立憲民主・無所属会派の岸真紀子です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました副首都法案に反対の立場から討論を行います。 冒頭、高市自民・維新連立政権に一言申し上げます。 そもそも、一月の常軌を逸した衆議院解散・総選挙から、高市政権の傲慢な国会運営、内容が余りにひど過ぎる法案、憲政史上最悪な国会になっていることを猛省していただきたい。良識の府参議院として先輩たちが対話によって培ってきた国会ルールすらも、維新の我田引水でしかない副首都法案のために崩されようとしたことに、抑え難い怒りが込み上げています。 二度とこのような民主主義を破壊するようなことはすべきではないと申し上げ、本題に入ります。 立憲民主党は、自然
