ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に二之湯武史君を指名いたします。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
この際、一言御挨拶を申し上げます。 私は、この七月の任期満了をもちまして参議院議員を引退いたします。 予算委員長に選任されましてからの二年間、その職責を無事務めることができましたのは、ひとえに理事の方々を始め、委員各位の御協力によるものでございます。 ここに改めて厚く御礼を申し上げます。(拍手) 委員の皆様におかれましては、今後一層の御活躍を御期待申し上げますとともに、引き続きこの歴史ある予算委員会におきまして、真に国民のためとなる活発な議論を交わしていただきますようお祈りを申し上げる次第でございます。 皆様方の御健勝を心から祈念いたしまして、御礼の言葉とさせていただきます。 誠にありがとうございました。(拍
ただいま議題となりました平成二十八年度補正予算二案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。 補正予算二案は、去る五月十三日に国会に提出され、同日、財務大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院からの送付の後、本日、安倍内閣総理大臣及び関係各大臣に対し、質疑を行いました。 質疑は、熊本地震の深刻な被害の復旧と力強い復興に向けた政府の取組、被災者の住宅対策、罹災証明書発行の迅速化、中小企業、農業、観光業等の産業復興策及び雇用対策、復旧復興費用の財源の在り方、アベノミクスの効果と経済動向、タックスヘイブンをめぐる諸問題など、多岐にわたりましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。 質疑を終局し、討論、採決の結果、平成二十
ただいまから予算委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二十八年度補正予算二案審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二十八年度補正予算二案審査のため、本日の委員会に公益財団法人日本オリンピック委員会会長竹田恆和君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
平成二十八年度補正予算二案に関する理事会決定事項について御報告いたします。 質疑は、本日一日間行うこととし、総括質疑方式とすること、質疑割当て時間の総計は百五十三分とし、各会派への割当て時間は、自由民主党三十二分、民進党・新緑風会五十一分、公明党十六分、日本共産党十二分、おおさか維新の会十二分、日本を元気にする会・無所属会六分、日本のこころを大切にする党六分、社会民主党・護憲連合六分、無所属クラブ六分、新党改革・無所属の会六分とすること、質疑順位につきましてはお手元の通告表のとおりでございます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 ─────────────
平成二十八年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十八年度特別会計補正予算(特第1号)、以上二案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。櫻井充君。
ちょっと待ってください。 財務大臣、何かお答え、いいですか。
櫻井充君、どうぞ。皆さん、お静かにお願いします。
お静かにお願いします。
今城生産局長。(発言する者あり)早く答えなさい。どうぞ、答えなさい、局長。