それでは災害に関する件を議題といたします。 まず台風第六号、第七号及び八月下旬の豪雨による被害状況について政府当局より御説明を願います。
それでは災害に関する件を議題といたします。 まず台風第六号、第七号及び八月下旬の豪雨による被害状況について政府当局より御説明を願います。
次に警察庁関係の説明をお願いします。
それではこれから質疑に入りたいと思います。 本日出席の政府側の方々を御紹介申し上げます。村上建設大臣、鬼丸官房長、山本河川局長、佐藤道路局長、稗田住宅局長、関盛計画局長。警察庁からは警備局第三課長の倉井君。自治庁からは松島財政課長、近藤理財課長補佐。大蔵省からは宮崎主計官、この方々が出席なさっておりますから、そのつもりで御質疑願います。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
小山君にお答え申し上げます。 この砂防の重要性につきましては、前国会において、すでに参議院の建設委員会としての決議をして、政府の方に要望したことは御存じの通りであります。しかし、われわれの要望したのが、まだ如実に現われていないということは、非常に遺憾に存じておりますが、今、お話の趣旨にありましたこの決意を決議とするのでなく、次の機会までに、各党において、一つこれを折衝せられて、この委員会で、われわれの意のあるところを表明したいと、こういうふうに思いますので、御了承願いたいと思います。
承知しました。
先ほど内村委員の請求によりまして、今回の六号、七号並びに豪雨による国全体の被害状況はどうかというような観点から、内閣審議室長の大島君が見えておりますから、大島君から御説明を願いたいと思います。
大島君にお願いしておきますが、今のは中間報告的なものになっておりますから、今年度の被害がまとまりましたら、総体的に表にして報告資料を御提出願いたいと思います。
それでは、本日はこれをもって散会いたします。 午後零時四十九分散会
これより建設委員会を開会いたします。 まず本日の委員長及び理事打合会について申し上げます。本日の委員会の議事日程については、お手元に配付いたしました日程案の通り行うことに決定し、なお九月の委員会は十日午前十時に開会することに決定いたしました。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお建設省当局に申し上げておきたいと思いますが、休会中の委員会は月に一回でございますから、しかも事前にただいま申し上げたように、来月十日ということに決定いたしたのでありますから、でき得れば所管大臣が必ずその十日には出席せられる、というように一つお手配を願いたいと思います。 —————————————
それでは災害に関する件を議題といたします。 去る七月十一日から十六日の豪雨による被害概況について、河川局長から説明を聴取いたしたいと思います。
本件に関して御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
ただいま米田委員の質疑に対する建設省側の答弁が、まだまとまってなければ次の委員会において一つ御答弁願います。
ほかに御質問ありませんか……。 —————————————
この際委員の変更について御報告いたします。本日内村清次君が委員を辞任せられ、その補欠として鶴園哲夫君が委員に選任せられました。 —————————————
それでは第二の議題の会計法の改正問題に関する件を議題といたします。御質疑の方は順次御発言を願います。
それでは次の議題に移ります。治水特別会計に関する件を議題にいたします。御質疑の方は順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて。 —————————————
時間もたちましたが引き続いて、もう一項目ですから、ごしんぼう願いまして、最後の建築及び土木研究所の研究態勢に関する問題を議題といたします。