むゼネコン問題を解決するためには、ただいまもお話にあったとおり、モラルの問題、第一義的には関係者の倫理観にあろうかと思いますのでも、政治には金がかかる、選挙にも金がかかるんだと言われております。ならばこそ、政治と金のかかわりを明らかにする、そういった面での政治改革など制度面での改善等多面的な施策が必要であると思いますけれども、きょうは、発注者の立場にある宮元参考人、さらにはかっ
ありがとうございました。 次に、指名競争入札における透明性及び公平性の確保の問題についてお尋ねしたいと思っておったわけでございますが、この件については両参考人から冒頭に、指名競争入札で十分みずからを律しフェアな競争ができ、適正な価格でしかも良質な工事を行う、そういう基本的なスタンスを守っていけば十分ではないだろうかというお話があったわけでございます。それでも談合の起きる自治体、あるいは汚職の起きる自治体、全く両参考人のようにかかわりのなかった自治体もあるわけでございまして、基本的にはモラルの問題であり倫理観の問題であろうと思います。 指名基準について、これも宮元参考人からは、もう既にその基準はつくっておる、それに基づいてやっ
ありがとうございました。 実は私も小さな市長を十五年、あの当時は四万五、六千、今は六万二千になりましたけれども、十五年ほど市長職を担当させていただきました。そこで、やはり宮元参考人と同じように地元業者の育成というものを考え、地元でできる仕事は可能な限り地元業者にという発想でやってまいりました。お二人の参考人と同じように、口幅ったいようでございますが、私も問題なくやらせていただいたのかなと思っております。 ただいま制限付一般競争入札、それと指名競争入札について若干の質問を行ったわけでございますが、一般競争入札は善であり指名競争入札は悪である、こういった声のあることも私は承知をいたしております。しかし、その考え方が一概に適切なも
後に質問も何問か用意しておったところでございますが、以上をもって、貴重な御意見を賜ったことに対し感謝申し上げまして私の質問を終わります。 ありがとうございました。
私は、自由民主党を代表して、平成五年度補正予算に関する政府演説に対し、総理に質問を行います。 冒頭に指摘いたしたいことは、細川連立内閣は政治改革を優先する余り、今最も国民が望んでいる景気対策をなおざりにしていることであります。政治改革の緊要性は我々も重々承知をいたしておりますが、それと並んで、いやそれ以上に国民が今、内閣に最も期待していることは、この不況の速やかな克服であります。 政府が発表した九月十六日の緊急経済対策では、その前文におきまして、「本対策を早急に実行に移すことにより先行き不透明感を払拭しつつ、景気回復への動きを確固たるものにする」と強い決意を表明しながら、翌九月十七日、第百二十八回国会を召集し、その後、二カ月