おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 まず初めに、先般終わりました広島サミットについて一問だけお伺いしたいと思います。 改めてG7広島サミットの報告の機会があると思うんですけれども、ゼレンスキー大統領の訪日が実現しまして歴史的な成果を上げたG7広島サミットを終えて、林大臣のまず所感をお伺いしたいと思います。
おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 まず初めに、先般終わりました広島サミットについて一問だけお伺いしたいと思います。 改めてG7広島サミットの報告の機会があると思うんですけれども、ゼレンスキー大統領の訪日が実現しまして歴史的な成果を上げたG7広島サミットを終えて、林大臣のまず所感をお伺いしたいと思います。
改めて機会があると思いますので、そうした中でまた我々もしっかり今回のG7サミットを終えて努力をしていければというふうに思っていたところでありますし、是非、いずれ林大臣も恐らくあの真ん中に立たれるような立場になろうかと思いますので、また今後ともいろんな形で議論をさせていただければというふうに思います。 それで、続きまして、議案について質疑をさせていただきたいと思います。余り時間がないので、できる限り簡潔にと思います。 御案内のとおり、我々の経済を取り巻く状況は大きく変化をしてきております。以前は、貿易立国と言われて、自動車の輸出等大変大きな貿易黒字が記録したところであります。また、その当時は日米の貿易摩擦も大きく取り沙汰されて
時間がありませんので、併せてちょっとお伺いしたいと思います。 先ほど大臣から答弁がありましたウクライナでありますけれども、現在、ウクライナを世界各国で支援しようという方向でありますけれども、ウクライナに対しての租税条約の状況というのはどのようになっているのか。是非、妥結、今後の動きに向けて、我々日本の国としても積極的に取り組むべきだというふうに思います。 また、サミットでもお話がありましたグローバルサウスなんですけれども、アクションプランにおいては、中南米、いわゆる等に対して積極的に投資協定の締結を進めていくという方向性が出されているんですけれども、このグローバルサウスに対してどのように取り組んでいくのか、併せてお伺いしたい
終わります。ありがとうございました。
おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。 経験則から生かされたハイレベルな佐藤委員からの議論なんですけれども、私は、一国民としてのちょっといろんな視点で質疑をさせていただきたいと思います。 まず、今佐藤委員からお話がありましたスーダンの対応ですけれども、映像で見ますと小さなお子さんもいらっしゃったわけでありまして、本当に今回の対応、本当に迅速な対応に心からの敬意を申し上げたいと思いますし、まだ残された方々がいらっしゃるということなので、是非緊張感を持ってオペレーションに臨んでいただきたいというふうに私からもお願いを申し上げたいというふうに思います。 まず、地元でちょっといろいろ、私、北海道ですので、いろんな
地元の方からもいろんな意見をいただいているんですけれども、大変自分自身も強く感じているんですけど、今回のこの緊急事態、Jアラートに対するいわゆる意識をどのようにしていかなければならないのか、改めて考えていかないといけないのかなというふうに思っております。というのは、Jアラートが鳴って、じゃ何をすればいいんだと、どこに逃げればいいんだと、全く深く理解をしていただいていない方がたくさんいらっしゃる。もちろんお子さんもそうですし、社会人の方々もそういう認識だというふうに思います。 そういうことを考えると、本当にこのJアラートに対する意識の涵養ということをどういうふうに醸成していかなければならないのか、その点に本当に改めて考えさせられま
是非、先ほども申し上げたんですけれども、Jアラートを発しても、その内容が全く理解されていなければ全く意味がないというふうに思います。ですから、こういう時代でありますから、本当にできるだけ正確な、正確な情報をしっかりとはっきり伝えるということが大変重要なことだというふうに思います。また、実際発信をしても、やはり受け止める側の方々がどう受け止めるかがやっぱり大事なことだと思いますので、そういったことも是非考えて発信をしていただきたいなというふうに思います。 今回のJアラートとエムネットも約三十分後に発信されているんですけれども、まず最初に、直ちに建物の中に避難してくださいと、その後に、地下へ避難してくださいという文言なんですけど、北
増加というお言葉をいただきましたので、大臣を信じておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 実は、先週、地元で自衛隊の家族会がありましていろんなちょっと声を聞かせていただいて、前回の委員会で山添委員がちょっと施設整備のいろいろ議論をされていたんですけれども、今回の防衛力整備計画で五年間で四兆円を掛けてというのはもう皆さん御承知のとおりでありまして、全国の駐屯地、基地で約三百地区を対象にというふうに防衛省から伺っております。 この令和五年度予算においては、そのまずマスタープランを作成していくというふうに認識をしているんですけれども、かなりのボリュームになりますので、その進捗状況ですとか管理ですとか、また、実際の計
ありがとうございます。 何でこういう質問をしたかというと、その今人材確保の中に是非女性も入れてほしいんですよね、その施設整備を、進捗、いろんな管理をする中で。 というのは、地元で家族会の方に言われたんですけど、もう御案内のとおり、隊舎は非常に古いです、もうどこの地域も。女性用とはなっていない隊舎が実際ほとんどかと思います。若い女性の自衛官が自衛隊に入って、これから二年後試験を受けて正式に採用されようとしたときに、どうしても生活区画も隊舎も女性用になっていないものですから、やっぱり心が折れて、やっぱり諦めようという女性の隊員の方々がたくさんいるということもちょっとお伺いをしたものですから。 さらに、一方では、令和十二年度ま
今の防衛政策局長の御答弁も分かりやすいんですけれども、多分一般の方にはなかなか理解が難しいんだというふうに思います。 ですから、本当に誰が聞いても是非分かりやすいような説明をお願いしたいというふうに思いますし、具体的に本当にどこにメリットがあるのか、例えば大規模災害、オーストラリアでは大規模な火災がありましたけれども、大規模災害が発生した場合等、そのRAAによることによってその災害救助活動が容易になると、そういう具体的なメリットというのはあるんでしょうか。
ありがとうございます。 もちろん、先ほど佐藤委員からもお話あったとおり、各合同訓練ごとに非常に、RAAがないことによって煩雑な手続を毎回毎回されていたというのは十分承知をしているんですけれども、なかなか本当に一般の方々には分かりづらい活動になるので、その点については、今後、いろんな情報発信の在り方を含めて考え、運用していただければというふうに思います。 次です。オーストラリアはもう今の国際情勢の中で大変重要な、特別なパートナーだということは十分認識しているんですけれども、この今回の円滑化協定が発効されると、具体的にそのこれからのオーストラリアとの防衛協力はどのように強化をしていこうとされているのか、お伺いしたいと思います。
それでは、同じく、今回の英国、イギリスとのその円滑化協定について、このイギリスも大変良いパートナー国になるということでありますけれども、この日英の円滑化協定が発効された場合、どのように防衛協力を進めていこうと考えているのか、お伺いしたいと思います。
オーストラリアとイギリスとなりますと地理的な条件も全く違う状況でありますけれども、非常に大きなことだというふうに思います。また、両国の受け止め方、考え方も方向性はある程度違う部分もあろうかと思うんですけれども、今防衛政策局長の御答弁のとおり、是非、今後の対応ですね、非常に重要な国際情勢のパートナー国になりますのでしっかり進めていっていただければというふうに思います。 それでは、今回の豪州と英国なんですけれども、ほかの国との協定を締結するということは念頭に置いていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
先ほど佐藤委員からもお話が出ましたフィリピンとフランスということでありますけれども、やはり今の国際情勢を考えますと、やはり防衛協力の関係を他国、ほかの国とも進めていくということは我々にとっても大変重要なことだというふうに思います。 是非、今後、円滑化協定の締結、更なる締結も含めて、今後、防衛省・自衛隊としてどのような形で同志国との連携強化を図っていく方針なのか、大臣の決意をお伺いしたいと思います。
時間になりましたので終わります。 ありがとうございました。
自由民主党の岩本剛人でございます。質問の機会をいただきまして、理事の先生方には感謝を申し上げたいと思います。 先生方は御承知のとおり、大型台風、線状降水帯、爆弾低気圧、まあゲリラ豪雨であります、本当に近年、まあ気候変動もあると思いますけれども、豪雨災害が大変多発をしている状況であります。そうした中で、地球温暖化を踏まえた治水計画の見直しを進めていると承知をしているんですけども、まずその目標の考え方や計画の策定状況につきまして、全国の状況と、また私の地元であります北海道の状況についてお伺いしたいと思います。
十勝川についてありがとうございます。また、御案内のとおり、ペーパン川というのもかなり厳しい状況がありますので、是非その点も留意をしていただければなというふうに思います。 今、基本的には一級河川の見直しということだとも、国管理の一級河川の見直しということだと思うんですけども、まあ支川、先ほどお話しのありましたとおり、大規模な河川氾濫でありますけども、今、いわゆる二級河川以下、あるいはいわゆる地方自治体が管理をしている河川があるんですけども、実際その大規模な被害を、河川氾濫を抑えるためには、やはり即効性といいますか、河川改修を進めていく上で、やはり地元の自治体が二級河川以下を管理をして何とか被害を最小限に予防措置をしている状況である
ありがとうございます。 大変評価が高いということでありますので、ただ、河川のしゅんせつというのは御承知のとおり一箇所やれば済むものではありませんし、その河川の流域で考えると、通常、常識的に考えると、何年も掛けて、砂がたまるところって大体決まっておりますので、それはある程度何年も掛けて計画を持っていると思いますので、一応令和六年ということではあるんですけども、まあ令和五年度以降の状況を踏まえていただいて、今後、今から言うのはいかがかなとは思うんですけども、是非そういった先に向けての計画も含めて今後この二年間で検討していただきたいというふうに強くお願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、今、河川の関係で聞かせていた
今、調査をされるということでありますので、是非、本当に原因も含めて、じゃ、今後の対応も含めた中で是非調査をお願いしたいのと、御承知のとおり、冬場の状況ですから、いろんな工事をする上で手戻りがあったり、増嵩経費といいますか、通常、冬、雪が降らない地域にはないプラスの経費が掛かりますので、そういったことも含めて、踏まえて是非調査をお願いしたいというふうに思います。 次に、私、札幌なんですけども、昨年、札幌圏では非常に大雪になりまして、受験に間に合わなかったですとか、そういった状況が実は続いて、JRもかなりの時間止まったというようなことが実はありまして、大変社会的にも大きな影響があったところです。また、今年、令和四年度については、オホ
国土交通審議会の北海道部会で議論されているということでありますので、なかなか本当に除雪の在り方というのは難しい部分があると思うんですけども、やはり先進的にいろんな具体的な対応をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、大臣の所信でもお話があったんですけども、昨年の五月に日本海溝・千島海溝地震特措法が改正をされたところであります。特に、津波の被害が著しい地域においては、津波避難対策を特別に強化すべき地域、いわゆる津波避難対策特別強化地域として指定をされたところであります。 これらの地域の自治体について津波避難対策緊急事業計画を作成することができるというふうにされているんですけども、計画策定の進捗状況について、まずお伺いし