ただいま報告を受けたわけでありますが、四十一年度、四十五年度、四十九年度を比較しますと、ここに歴然としたものが出てくるわけですね。第一件数が非常に多くなってきている。 〔委員長退席、理事加藤武徳君着席〕 その中で、国側が被告になっている件数が、四十一年の八一%、七六%、八七%が、四十五年には八九%、八五%、九四%とふえている。四十九年になりますというと、件数もこれは倍加しているわけであります。それがもう九五%、九三%、九六%、こういうふうに激増しているわけだ。つまり、国の訴訟、この問題ですね、国が被告になる、こういう件数が非常に多い。大体九〇%と、ほとんどが国の訴訟のためにこれは使われている。訟務部というのはどうですか、こ
